なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容



  


211

工芸家  Emile Galle(エミール ガレ)

< b.1846 - d.1904 >   
PgUp 開催中 『エミール・ガレ 自然の蒐集』 
2018(平成30)年3月17日[土] 〜 2018(平成30)年7月16日[月・祝]
会場:ポーラ美術館
地域:神奈川・箱根町
フランス語で「新しい芸術」を意味する「アール・ヌーヴォー」が流行したのは、19世紀末のことです。自然の有機的な形態を着想源とした曲線をふんだんに用いたこの芸術様式において、ガレはガラス工芸の分野で第一人者として活躍しました。植物学や生物学をはじめとする博物学的な知識と卓越した技術を駆使して、傑出した芸術作品を次々と生み出したガレ。自然界に存在するさまざまなかたちを見つめ、植物や昆虫、動物、そして海の生物といった数多くのモティーフを意匠化したガレの芸術制作は、自然を蒐集するコレクターになぞらえることができるでしょう。とりわけ植物の研究に取り組んだガレは、植物や昆虫のすみかである「森」を生命の象徴として捉えていました。また、19世紀後半は海洋学が進展した時代であり、「海」の生態についての関心が一層高まりを見せます。「森」と「海」というふたつの主題は、ガレが晩年に傾倒した象徴主義の文学や芸術にも深く関わっていました。本展では、初期から晩年までのガレの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を、「森」と「海」というふたつの視点から紹介します。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.polamuseum.or.jp/





- 工芸家 エミール・ガレ  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2018 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.3m  To Home- on