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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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画家  森 狙仙(もり そせん)

< b.1747 - d.1821 >   
PgUp 開催中 『猿描き狙仙三兄弟』 − 鶏の若冲、カエルの奉時も −
2020(令和2)年7月18日[土] 〜 2020(令和2)年9月6日[]
会場:熊本県立美術館
地域:熊本・熊本市
江戸時代の大坂で名高い絵師のひとりに、森狙仙(そせん)(1747?〜1821)がいます。彼は「猿描き狙仙」ともいわれ、「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意としました。狙仙には二人の兄、陽信(ようしん)(1736?〜1808?)と周峰(しゅうほう)(1738〜1823)がおり、当時は著名な絵師でした。その二人の兄は狩野派の描法を受け継ぎながらも、時には見る者に笑みをもたらす愉快な作品も残しています。狙仙と同時代には、鶏(とり)の伊藤若冲(じゃくちゅう)、虎の岸駒(がんく)、蛙の松本奉時(ほうじ)、戯画の耳鳥斎(にちょうさい)など一芸に秀でた画家が現れました。本展では、猿の絵で名高い狙仙にちなみ、彼らのお家芸も紹介します。 これまで狙仙三兄弟を取り上げた展覧会は開催されたことがなく、本展覧会が史上初の企画となります。若冲コレクションで有名なJ・プライス氏をはじめ、海外でも高く評価される狙仙の作品、そして大坂や京都の動物絵画を数多くご覧いただける好機です。
巡回
2020/02/26 〜 2020/04/05 大阪歴史博物館(休館中)
2020/07/18 〜 2020/09/06 熊本県立美術館(休館中)
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.museum.pref.kumamoto.jp/





- 画家 森狙仙  展覧会 -

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