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2021/3/22(月)
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宗教家  鑑真 (がんじん )

< b.687 - d.763 >   
PgUp 開催中 『鑑真和上と戒律のあゆみ』 
2021(令和3)年3月27日[土] 〜 2021(令和3)年5月16日[]
会場:京都国立博物館
地域:京都・京都市
鑑真(がんじん 688〜763)は、中国・唐時代の高僧で、律の大家として尊敬を集めました。しかし、日本での戒律の整備を目指していた聖武天皇の意を受けた日本僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)より懇請され、その地位をなげうち、五度の日本への渡航失敗と失明をものともせず、天平勝宝5年(753)、6度目にしてようやく日本の地を踏みました。その後、唐招提寺を拠点に、中国正統の律の教えを日本に定着させ、日本仏教の質を飛躍的に高めました。律とは僧侶のあるべき姿を示し、戒とは僧俗の守るべき倫理基準です。戒律を学ぶことは、僧侶とは何か、仏教とは何かを問い直すことでもあり、日本が社会変動を迎えるたびに、幾多の名僧が戒律に注目し、仏教の革新運動を起こしました。本展では、日本仏教の恩人と言うべき鑑真の遺徳を唐招提寺に伝えられた寺宝によって偲ぶとともに、戒律のおしえが日本でたどった歩みを、綺羅星のような名僧の活躍と関係諸寺院の名宝を綴ることでご紹介します。

前期展示:2021年3月27日(土)〜4月18日(日)
後期展示:2021年4月20日(火)〜5月16日(日)
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 https://www.kyohaku.go.jp/





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