なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容



  


131

学者  Philipp Franz von Siebold(フィリップ・フランツ・フォン シーボルト)

< b.1796 - d.1866 >   
PgUp 開催中 『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』 
2017(平成29)年8月10日[木] 〜 2017(平成29)年10月10日[火]
会場:国立民族学博物館
地域:大阪・吹田市
ドイツ人の医師・博物学者で19世紀に二度にわたり来日したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold,1796.2.17-1866.10.18)は、江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰りました。シーボルトの日本研究が、帰国後に出版された『日本 Nippon』(1832-1882)や『日本植物誌 Flora Japonica』(1835-1870)などに結実し、後世の日本学や植物学に大きく貢献したことはよく知られるところです。しかし、シーボルトが自身の収集したコレクションをもとに、日本をテーマとした博物館展示を熱心に行ったことについては、ほとんど紹介されていません。シーボルトは、一度目の日本滞在中の1824(文政7)年に、早くも日本博物館を構想、帰国後、ライデン・アムステルダム・ヴュルツブルク・ミュンヘンの各都市において日本展示を実現しています。当時のヨーロッパでは、ヨーロッパ以外の地域の民族やその文化への関心が、王侯貴族にとどまらず広範の市民の間でも高まり、近代的な博物館展示や、学問としての「民族学」が胎動しつつありました。シーボルトがおこなった展示は、のちの万国博覧会における日本紹介や、ジャポニズムによる日本趣味に先駆けて試みられた、初めての日本展示だったといえるでしょう。そして、シーボルトが二度の訪日に際してそれぞれ持ち帰った民族学的資料は、シーボルトが企図した日本展示を構成するという明確な目的のもとに収集されたものだったのです。本展では、6年間にわたるシーボルト関係資料の総合的な調査によって得られた新しい成果をもとに、シーボルトがヨーロッパで実際におこなった日本展示に焦点を当てます。
巡回
2016/07/12 〜 2016/09/04 国立歴史民俗博物館
2016/09/13 〜 2016/11/06 東京都江戸東京博物館
2017/02/17 〜 2017/04/02 長崎歴史文化博物館
2017/04/22 〜 2017/06/11 名古屋市博物館
2017/08/10 〜 2017/10/10 国立民族学博物館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.minpaku.ac.jp/





- 学者 フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2017 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.1m  To Home- on