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学者  高峰 譲吉(たかみね じょうきち)

< b.1854 - d.1922 >   
PgUp 開催中 『黒部川開発100年記念写真展』 − 高峰譲吉と山田胖 −
2017(平成29)年11月1日[水] 〜 2017(平成29)年11月30日[木]
会場:高岡市立博物館
地域:富山・高岡市
黒部川の電源開発を最初に計画したのは、消化薬「タカヂアスターゼ」や止血剤「アドレナリン」を開発した科学者として世界的に著名な高峰譲吉博士(高岡市出身)でした。大正6年(1917)、博士は高岡でのアルミニウム製造に必要な電力を求めて、黒部川の調査を開始しました。博士に依頼され、調査の指揮をとったのは、後に宇奈月の基礎を築き、黒部開発の恩人と呼ばれることになる山田胖技師でした。黒部川の電源開発や宇奈月の出発点ともいえる調査開始から100年となる平成29年(2017)を「黒部・宇奈月温泉開発100年」と位置づけ、官民などでつくる黒部・宇奈月温泉開発100年事業実行委員会では様々な記念事業を展開しています。本展では、高岡市立博物館、黒部・宇奈月温泉開発100年事業実行委員会との共同開催により、未開の地に挑み、電源開発の基礎を築いた高峰譲吉と山田胖の功績ならびに黒部川の開発について紹介します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.e-tmm.info/





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