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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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画家  横山 操(よこやま みさお)

< b.1920 - d.1973 >   
PgUp 開催中 『日本画家・横山操展』 − その画業と知られざる −
2020(令和2)年9月18日[金] 〜 2020(令和2)年11月3日[火・祝]
会場:富山県水墨美術館
地域:富山・富山市
日本画壇の風雲児として活躍した横山操は、戦後の日本画においてひときわ個性的な存在でした。14歳で画家を志し上京。最初洋画を学びますが、後に日本画に転向。20歳で川端龍子が主宰する日本画の団体・青龍社の第12回青龍展に初入選します。その喜びも束の間、召集され、捕虜生活から帰国後は、失われた10年を取り戻すかのように再び制作に打ち込み、大胆で豪放な大作を次々に発表しました。青龍社では、受賞を重ね社人となり将来を嘱望されましたが、後に脱退。晩年、病に倒れますが、その後も左手で描き続け、繊細で色彩豊かな表現や水墨など意欲に満ちた作品を制作。丹念で精緻に描かれた小品にも、優れた作品が多くあります。
本展では、戦前に川端画学校で勉強し制作した、青龍展初入選の《渡船場》や、戦後の青龍展での出品作に加え、これまでの「横山操展」では公開されることの少なかった小品や素描により、豪放かつ繊細な画風で日本画界に新風を巻き起こした横山操の生誕100年を記念し、その画業と知られざる一面をご紹介します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm





- 画家 横山操  展覧会 -

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