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宗教家  白隠 慧鶴(はくいん えかく)

< b.1685 - d.1768 >   
PgUp 予 告 『駿河の白隠さん』 − 白隠禅師250年遠諱記念展 −
2018(平成30)年5月26日[土] 〜 2018(平成30)年7月1日[]
会場:佐野美術館
地域:静岡・三島市
「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」と称えられた白隠慧鶴(はくいん えかく 1685〜1768)禅師は、臨済禅の中興の祖で、特に禅の民衆化に努めたことで知られます。白隠は、江戸時代中期、駿河国原宿(現・静岡県沼津市)の町屋に生まれるも、15歳で出家して原の松蔭寺に入り、諸国を行脚して飯山(現・長野県)で悟りを開き、32歳の時、請われて松蔭寺に帰り、これを復興。晩年は三島の龍澤寺を開山し、松蔭寺で84年の長寿を全うしました。その間、特に60代後半以降(宝暦〜明和期 1751〜72)、達磨や観音、あるいは祖師のほか、様々な恰好の布袋や大黒をはじめとした七福神、親孝行などを説いた墨蹟や絵画を揮毫しました。宝暦・明和といえば江戸で錦絵が誕生し、京では白隠に参禅した池大雅や伊藤若冲が活躍した時代です。本展は静岡の寺院や在家居士宅に伝来した白隠の書画を中心に、135件を一堂に会し、その画風の変遷や江戸絵画への影響を探るものです。江戸時代の社会における白隠、美術史的側面からみた白隠を改めて顕彰します。ご期待ください。
巡回
2018/02/10 〜 2018/03/25 静岡市美術館
2018/05/26 〜 2018/07/01 佐野美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.sanobi.or.jp/





- 宗教家 白隠慧鶴  展覧会 -

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