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文学家  Astrid Lindgren(アストリッド リンドグレーン)

< b.1907 - d.2002 >   
PgUp 開催中 『長くつ下のピッピの世界展』 − リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち −
2018(平成30)年12月15日[土] 〜 2019(平成31)年1月27日[]
会場:みやざきアートセンター
地域:宮崎・宮崎市
1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。そして1945年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、またたく間に世界中の子どもたちの人気を集め、今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。本展では、スウェーデン王立図書館所蔵、ユネスコ“世界の記憶”に登録された『長くつ下のピッピ』等の貴重な原画をはじめ、スウェーデン、デンマーク、エストニア他より、「ピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズ等の原画、さらにはリンドグレーン自らがタイプして愛娘の10歳の誕生日に贈った「ピッピ」のオリジナル原稿、愛用品など約200点が出品され、その多くが日本初公開となります。さらに、本展のために製作された特別映像や、ピッピの住む〈ごたごた荘〉を再現した大型模型もお楽しみいただけます。また、リンドグレーン作品に描かれる、スウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てといったテーマにも焦点があてられます。94年の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれたアストリッド・リンドグレーンは、その人生と作品において、子どもの人権を守り、不正に対して声をあげ、動物の権利の擁護者としても、あらゆる虐待に反対の立場を表明したオピニオンリーダーでもありました。そんな作者の知られざる人生もご紹介します。すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。
巡回
2018/07/28 〜 2018/09/24 東京富士美術館
2018/12/15 〜 2019/01/27 みやざきアートセンター
2019/02/08 〜 2019/03/04 美術館「えき」KYOTO
2019/04/27 〜 2019/06/16 松坂屋美術館
2019/07〜08(予定)福岡市博物館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://miyazaki-ac.com/





- 文学家 アストリッド・リンドグレーン  展覧会 -

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