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画家  麻田 浩(あさだ ひろし)

< b.1931 - d.1997 >   
PgUp 開催中 『没後20年 麻田浩』 − 小さな絵の世界 −
2017(平成29)年9月30日[土] 〜 2017(平成29)年11月26日[]
会場:南丹市立文化文化博物館
地域:京都・南丹市
麻田浩は、南丹市八木町出身の日本画家・麻田辨自の二男(長男は日本画家の麻田鷹司)として、1931年に京都市で生まれました。1954年、同志社大学在学中に新制作協会展で初入選、当時はアンフォルメルの影響を受け、抽象絵画やシュルレアリスムなどの作品を中心に制作を行っていました。その後、1971年の渡仏を機に、宗教的な精神性を込めた作品を制作するようになると、国内外から高い評価を得ました。1982年には帰国、京都にアトリエを構え、京都市立芸術大学の教授を務め創作活動を続けましたが、65歳の時に自ら命を絶ちました。2017年は、麻田の没後 20年という節目の年にあたります。画家は所属する団体展などの大きな展覧会に一般的に大作とよばれる大きな作品を出品することが多く、麻田も油絵の大作を自身の大きな柱に据えて創作活動を行っていました。しかし、大作ばかりを描いたわけではなく、人々が手に入れやすい小さな画も手がけました。本展では、麻田の中・小の油彩画から銅版画、ドローイングなどを紹介します。また、創作活動を記したノートのほか、画材やモチーフなどの展示も行います。画家・麻田浩が作品に込めた想いや制作当時の心境などにも触れ、改めて麻田の魅力を感じていただければ幸いです。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.be.city.nantan.kyoto.jp/hakubutukan/





- 画家 麻田浩  展覧会 -

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