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201

画家  丸木 位里(まるき いり)

< b.1901 - d.1995 >   
PgUp 開催中 『丸木位里・俊 原爆の図を読む』 
2018(平成30)年9月8日[土] 〜 2018(平成30)年11月25日[]
会場:広島市現代美術館
地域:広島・広島市
広島市現代美術館では、丸木位里・俊の代表作「原爆の図」初期三部作(原爆の図丸木美術館所蔵)とその再制作版(広島市現代美術館所蔵)を比較展示することで改めて同作を読み解く展覧会『丸木位里・俊 −《原爆の図》をよむ』を開催する。丸木位里・俊は1941年に結婚し、東京・豊島区長崎のアトリエ村で生活していたが、1945年8月6日に広島に「新型爆弾」が投下された報道を知り、位里は家族の安否を案じて数日後に、俊もその後を追って広島へ入り敗戦を迎える。その後、ふたりは東京へ戻り47年に神奈川県の片瀬に移り住み、48年に「原爆の図」を描くことを思い立ち、広島の家族らから当時の体験を聞き、互いに裸になり人体デッサンを重ねるなど構想を練っていった。そして、1950年2月、第3回日本アンデパンダン展に共同制作した「8月6日」(のちに「第1部 幽霊」と改称)を発表。同年8月には「第2部 火」、「第3部 水」も加わり、三部作として東京で発表した。以来、平和団体や学生団体の協力の下、GHQ占領下の報道規制により原爆投下の被害が知られていない日本全国へ巡回し、被爆の惨状を伝える反核反戦の象徴となっていく。51年には「第4部 虹」、「第5部 少女」が完成し、巡回展に加えられ、以後30年以上にわたって「原爆の図」は「第15部 長崎」まで制作された。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.hiroshima-moca.jp/





- 画家 丸木位里  展覧会 -

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