なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容

おしらせ     
2021/1/15(金)
緊急事態宣言・新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


11141

美術家  Michael Borremans(ミヒャエル ボレマンス)

< b.1963 -     >   
PgUp 開催中 『ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース』 − ダブル・サイレンス −
2020(令和2)年9月19日[土] 〜 2021(令和3)年2月28日[]
会場:金沢21世紀美術館
地域:石川・金沢市
ミヒャエル・ボレマンスとマーク・マンダースは、共にヨーロッパが誇る芸術の歴史を素地に、他に類を見ないユニークな表現で世界に知られる美術家です。この度、はじめて、二人だけの作品で空間構成をする二人展「ダブル・サイレンス」を開催します。20世紀の終わりから加速したグローバル化の波は欧米を出発して様々な地域に押し寄せ、波頭が割れるように各所に影響を与えました。同時に各地域からは様々な事や物や人を吸い上げて大きなうねりとなり現在に至り、今や文字通り世界全体を覆い尽くしています。いわゆる「現代美術」もまた、この流れと軌を共にしています。ベルリンの壁が崩れた後、美術もまた周縁化することで、いかに地域の歴史文化の独自性を持つかが問われてきました。そして30年ほどが経過した今、美術ではグローバル化と周縁化の間で、地域性に起因する文化差異が重要というよりは、そもそも普遍的な価値とは何かについての内省が始まっています。なぜこのような状況が加速しているかは、いくつか考えられますが、情報の高速化によって世界同時性を実現した現代社会では、価値の普遍性の探求は、特定の地域に限らないことに気づき始めたからではないでしょうか。そしてCOVID-19によって、芸術における内省はグローバル化しています。長きにわたり人間の普遍的価値を探求してきたヨーロッパの美術史を踏まえ、ミヒャエル・ボレマンスとマーク・マンダースもまた、同時代を生きる彼らの内省を私たちと共有しています。バロック美術の伝統を受け継ぎ、人間の暗部を描き出すボレマンスの絵画作品。「建物としてのセルフ・ポートレイト」をコンセプトに、身体の断片が印象的なマンダースの彫刻作品。それぞれメディアは違えど、いずれも複雑な心理状態や関係性を深く掘り下げています。「ダブル・サイレンス」は沈黙や静寂の中で、作品を通して彼ら自身が対話する空間と時間に、ボレマンスとマンダースが人々を誘う展覧会です。英語の「ダブル」という単語には、掛け合わせや足し上げによる二重や二倍といった意味もありますが、「二つ一緒」「明らかに異なる局面」「対を成す」など、実に多彩な意味が含まれます。いずれも一筋縄ではいかないボレマンスとマンダースによる二人展には、実にふさわしい展覧会名です。
この機会に、80点余りの作品がSANAAによる建築と呼応する空間に足をお運びください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.kanazawa21.jp/



美術家 ミヒャエル・ボレマンス 登録数  
プロフィール経歴  1文献  14作品  0資料  0展覧会  1


- 美術家 ミヒャエル・ボレマンス  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2020 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.18.1m  To Home- on