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画家  川端 謹次(かわばた きんじ)

< b.1909 - d.1998 >   
PgUp 開催中 『川端謹次展』 − 光と新緑を求めて −
2018(平成30)年5月26日[土] 〜 2018(平成30)年7月8日[]
会場:植野記念美術館
地域:兵庫・丹波市
川端謹次は1909年(明治42年)に現在の丹波市柏原町柏原に生まれました。東京美術学校(現在の東京芸術大学)に進学し憧れであった藤島武二に師事します。卒業後は仙台陸軍幼年学校や兵庫県立長田高校、関西大学、神戸山手女子大学などで美術を教えながら制作を続け、1955年(昭和30年)には「潮風」で日展の特選を得ました。川端は、「光と空気と水」をモチーフに、外光のなかで特に空気感と水のきらめきというものの表現を追求してきたと語っています。平成12年に遺作の内、50点を丹波市に寄贈頂き、当館では計5回にわたって企画展を実施してきました。昨年には油彩画153点、水彩画22点、その他スケッチ類、版木等の作品を寄贈頂いたこと、また来年は生誕110年にあたることから、このたび記念展として川端謹次展を開催します。今回記念展では永く作家の手元に遺されてきたものばかりを紹介する予定で、初公開のものも多く含まれます。前期展では小品や草花のスケッチ類など、作家の作品制作の過程やその息づかいが感じられるような作品を多く紹介します。また、来年1月26日からの後期展では比較的大型の油彩絵を紹介する予定です。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/kawabatazenki.html





- 画家 川端謹次  展覧会 -

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