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画家  堀 文子(ほり ふみこ)

< b.1918 - d.2019 >   
PgUp 開催中 『堀文子展』 − 感謝と哀悼の意を込めて −
2019(令和1)年7月18日[木] 〜 2019(令和1)年11月20日[水]
会場:成川美術館
地域:神奈川・箱根町
今年の2月に100歳でこの世を去った堀文子は、戦後を代表する女流画家であり、冒険的な仕事をしてきた稀代の芸術家です。常に新しい作風で観る人を魅了してきました。また「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする凛とした自由な生き方でも注目を集め、多くの人に愛されてきました。100点を超える堀文子コレクションを収蔵する当美術館では、哀悼の意を込め追悼展を開催します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.narukawamuseum.co.jp/

PgUp 開催中 『生誕100年 堀文子展』 − 旅人の記憶 −
2019(令和1)年6月1日[土] 〜 2019(令和1)年7月21日[]
会場:新見美術館
地域:岡山・新見市
孤高の女性画家・堀文子の80年に及ぶ画業を振り返り、その遠大で魅力に満ちた絵画世界を紹介する展覧会を開催します。大正7(1918)年に東京で生まれた堀文子は、画家を目指し女子美術専門学校(現在の女子美術大学)に入学。在学中から新傾向の日本画制作を実践する新美術人協会に出品し、戦後も創造美術、新制作協会日本画部、創画会へと続く革新的なグループを活動の場としました。昭和36(1961)年からの3年に及ぶ欧米やメキシコを巡る旅を経て、同40(1965)年には初の個展を日本橋島屋で開催、「(この個展によって)わたくしの中身から鬱積していたものが流れ出したよう」と語り、画家の新たな出発点ともなりました。その後、都会を離れて生きることを決意して、神奈川県大磯、軽井沢、アレッツォ(イタリア)と移住を重ね、それぞれの地で実感のこもった自然の姿を描きとめました。自然への畏敬や生命の不思議に対する感動を持ち続け、独自の感性と表現によって多彩な作品を生み出す堀文子。本展覧会では、「群れない」「慣れない」「頼らない」を信条とする画家のとどまることなき創作の軌跡を、初期から最新作までの100余点で辿り、その芸術と、多くの人を魅了する人間像に迫ります。
巡回
2018/12/18 〜 2019/01/20 奥田元宋・小由女美術館
2019/04/10 〜 2019/04/22 京都高島屋
2019/05/15 〜 2019/05/27 日本橋高島屋
2019/06/01 〜 2019/07/21 新見美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/





- 画家 堀文子  展覧会 -

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