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大名  松平 不昧(まつだいら ふまい)

< b.1751 - d.1818 >   
PgUp 開催中 『大名茶人・松平不昧』 − お殿さまの審美眼 −
2018(平成30)年9月21日[金] 〜 2018(平成30)年11月4日[]
会場:島根県立美術館
地域:島根・松江市
今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。
巡回
2018/04/21 〜 2018/06/17 三井記念美術館
2018/09/21 〜 2018/11/04 島根県立美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.shimane-art-museum.jp/

PgUp 開催中 『不昧の茶道具と近代数寄者』 − その書とデザイン −
2018(平成30)年9月1日[土] 〜 2018(平成30)年12月9日[]
会場:湯木美術館
地域:大阪・大阪市
明治維新後に大名や有力町人に代わって茶の湯の担い手となった近代数寄者は、家元制と流儀にとらわれない新しい茶の湯を生み出しました。これはそれまで茶の湯の中の一要素でしかなかった「道具」に注目し、名物道具を「美術」という観点から再編成するという大胆な改革を行い創出されたものです。このような数寄者達にとって、独自の研究を基に「名物」の基準を示した不昧は重要な存在であり、この価値観は現在も受け継がれています。また、松平家の道具帖である『雲州蔵帳』に記された不昧が収集した茶道具は、「雲州名物」とも称されて羨望の的となるなど、コレクターとしても象徴的な茶人でした。さらに不昧は塗師・原羊遊斎などに自らの美意識を反映させた好み物を製作させている事でも知られ、それらの洗練された姿から不昧のデザイン(好み)がうかがえます。不昧が所持した道具や好み物は、近代の代表的数寄者である益田鈍翁や平瀬露香、藤田傳三郎なども所有しました。湯木貞一も不昧の茶会記をきっかけに己の料理への方向性が定まったということから、ゆかりの道具を多く収集しています。大名茶人として多くの功績を残し、近代の茶の湯に影響を与えた不昧が没して200年の今年、近代数寄者が所有した不昧の茶道具と不昧の書や好み物を中心に、前後期あわせて約50点をご覧いただきます。近代数寄者達の愛した不昧の茶をお楽しみください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.yuki-museum.or.jp/





- 大名 松平不昧  展覧会 -

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