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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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画家  伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)

< b.1716 - d.1800 >   
PgUp 開催中 『画遊人・若冲』 − 光琳・応挙・蕭白とともに −
2020(令和2)年10月4日[] 〜 2021(令和3)年3月28日[]
会場:岡田美術館
地域:神奈川・箱根町
江戸時代半ばの京都で活躍した絵師・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう・1716〜1800)は、裕福な商家の長男として生まれながら、名利に関心がなく、学問・諸芸・娯楽を好まず、ただ絵を描くことを楽しみとして心力を尽くしました。まさに「画遊人」として、当時には稀な85歳の長寿を全うしたのです。その没後220年を記念し、岡田美術館に収蔵される若冲の作品全7件を一堂に展示します。家業の青物問屋を営むかたわら絵を学んでいた30代後半の「花卉雄鶏図」、隠居して画業に専念した40歳頃の「孔雀鳳凰図」、40代後半の「梅花小禽図」「雪中雄鶏図」「笠に鶏図」「月に叭々鳥図」、81歳の年紀がある「三十六歌仙図屏風」という、初期から晩年までの着色画4点・水墨画3点がそろって展示されるのは4年ぶりとなります。若冲が学んだ狩野派や尾形光琳、光琳の弟・尾形乾山、同時代の京都画壇の覇者・円山応挙、鬼才ぶりが注目される曾我蕭白らの作品と併せ、江戸時代の多彩な絵画をお楽しみください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.okada-museum.com/





- 画家 伊藤若冲  展覧会 -

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