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画家  岸田 劉生(きしだ りゅうせい)

< b.1891 - d.1929 >   
PgUp 開催中 『岸田劉生展』 − 実在の神秘、その謎を追う −
2018(平成30)年9月15日[土] 〜 2018(平成30)年11月4日[]
会場:ふくやま美術館
地域:広島・福山市
劉生は、1891(明治24)年、明治の傑物である岸田吟香の子として文明開化が進む銀座に生まれます。17歳で画家になることを決意し、白馬会葵橋洋画研究所へ入門、その2年後には文展に入選するなど、早くからその才能の片鱗を見せました。はじめ外光派風の作品を制作していた劉生ですが、1911(明治44)年、海外の最新の芸術を紹介していた雑誌『白樺』と出会い、その作風は一変します。ゴッホやセザンヌなどの西洋近代絵画の影響を強く受けた作品を制作しました。しかしながら、数年後には「近代的な道」から離れ、デュラーやファン・エイクの影響を通り抜け、対象の実在感を細密に描写し、「内なる美」を描き出そうとする独自の写実表現を追求します。さらに、1919(大正8)年の奈良と京都への旅行をきっかけとして東洋美術に開眼し、中国の宋元画や近世初期風俗画などを収集しながら、自身の作品にも「写実以上」の「深い美」や「卑近美」という独特な表現を、日本画や油彩画で求めるようになりました。本展では、ポスト印象派の影響を受けた《B. L.の肖像(バーナード・リーチ像)》、「実在の神秘」を表現した《壺の上に林檎が載って在る》、東洋美術のミステリアスな表現を追求した《二人麗子図(童女飾髪図)》など、各時代の代表作94点を6章に分け、この大正期の異才の全貌を探ります。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/





- 画家 岸田劉生  展覧会 -

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