なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容



  


1

画家  鈴木 松年(すずき しょうねん)

< b.1848 - d.1918 >   
PgUp 開催中 『鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男』 − 生誕170年・没後100年記念 −
2018(平成30)年7月10日[火] 〜 2018(平成30)年9月30日[]
会場:香雪美術館
地域:兵庫・神戸市
鈴木松年(1848〜1918)は、赤穂の儒学者の図書を祖父に、同じく儒学者で日本画家の百年を父に京都で生まれました。幼時より父から絵の手ほどきを受けた松年でしたが、本格的に画家となる決意をするのは20歳を過ぎてからでした。初号は百僊といいます。22歳の時、1日で1000枚絵を描く席画会を成功させたことが契機となって高く評価され、32歳頃に画号を「松年」と改めます。これは禅語「松樹千年翠」に由来するとされ、父の百年を超えようとする自負心が伺えます。雪舟、狩野元信を尊び、鬼才の画家曾我蕭白に私淑しました。気性が激しく逸話の多い人物で、同時代の画家たちとしばしば争った話がいくつも伝わっています。明治14年(1881)に日本初の公立の絵画専門学校である京都府画学校(現 京都市立芸術大学)の副教員(教授職)となり、明治15年第1回内国絵画共進会で受賞して以降、さまざまな展覧会、博覧会で賞を得、京都画壇の重鎮として活躍します。上村松園、土田麦僊をはじめ、数多くの画家が彼の下で画を学びました。松年はその豪快な画風と豪放な性格から「曾我蕭白の再来」と評され、今蕭白と呼ばれました。このように、明治期に京都画壇の中心として活躍した鈴木派ですが、現在では忘れられた存在になっていると言わざるを得ません。2018年は松年が誕生して170年、没後100年となります。この機会に鈴木松年の画業と作風に触れていただきたいと思います。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.kosetsu-museum.or.jp/





- 画家 鈴木松年  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2018 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.3m  To Home- on