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文学家  坪内 逍遙(つぼうち しょうよう)

< b.1859 - d.1935 >   
PgUp 開催中 『絵を通して見る坪内逍遙』 
2018(平成30)年2月10日[土] 〜 2018(平成30)年3月11日[]
会場:美濃加茂市民ミュージアム
地域:岐阜・美濃加茂市
日本近代文学の先駆者であり、演劇文化の振興や教育、舞台資料の蒐集・研究など、幅広い分野で功績をのこした坪内逍遙(1859〜1935年)。数々の偉業を讃えられる逍遙ですが、実はその多彩な仕事や生活の折々にはいつも絵がありました。幼い頃から本を読むこと、絵を描くことが好きな少年でした。母親の影響で芝居に興味を抱いた逍遙は、挿絵の中の役者像にも親しみました。学生時代に文筆活動を始めた逍遙は、自作の小説の挿絵を画家に依頼する時、どのように描いてほしいのか絵と文字とで指し示す「指図」を描きました。舞台の構想を練る時には、多くの絵画や写真の図版を集めて考証を重ね、更に自分の理想像を絵で伝えようとしていました。そして逍遙の舞台制作の様々な場面に、多くの画家たちが関わっていたのです。また、逍遙は浮世絵の蒐集家でもありました。早稲田大学にある演劇博物館には逍遙が蒐集と研究に力を注いだ芝居絵のコレクションがあります。この他にも、逍遙が早稲田大学に遺した様々な資料の中には、逍遙が常に絵画的なイメージを持ち続けて様々な活動をしていたことを物語るものが多くあります。この展覧会では、逍遙が描いた絵や集めたものを通して、その美的な感性を探ります。逍遙が美を見い出し、追い求めた世界観を眺めることがこの展覧会の目的です。早稲田大学と美濃加茂市の文化交流事業10周年の記念展として、坪内逍遙に関する資料を多く収蔵する早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と早稲田大学図書館、早稲田大学會津八一記念博物館、そして美濃加茂市民ミュージアムの所蔵品を展覧します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.forest.minokamo.gifu.jp/index/





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