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写真家  石内 都(いしうち みやこ)

< b.1947 -     >        
PgUp 『連夜の街』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:朝日ソノラマ
発行年:1981(昭和56)年07月
言語:日本語
写真家石内都が、赤線跡の街、建物などを撮影した初期の作品集。
寸法: 27.2 x 21.4 x 1 cm
連夜の街―石内都写真集 (1981年)
 
PgUp 『1・9・4・7』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:アイピーシー
発行年:1990(平成2)年12月
言語:日本語
1947年生まれの石内都が40歳になったのを機に制作しはじめたという「1・9・4・7」シリーズ。同じ40歳のさまざまな女性の手足のみを撮影している。ひび割れた指先、谷川のように皮膚の上をめぐる皺……など、誰のものとも知れぬ末端の部位を即物的に、けれども愛でるように、叙情的に写しとっていて美しい。テクストは、作家本人による「写真集『1・9・4・7』に向けて」のほか、伊藤比呂美「インターコース」、山岸享子「固有の肖像としての身体」を収録。
大型本: 108ページ
サイズ: 27.0×29.0cm
1・9・4・7
 
PgUp 『モノクローム』
著者名:石内都
出版社:筑摩書房
発行年:1993(平成5)年03月
言語:日本語
『連夜の街』、『絶唱・横須賀ストーリー』などの代表作の数々が収録され、またテキストによって彼女のエッセンスが理解できるエッセイ写真集。短いセンテンスで区切ったリズム感ある文章が読んでいて心地よい。荒木陽子による写真・文を掲載した折り込み「石内都のこと」が付随している。小口黄ばみ。
単行本: 173ページ
寸法: 20.8 x 15.8 x 2.4 cm
モノクローム

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PgUp 『1906 to the skin』
著者名:石内都
出版社:河出書房新社
発行年:1994(平成6)年04月
言語:日本語
1906年生まれの世界的舞踏家、大野一雄の、手足を、皮膚を、身体に刻まれた時間を捉えた革命的写真集。話題を呼んだ写真集「1・9・4・7」につづく石内都の最新作。
大型本: 60ページ
寸法: 30.6 x 22.6 x 1.6 cm
1906―to the skin
 
PgUp 『手・足・肉・体』
副題名:Hiromi 1955
著者名:伊藤比呂美 石内都
出版社:筑摩書房
発行年:1995(平成7)年08月
言語:日本語
写真家が詩人の肉体を撮る。手や足や肉や体と向かいあって、詩人は詩を書きはじめる。-それは、せつない恋愛のものがたりになる。
単行本: 143ページ
寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
手・足・肉・体―Hiromi 1955

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PgUp 『さわる』
副題名:Chromosome XY
著者名:石内都
出版社:新潮社
発行年:1995年10月
言語:英語
堂々と脱いだ、愛しく撮った。女流写真家が「さわる」ように撮った男の肌、体毛、皮膚。写真界に新境地をひらく、風変わりな写真集。
ペーパーバック: 144ページ
寸法: 20 x 15.2 x 1.4 cm
さわる―Chromosome XY (フォト・ミュゼ)
 
PgUp 『Yokosuka again 1980-1990』
著者名:石内都
出版社:蒼穹舎
発行年:1998(平成10)年05月
言語:日本語
アメリカの基地の町、横須賀もこの20年の内に町の様子も一変した。「FROM YOKOHAMA」展からEMクラブが閉鎖され廃墟となり解体された1990年までのその衰退を撮らえたモノクロ写真集。
寸法: 28.7 x 23.9 x 1.3 cm
Yokosuka again―1980-1990

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PgUp 『爪』
著者名:石内都
出版社:平凡社
発行年:2000(平成12)年12月
言語:日本語
手と足の爪だけの写真集―石内都(第四回木村伊兵衛受賞)のとぎすまされた感性が、爪と指先の物質性とエロティシズムを固定する。解説は女優の伊佐山ひろ子。
ペーパーバック: 112ページ
寸法: 19.4 x 14.6 x 1.2 cm
爪
 
PgUp 『Endless Night 2001 連夜の街』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:ワイズ出版
発行年:2001(平成13)年05月
言語:日本語
赤線跡の、人間のいとなみとしての象徴的建造物には、時代の現せ身の切ない美しさと醜さが表面に浮き上がる。81年朝日ソノラマ刊「連夜の街」の再プリント。
ペーパーバック: 91ページ
寸法: 22.2 x 18.2 x 1.6 cm
Endless Night 2001 連夜の街―石内都写真集 (ワイズ出版写真叢書)

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PgUp 『薔薇のパルファム』
著者名:蓬田勝之 石内都
出版社:求龍堂
発行年:2005(平成17)年04月
言語:日本語
薔薇が、もっとも匂いたつのは、いつか。夜明けとともに、半開の薔薇にそっと近づき、その声を聞きとどけてきた「香りの化学者」だけが知る秘密。薔薇の肌、吐息、疵を石内都が写し撮り、薔薇の魅力にとりつかれたすべてのひとを誘う。薔薇をめぐる世界の物語、香りの最新化学をわかりやすく解説した、珠玉の書き下ろしエッセイ。
単行本: 251ページ
寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
薔薇のパルファム
 
PgUp 『キズアト』
著者名:石内都
出版社:日本文教出版
発行年:2005(平成17)年05月
言語:日本語
物語として再生する無数の傷跡。著者によって写し取られた、それら「生の痕跡たち」-。傷跡とは、まぎれもなく写真そのものである。2005年ヴェネチア・ビエンナーレ出品作家による未発表作品を含む写真を収録した写文集。
ハードカバー: 198ページ
寸法: 22.8 x 16 x 2.4 cm
キズアト

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PgUp 『マザーズ2000‐2005未来の刻印』
著者名:石内 都
出版社:淡交社
発行年:2005年6月
言語:英語
第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館の公式カタログ。写真家石内都の作品集。第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館2005出品作「mother’s」のほか、「アパート」「連夜の街」なども収録。
ハードカバー: 136ページ
寸法: 24.2 x 18.8 x 1.8 cm
マザーズ2000‐2005未来の刻印
 
PgUp 『scars』
著者名:石内都
出版社:蒼穹舎
発行年:2006(平成18)年01月
言語:日本語
病気、怪我、事故、そして戦争…。生かされて出来た傷は一生消えることのない記憶の塊となる。非常にプライベートな領域にあり、個人の秘密に近い「傷跡」-皮膚に刻まれた傷跡の数々を記録した写真集。英文併記。
寸法: 27.8 x 23.4 x 1.6 cm
scars

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PgUp 『CLUB&COURTS YOKOSUKA YOKOHAMA』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:蒼穹舎 Ricochet
発行年:2007(平成19)年03月27日
言語:日本語
1988年そして89年 ヨコハマ、ベイサイドコート。1990年 ヨコスカ、EMクラブ。朽ちていこうとする建物、様々なモノたちが失われた遠い夢、愛と憎しみの記憶を語りかけてくる。
単行本: 88ページ
寸法: 27.0×22.5cm
CLUB&COURTS YOKOSUKA YOKOHAMA
 
PgUp 『ひろしま』
著者名:石内 都
出版社:集英社
発行年:2008(平成20)年4月
言語:日本語
井上ひさし氏、柳田邦男氏が高く評価。風化しない広島
花柄のワンピース、水玉のブラウス、テーラーメイドの背広、壊れたメガネ。写真家・石内都が被爆遺品を撮った。美しいから辛い、可憐だからむごい。石内の写真に広島の心模様が残っている。
単行本: 78ページ
寸法: 22 x 15.2 x 1.8 cm
ひろしま

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PgUp 『石内都Infinity∞』
副題名:身体のゆくえ
著者名:石内都
出版社:求龍堂
発行年:2009(平成21)年05月
言語:日本語
限りある生の時間を終えたあと、身体は何処へ向かうのか ?本書は、写された像のむこうに、終わりのない時間を刻む無限の世界-Infinity-を探るかのような、石内都の研ぎ澄まされた眼差しをたどります。
大型本: 177ページ
寸法: 25.6 x 18.6 x 1.8 cm
石内都Infinity∞ 身体のゆくえ
 
PgUp 『tokyo bay bluse 1982-1984』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:蒼穹舍
発行年:2010(平成22)年06月15日
言語:日本語
大型本: 104ページ
石内都写真集 tokyo bay bluse 1982-1984

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PgUp 『絹の夢』
著者名:石内都
出版社:青幻舎
発行年:2012(平成24)年10月26日
言語:日本語
「ひろしま」から始まった、あるひとつの絹の道。
石内都は、1979年、木村伊兵衛を受賞。2005年には、母親の遺品を撮影した「Mothers」でヴェネチア・ビエンナーレで日本代表に選出されるなど、国内外で高い評価を獲得しています。その後、広島の被爆資料のワンピースなどを撮った「ひろしま」を発表。絹への関心を強めました。6歳まで過ごした群馬県桐生市が織物の産地であることから、2010年より銘仙や繭、織物工場、製糸工場の撮影を開始。このたびの新作撮りおろしの「絹の夢」は、今もなお、美しく光沢を放つ近代日本の夢の跡形としての「絹」を見事に表現しています。2012年10月開催、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館展覧会にあわせて刊行。
絹の夢
 
PgUp 『ひろしま [DVD]』
副題名:石内都・遺されたものたち Things Left Behind
著者名:リンダ・ホーグランド
出版社:NHKエンタープライズ
発行年:2014(平成26)年03月28日
言語:日本語
写真家・石内都がアメリカで開催した、広島の被爆がテーマの写真展に密着したドキュメンタリー。2007年に初めて広島を訪れてから撮影し続けている、被爆し亡くなった人々の遺品たち。それらと対話をするように撮影に臨む彼女の姿と想いを映していく。
出演: 石内都
監督: リンダ・ホーグランド
形式: Color, Dolby
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
時間: 129 分
ASIN: B00HFPLTNU
JAN: 4988066202704
ひろしま 石内都・遺されたものたち Things Left Behind [DVD]

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PgUp 『Fromひろしま』
著者名:石内都‎ 周防柳 サンドラ・フィリップス
出版社:求龍堂
発行年:2014(平成26)年07月01日
言語:日本語
大型本: 135ページ
サイズ: 29.8 x 22.8 x 2.2 cm
ISBN-10: 4763014285
ISBN-13: 978-4763014283
Fromひろしま
 
PgUp 『幼き衣へ』
副題名:石内都写真集
著者名:石内都
出版社:蒼穹舎
発行年:2016(平成28)年01月31日
言語:日本語
ここにある幼き衣たち「百徳着物・背守り」は100年の歳月を超えて存在しているものが多い。 触れると崩れるかというとそんな感じはない。 意外にひどい傷みや汚れ、傷跡が見受けられない。 むしろ時を纏った小さな神のような光を放っている。 (あとがき「命の衣」より)
大型本: 94ページ
ISBN-10: 4904120604
ISBN-13: 978-4904120606
幼き衣へ

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PgUp 『写真関係』
著者名:石内都
出版社:筑摩書房
発行年:2016(平成28)年06月16日
言語:日本語
写真家は何を見、何を考え、何を写そうと撮影するのか。そもそも写真とはどういうものなのか。約50点の写真と共に、石内都の個性豊かな言葉が紡がれていく。
単行本: 157ページ
寸法: 22 x 15.5 x 1.5 cm
ISBN-10: 4480815309
ISBN-13: 978-4480815309
写真関係
 
PgUp 『フリーダ 愛と痛み』
著者名:石内都
出版社:岩波書店
発行年:2016(平成28)年06月18日
言語:日本語
メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロ(1907‐1954)。病や障害に苦しみ、時代の荒波に翻弄されつつも、ひとりの女性として、表現者として、熱く生きたフリーダ。彼女の作品と人生は、現在でも世界中の多くの人々に支持されている。今はフリーダ・カーロ博物館となっている、フリーダが終生をすごした“青の家”。そのクローゼットやバスルームは、彼女の没後、固く閉ざされてきた。2004年、没後50年を経て、その封印が解かれる。2012年、メキシコ人キュレーターの要請を受け、石内都がフリーダ・カーロの遺品を撮影。色鮮やかな伝統衣装、アクセサリー、化粧品、病との格闘が偲ばれるコルセット、医薬品―思いを宿したものたちとの対話から、時を超えて蘇るフリーダの生。
単行本: 112ページ
寸法: 30.7 x 21.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4000611321
ISBN-13: 978-4000611329
フリーダ-愛と痛み-石内-都

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PgUp 『yokohama互楽荘』
副題名:石内都写真集
著者名:蒼穹舎
出版社:蒼穹舎
発行年:2017(平成29)年10月10日
言語:日本語
『横浜市内にかつて三つの鉄筋コンクリート集合住宅があった。平沼町の平沼アパート、山下町の山下町アパートと互楽荘である。 初期三部作のひとつ「APARTMENT」(1978年)は平沼アパートの撮影から始まっている。その後取り壊されることを知り改めて撮りはじめたのが1986年ごろからである。同時に山下町アパートも取り壊しがきまり、その流れで互楽荘を知る。平沼と山下町は同潤会アパートだったが互楽荘は個人が建てた住宅で建物のおもむきが違い建主の個性が表われた建築だった。 アパートを撮りはじめた頃、いわゆる集合住宅とは少し違う空間の空気やたたずまいの部屋に会うことが多くなり、調べてみるとその建物の前身が遊郭か赤線であることがわかったが、互楽荘の場合純粋な集合住宅が赤線に使用されるというあまり例のない歴史をもつ。 互楽荘は現在の県民ホールの真裏に位置し、その建物の大きさからかなり目立っていたにちがいなく、オープンの日にアメリカ軍兵士が殺到し混乱をきわめ射殺事件がおきて、一週間で閉鎖されたという。 その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた。 何かが引っかかる。足を止めずにいられない気持ちが揺れる空間、多種多様な人間の臭いが染み込んだ建物を前にして、もののみごとに全て無くなるわずかな時間を写真に収める。そして戦後の傷を負った女達と共有した時代の一瞬の影を内包した互楽荘のビンテージプリントが出て来たことで、横浜美術館での展示と共に30年前の姿がここに甦る。』(石内都 「互楽荘の影」より抜粋)
ISBN-10: 490412085X
ISBN-13: 978-4904120859
yokohama互楽荘
 
PgUp 『石内都 肌理と写真』
著者名:石内都‎ ジェフリー・アングルス‎ 逢坂恵理‎ 横浜美術館
出版社:求龍堂
発行年:2017(平成29)年12月14日
言語:日本語
今年、デビュー40周年を迎える石内都。建物や皮膚そして遺品などに残された生の軌跡から記憶を呼び覚ます石内の写真は、「記憶の織物」とも評され、世界各地で高い評価を受けている。本書は、石内の40年にわたる活動を展覧できる横浜美術館の展覧会公式図録。「肌理(きめ)」をテーマに初期の未発表写真から最新作まで、自選された約240点を紹介。
大型本: 248ページ
ISBN-10: 4763017268
ISBN-13: 978-4763017260
石内都 肌理と写真

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