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画家  小磯 良平(こいそ りょうへい)

< b.1903 - d.1988 >   
PgUp 開催中 『小磯良平・オリゾン洋画研究所再考』 
2017(平成29)年12月9日[土] 〜 2018(平成30)年1月21日[]
会場:新居浜市美術館
地域:愛媛・新居浜市
本展では戦前から戦後にかけて日本の洋画界を牽引してきた画家・小磯良平[こいそりょうへい 1903-88 神戸生まれ]の画業と、小磯に薫陶を受けた新居浜の洋画家・西澤富義[にしさわとみよし 1915-74 福井生まれ]、さらには彼の率いたオリゾン洋画研究所の作家と活動について、[T]小磯良平の代表作と《働く人びと》[U]小磯良平をめぐる人々と新居浜[V]小磯良平洋画講習会と西澤富義・オリゾン洋画研究所 という3部構成により、新発見・初公開を含む約100点の作品資料から振り返ります。中でも《働く人びと》は縦横2×4mにわたる小磯生涯一の超大作で、神戸以外での展示は今回が初めてとなります。さらに小磯が新聞小説の挿絵や装幀などを手掛けた新居浜出身の小説家・白川渥[しらかわあつし 1907-86]や、小磯の絵のモデルとして度々作品に登場し、戦前から新居浜の画家たちと交流を重ねていた高知出身の洋画家・小松益喜[こまつますき 1904-2002]といった小磯と親交の深かった神戸の四国出身作家たちの動向にも注目し、その関係を初めて明らかにします。1950年8月に住友倶楽部で開かれた「小磯良平洋画講習会」には当時高校生の真鍋博やオリゾン洋画研究所のメンバーなどが多数参加し、美術を志す若い地方画家たちに大きな希望と活力を与えました。その背景には西澤の指導者としての存在が欠かせず、本展でも西澤の画業と新居浜での指導者としての役割について再評価を行います。本展は戦後昭和20年代に「新居浜 − 神戸」というふたつのコウト(工都・港都)で起こった美術家たちのダイナミックな交流について、小磯良平の代表作と関連作家の作品資料から振り返る初めての展覧会となります。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://ncma-niihama.info/





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