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画家  Raymond Savignac(レイモン サヴィニャック)

< b.1907 - d.2002 >   
PgUp 開催中 『サヴィニャック』 − パリにかけたポスターの魔法 −
2018(平成30)年4月29日[] 〜 2018(平成30)年6月17日[]
会場:宇都宮美術館
地域:栃木・宇都宮市
1907年(明治40)、パリに生まれたレイモン・サヴィニャックは、第二次世界大戦後のフランスのグラフィック・デザイン界を主導し、他の国・地域のデザイナーにも大きな影響を及ぼしたポスター作家です。サヴィニャックは、パリ地域公共交通公団(STCRP。現・パリ交通公団)の図案画工を皮切りに、広告アニメーション映画工房の広告画家、戦前期の巨匠デザイナーであるA. M. カッサンドルのアシスタントなど、さまざまな実務経験を通じてデザインを学び、自主制作のポスター原画をこつこつと描きためながら、1950年代〜1960年代にフリーランスのデザイナーとして大きく羽ばたきます。1982年(昭和57)にフランス北西部のトゥルーヴィル=シュル=メールへ自宅・アトリエを移すまでは、パリを拠点に活動を展開し、トゥルーヴィル転居後の晩年も、創作の泉をからすことなく、2002年(平成14)、94歳の生涯をまっとうしました。サヴィニャックの作品は、「温かいユーモアに満ちたイラストレーション」を特徴とし、原画はもちろんのこと、日本を含む世界各国の企業・公共ポスターになっても、「フランスらしいエスプリの感覚」を大切にする制作態度を貫いています。よってサヴィニャックは、「フランスの国民的デザイナー」の名にふさわしい作家、としてよいでしょう。本展覧会は、そんなサヴィニャックの長い業績と作品の魅力を、200点以上に及ぶ原画、ポスター、他の印刷物、関連資料などによって、幅広く紹介します。
巡回
2018/02/22 〜 2018/04/15 練馬区立美術館
2018/04/29 〜 2018/06/17 宇都宮美術館
2018/06/30 〜 2018/09/02 三重県立美術館
2018/10/27 〜 2018/12/24 兵庫県立美術館
2019/01/05 〜 2019/02/11 広島県立美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://u-moa.jp/





- 画家 レイモン・サヴィニャック  展覧会 -

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