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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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画家  牧島 如鳩(まきしま にょきゅう)

< b.1892 - d.1975 >   
PgUp 開催中 『如鳩と沼田居展』 − いのちの眼で見えるもの −
2020(令和2)年5月19日[火] 〜 2020(令和2)年8月16日[]
会場:足利市立美術館
地域:栃木・足利市
牧島如鳩(1892-1975)と長谷川沼田居(1905-1983)はともに足利出身の画家です。如鳩は、ハリストス正教会のイコン画家として教会を荘厳するイコンを描く一方、仏画を手がけ、さらにはキリスト教と仏教の図像を混交した他に類例を見ない作品を制作しました。沼田居は、如鳩の父閑雲に南画を、如鳩に西洋画を学びました。1960年ころから視力が減退し、最晩年の10年間全盲となりますが、描くことは生きることと等しく筆を折ることなく人生を全うしました。如鳩と沼田居は師弟の間柄ですが、作風も性格も大きく異なります。ただ二人に共通することは人生の後半に大きな転機が訪れたことです。如鳩においては神仏のダイレクトな感得であり、沼田居においては失明という、いずれも有無を言わせぬ体験でした。その結果、驚くべき作品の数々が遺されました。如鳩は独自の図像により目に見えぬ神仏を描き、沼田居は肉眼による「視力」に依拠しない前人未踏の画境を拓きました。本展は、両者の作品をともに展示し、足利が生んだ類いまれな二人の足跡をたどります。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/





- 画家 牧島如鳩  展覧会 -

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