なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容



  


11

画家  中村 哲也(なかむら てつや)

< b.1960 -     >   
PgUp 開催中 『中村哲也展』 − NEW・BALANCE −
2017(平成29)年7月29日[土] 〜 2017(平成29)年11月26日[]
会場:発電所美術館
地域:富山・入善町
東京藝術大学院美術研究科で漆芸を学んだ中村は、表面性に着目し、昆虫の標本や亀の剥製、捨てられたトロフィーなど既存の物質を素材として使い、物質の持つ意味性と装飾性を増幅させた作品を発表。1998年より「スピード」と「改造」という現代社会を象徴するテーマをとりあげたジェット機のような彫刻作品「レプリカシリーズ」を展開し様々なジャンルに発表の場を広げていきます。同時に形状の持つ固有のメッセージ性に着目し、強いものをより強く、速いものをより速くみせる為のペイントパターンそのものを彫刻として自立させ、抽象的でありながら強いイメージの純粋立体作品を発表しています。造形から塗装まで全て手作業で行われているにもかかわらず、それを感じさせないほど精緻な仕上がりは「速さ」「強さ」といった抽象的概念そのものの表現となり、モノの持つ形と表面性、それに喚起される人間の感情との関係を提示しています。「NEW・BALANCE」と冠された本展で中村は新しい展開に挑戦します。錆びついた導水管や巨大クレーン、発電用タービンや計器類が遺された産業遺跡を想わせる発電所美術館の独特な展示空間全体を使い、ロボット型をした奇妙な造形の彫刻作品や、朽ち果てそうに見える近未来的な彫刻作品を発表します。それらは危険な雰囲気を漂わせ力を誇示するモノ、見たこともない形状で未知の力を想像させるモノ…会場各所に点在するようインスタレーション形式で配置されつつも、一体一体が独立して鑑賞できるクオリティを持つ濃厚な立体作品の集合体となります。目まぐるしく変わる世界情勢や積み上げられた様々な難問を抱える現代、作家が何を考え、答えをどう導き出すのか。均衡を保っているかに見える現代社会を象徴するかのような、力と力がぶつかり合う会場で「新しい均衡」を探る世界を是非ご覧ください。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.town.nyuzen.toyama.jp/cosmo/kyoiku/bunka/bijutsukan/bijutsukan/



画家 中村哲也 登録数  
プロフィール経歴  0文献  0作品  0資料  0展覧会  1


- 画家 中村哲也  展覧会 -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2017 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.1m  To Home- on