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陶芸家  加藤 土師萌(かとう はじめ)

< b.1900 - d.1968 >   
PgUp 予 告 『加藤土師萌展』 − 色絵磁器を極めた人間国宝 その技とデザイン −
2018(平成30)年12月8日[土] 〜 2019(平成31)年1月27日[]
会場:町田市立博物館
地域:東京・町田市
加藤土師萌(かとうはじめ・1900-68)は、富本憲吉と並んで色絵磁器の陶芸家として広く知られています。1900年、愛知県瀬戸に生まれて地元で図案を学んだ後、多治見の岐阜県陶磁器試験場に迎えられ、さらには横浜の日吉に窯を築き、陶芸家として独立しました。1955年には東京芸術大学教授となって教鞭を執るかたわら、苦心の末に中国色絵磁器のなかでも最も難しいとされた「黄地紅彩」や「萌葱金襴手」などを再現し、1961年に色絵磁器で人間国宝に認定されています。晩年、皇居新宮殿におさめる萌葱金襴手菊文蓋付大飾壺の制作に没頭し、完成間近の1968年に他界しました。本展覧会は、加藤土師萌の没後50年を記念し、初期の岐阜県陶磁器試験場で制作された作品をはじめ、その後の横浜時代に手掛けられた多彩な技法による作品、海外を訪れた際の街並みや陶磁器を描いたスケッチなどによって、幅広い創作活動を紹介します。
巡回
2018/09/08 〜 2018/11/04 岐阜県現代陶芸美術館
2018/12/08 〜 2019/01/27 町田市立博物館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/hakubutukan_top.html





- 陶芸家 加藤土師萌  展覧会 -

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