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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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彫刻家  辻 晉堂(つじ しんどう)

< b.1910 - d.1981 >   
PgUp 開催中 『異彩 辻晉堂の陶彫』 − 生誕110年記念 −
2020(令和2)年7月18日[土] 〜 2020(令和2)年8月23日[]
会場:米子市美術館
地域:鳥取・米子市
鳥取県日野郡溝口町二部村(現・西伯郡伯耆町二部)出身の彫刻家・辻 晉堂[つじ・しんどう/1910 -1981]が、今年生誕110年を迎えるのを記念し、陶彫による抽象作品で国際的に活躍した京都時代に焦点を当てた本展覧会を開催いたします。昭和10年代に力強い木彫を「日本美術院展」に発表して注目され、戦後は1950年に開学した「京都市立美術大学(現 京都市立芸術大学)」の教授として、セメントや鉄など多様な素材を駆使した彫刻教育の先鞭をつけました。「やきもの」の常識を覆す大型の陶彫をヴェネツィア・ビエンナーレ展などに出品して海外で高い評価を得、その斬新な造形は「走泥社」などの作家に大きな影響を与え、京都の「やきものと彫刻」の領域を大きく切り拓きました。この展覧会が、多くの方々に辻晉堂のユニークさを再認識していただく機会になるとともに、美術に関心のある若い世代への働きかけになることを目的とし、全国3カ所で巡回します。本展は1956年に東京・丸善画廊で発表された陶彫と1958年の第29回ヴェネツィア・ビエンナーレ展に出品された大型の陶彫をはじめ、晩年のユーモアあふれる「粘土細工」と言われる作品など、代表的な作品(当館収蔵4点含む)50点を中心に、版画(リトグラフ)と素描30点とともに紹介します。当館では巡回展以外に収蔵の辻晉堂彫刻作品も併せて紹介します。
巡回
2020/05/19 〜 2020/06/21 愛知県陶磁美術館
2020/07/18 〜 2020/08/23 米子市美術館
2020/10/31 〜 2020/11/23 美術館「えき」KYOTO
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.yonagobunka.net/y-moa/





- 彫刻家 辻晉堂  展覧会 -

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