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美術家  Mike Kelley(マイク ケリー)

< b.1954 - d.2012 >   
PgUp 開催中 『マイク・ケリー展』 − デイ・イズ・ダーン −
2018(平成30)年1月8日[月・祝] 〜 2018(平成30)年3月31日[土]
会場:ワタリウム美術館
地域:東京・神宮前
マイク・ケリー(1954-2012)は、アメリカの大衆文化を通じて、社会の奥深くに潜むさまざまな問題点をあぶり出しそれらをアートのフィールドに持ち込んだ、現代アートの最も重要なアーティストの一人である。1世代前にポップ・アートの旗手として華やかに登場したアンディ・ウォーホルが表のスターだとすると、マイク・ケリーは裏の帝王だろう。 階級やジェンダーなどのマイノリティに対する差別、トラウマや暴力、性などを題材に痛烈な皮肉やユーモアを交え作品として発表しつづけた。ワタリウム美術館では今回の展覧会を皮切りに、マイク・ケリーのさまざまな作品を複数回の展覧会としてまとめ紹介していく計画である。 まず「Day is Done」(2004-2005)という高校時代の「課外活動」の様子を写したモノクロ写真の再生の中で映像やインスタレーション、写真作品へと広がっていった大作を展示する。ヴァンパイア、田舎者、ハロウィンの祭り、不機嫌な悪魔などを登場させ、ダンスや音楽、シナリオテキストなどすべてをマイク・ケリー自身がディレクトしている。その他、マイク・ケリーのルーツであるアイルランドの神話から四つ葉のクローバーとそれが表す幸運というモチーフをアイロニカルに表現した「Pansy Metal/Clobered Hoof(1989/2009)」ほか異なる時代の3シリーズを展示する。 世界から届く不自然なニュースを見るとき、真実が社会の奥深くに隠されて、まるですべてが見えない糸で操られているような気配を感じることはないだろうか。 マイク・ケリーは文化でさえも何かに支配され、その皮を引きはがすことこそが自身の役目だと語っていた。 そうだとすると、この展覧会は「自由のための見世物小屋」だろうか。 作品の中の怪しい登場人物に隠されたマイク・ケリーの願いを覗いてほしい。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.watarium.co.jp/





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