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画家  土佐 光吉(とさ みつよし)

< b.1539 - d.1613 >   
PgUp 開催中 『絢爛たる源氏絵』 − 重要文化財 源氏物語手鑑 −
2020(令和2)年1月19日[] 〜 2020(令和2)年3月22日[]
会場:和泉市久保惣記念美術館
地域:大阪・和泉市
和泉市久保惣記念美術館が所蔵する重要文化財「源氏物語手鑑」(指定名称:紙本金地著色源氏物語図[光源氏手鑑])は、近世初頭の泉州で活躍した土佐派の絵師土佐光吉の絵と、それに対応する物語中の文章を18名の公家が分担して書写した詞書、各1枚を対にして台紙に、貼り付けた全80枚からなる作品です。金銀箔と色鮮やかな絵具を用いて細緻に描かれた絵と1枚ずつ異なる料紙装飾と流麗な筆跡による詞書は、物語を美しく彩り、観る者を華やぎの世界。へと誘う魅力にあふれています当館では、昭和57年(1982)の開館以来、本作品を主軸に据えた源氏絵関連の展覧会を継続して開催し、多くの方々にご覧いただいてまいりました。平成25年度に本作品が国の、重要文化財に指定されたことを受け、平成26年度から4ヶ年をかけて保存修理事業が行われ。良好な状態で全点を公開できる運びとなりました本展覧会では、修理完了を記念して、前、後期で40枚ずつを展示し、全80枚をご覧いただきます。そのうち、「胡蝶」、「若菜二」、「若菜三」、「横笛二」の4場面は、昨年3月から6月にかけて、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された、古今の源氏物語に関連:する絵画作品を集めた展覧会「The Tale of Genji」(邦題。源氏物語』展)に出陳し、今回が帰国後初の公開となります』桃山時代の絢爛たる源氏絵を余すことなく味わうひとと。きをお過ごしいただければ幸いです。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.ikm-art.jp/





- 画家 土佐光吉  展覧会 -

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