なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容



  


1311

画家  森村 泰昌(もりむら やすまさ)

< b.1951 -     >   
PgUp 開催中 『森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020』 − さまよえるニッポンの私 −
2020(令和2)年1月25日[土] 〜 2020(令和2)年4月12日[]
会場:原美術館
地域:東京・北品川
名画や映画の登場人物あるいは歴史上の人物に自らが扮するセルフポートレイト作品で知られる森村泰昌は、巧みなメイクや衣装で、時代や人種、性別を超えて様々な人物に自らが成り代わり、制作を通して原作やその背景に独自の解釈を加えてきました。本展では、自らが脚本を手がけ自演する映像作品「エゴオブスクラ」と、この映像を用いて会期中開催される作家自身によるレクチャーパフォーマンスを通じて、作家は日本近現代史、文化史に言及します。戦前の教えが否定され日本人に広がった「空虚」、そこは西洋の価値観で埋められていきました。1951年、大阪に生まれた森村は、その時代の日本で教育を受けた個人的経験から、やがて「真理や価値や思想というものは(中略)いくらでも自由に着替えることができるのだ。」(映像作品「エゴオブスクラ」より)という発想を導きます。森村は耳慣れない言葉「エゴオブスクラ(Ego Obscura)」に「闇に包まれた曖昧な自我」という意味を込めました。愛情のみでは語りつくせない母国への複雑な感情をにじませながら、森村は「さまよえるニッポンの私」とは何かを模索します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/



画家 森村泰昌 登録数  
プロフィール経歴  0文献  31作品  0資料  0展覧会  1


- 画家 森村泰昌  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2020 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.8m  To Home- on