なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容

おしらせ     
2021/7/12(月)
緊急事態宣言・新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止または、入場制限などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


31

実業家  細見 亮市(ほそみ りょういち)

< b.1901 - d.1979 >   
PgUp 開催中 『美の境地』 − 細見古香庵生誕120年記念 −
2021(令和3)年8月24日[火] 〜 2021(令和3)年10月17日[]
会場:細見美術館
地域:京都・京都市
細見コレクションの礎を築いた初代細見古香庵こと細見良(1901〜79)。蒐集した美術品は土器にはじまり、仏画、和鏡、密教法具、茶の湯釜、根来、七宝など多岐にわたります。古香庵はこうした蒐集品を茶会やもてなしの場で用いてきました。その独自の美意識は当館の展示スタイルにも大きな影響を与えています。本展では生誕 120年を記念し、古香庵が既存の価値観にとらわれず、厳しくもユニークな鑑識眼で蒐集した作品を紹介します。中でも、“モノの形の厳しさと甘さ”を学んだ平安時代の「金銅五鈷鈴」などの金工品や、“世界最高の美術品は日本の藤原時代の仏画である”という信念のもと蒐集した「愛染明王像」や「普賢菩薩像」、敬愛した豊臣秀吉を描く「豊公吉野花見図屛風」、茶の湯釜に開眼するきっかけとなった「芦屋霰地楓鹿図真形釜」は、古香庵の美意識の核心をなす作品といえます。この機会に、古香庵愛蔵の品々と対峙し、執念のコレクターが至った“美の境地”に触れてみてください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.emuseum.or.jp/





- 実業家 細見亮市  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2021 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.18.6m  To Home- on