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工芸家  本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ)

< b.1558 - d.1637 >   
PgUp 開催中 『琳派』 − 光悦と光琳 −
2018(平成30)年6月8日[金] 〜 2018(平成30)年7月17日[火]
会場:MOA美術館
地域:静岡・熱海市
琳派は、狩野派・土佐派のような家系や師弟関係を中心とした流派とは違い、作風に対する共感などにより、後の作家達に継承されました。江戸時代初期の本阿弥光悦や俵屋宗達らにより始まり、元禄期を中心に、尾形光琳・ 乾山へと発展し、江戸後期の文化・文政期に光琳に傾倒した酒井抱一・鈴木其一がその芸術の再興を志しました。琳派の作品は、屏風や掛幅などの絵画をはじめ、硯箱や着物、扇、印籠、陶器など様々な工芸品に及び、絵画と工芸といった分野にとらわれることなく、斬新で多彩な意匠が創出されました。
本展では、本阿弥光悦書「花卉摺絵新古今集和歌巻」、尾形光琳筆「草紙洗小町図」、尾形乾山作「銹絵染付梅花散文蓋物」、酒井抱一筆「藤蓮楓図」など、琳派の代表作家における絵画と工芸の優品を展観することで、今なお私たちの生活のなかに生き続ける装飾芸術の粋、琳派の魅力をご紹介します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.moaart.or.jp/





- 工芸家 本阿弥光悦  展覧会 -

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