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画家  尾竹 越堂(おたけ えつどう)

< b.1868 - d.1931 >   
PgUp 開催中 『最後の浮世絵師 尾竹国一』 − 生誕150年記念 −
2018(平成30)年2月3日[土] 〜 2018(平成30)年4月15日[]
会場:富山市郷土博物館
地域:富山・富山市
浮世絵版画は、江戸時代の庶民が生み育てた絵画です。高価な肉筆画ではなく、安価な版画で制作されたことにより、庶民が享受できる絵画が初めて誕生しました。富山町では、浮世絵版画が売薬進物として取り入れられたことにより、江戸時代後期の天保年間(1830〜44)頃には活発に版行されるようになりました。この富山浮世絵版画は、当時、錦絵や絵紙などと称されていましたが、主な用途が売薬進物であったため、現在では「売薬版画」と呼ばれています。明治20年代に入ると、東京では江戸時代以来の浮世絵版画の衰退が目立ち始めましたが、富山では売薬版画の版行がピークを迎えようとしていました。当時は、政府の洋薬尊重政策により打撃を受けた富山売薬が低迷を抜け出し、再び成長しはじめた時期にあたり、関連産業である売薬版画も活況を迎えようとしていたのです。それに合わせるように明治23年頃、富山に移り住んできたのが、新潟出身の絵師、尾竹国一(後の越堂)です。明治32年に富山を離れるまで、役者絵を中心に多数の作品を手がけ、明治時代の売薬版画を代表する絵師となっています。また、その経歴は浮世絵の終焉期とも重なっており、豊原国周や小林清親らとともに、「最後の浮世絵師」と呼ぶことができるのです。今回は、国一が描いた役者絵を中心に、売薬版画など約30点を展示します。「最後の浮世絵師」尾竹国一の富山での仕事ぶりをぜひご覧ください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/





- 画家 尾竹越堂  展覧会 -

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