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陶芸家  北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん)

< b.1883 - d.1959 >   
PgUp 開催中 『北大路魯山人展』 − 和の美を問う −
2017(平成29)年6月27日[火] 〜 2017(平成29)年9月24日[]
会場:何必館・京都現代美術館
地域:京都・京都市
このたび「和の美を問う 北大路魯山人展」を開催いたします。北大路魯山人は、京都上賀茂神社の社家に生まれ、書家、篆刻家として出発し、陶芸をはじめ、絵画、漆芸、金工など、分野を超えて個性溢れる作品を数多く生み出しました。また、美食の追求からその実践の場として「美食倶楽部」、「星岡茶寮」を創設し当時第一級の政治家や財界人、文化人らが集うサロンとして、その名は全国に広まりました。鎌倉の「星岡窯」で、魯山人自身が使うために生み出された器の美しさは、日本だけでなく、海外でも高く評価されています。昭和29年、ニューヨーク近代美術館において「魯山人展」がかいさいされたのをはじめ、国内外で多くの展覧会が開催され、魯山人の作り上げた美学は没後半世紀を経た今もなお、人々を魅了してやみません。「何必館・京都現代美術館 魯山人コレクション」は、館長である梶川芳友が50年に渡り蒐集したコレクションです。本展覧会では、コレクションの中から厳選した作品約100点を、初公開の作品も含めて「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマに分け、古材や更紗、根来などと取り合わせ全館を使い展示いたします。魯山人の作品は「使う」ことで一層の輝きを放ちます。生涯をかけて日本の美と食を追及した北大路魯山人の「和の美」の魅力をご高覧ください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.kahitsukan.or.jp/





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