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おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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工芸家  Rene Lalique(ルネ ラリック)

< b.1860 - d.1945 >   
PgUp 予 告 『ルネ・ラリック』 − アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美 −
2022(令和4)年9月10日[土] 〜 2022(令和4)年11月27日[]
会場:兵庫陶芸美術館
地域:兵庫・丹波篠山市
1920年代から1930年代にかけて、「アール・デコ」と呼ばれるデザインの様式が世界を席巻しました。アール・デコとは、フランス語の「アール・デコラティフ」、すなわち「装飾美術」から派生した呼び名で、より正確には、1925年にパリで行われ、しばしば「アール・デコ博」と称される「現代装飾美術・産業工芸国際博覧会」(Exposition internationale des Arts décoratifs et industriels modernes)のタイトルが元になっています。アール・デコ様式は、日本の建築、美術工芸品、デザインのさまざまな領域に影響を及ぼし、大正末期・昭和戦前には、わが国に独自の展開も見られました。本展は、このアール・デコを特徴づけるスタイル、時代精神を表すガラス作品で知られるルネ・ラリック(1860〜1945年)の仕事を展観するものです。展示作品は、北澤美術館(長野県諏訪市)のコレクション約200点を中心に、日本とラリックのつながりを示す貴重な資料も公開されます。一般的にラリックと言えば、アール・デコとともに、20年ほど先行する時代のジュエリーでも著名な作家です。今回の場合、ガラス工芸初期の1910年代から1930年代に至る作品群を通じて、工業化社会、新しい都市文明に合致したガラス製品が、どのようにして人々の生活や好み、ものつくりのあり方とともに変わったのか、ひいてはラリックが生きた世紀のキーワードである「近代:モダン」とは何かについて、調度品、食器セット、香水瓶、照明器具、カーマスコット(自動車装飾)など、幅広い作品によって分かりやすく紹介します。
巡回
2020/02/01 〜 2020/04/07 東京都庭園美術館
2020/04/26 〜 2020/06/21 宇都宮美術館
2022/09/10 〜 2022/11/27 兵庫陶芸美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.mcart.jp/





- 工芸家 ルネ・ラリック  展覧会 -

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