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工芸家  並河 靖之(なみかわ やすゆき)

< b.1845 - d.1927 >        
PgUp 『京七宝 並河靖之作品集』
副題名:清水三年坂美術館コレクション
著者名:村田理如
出版社:淡交社
発行年:2008(平成20)年09月01日
言語:日本語
世界一と評価される清水三年坂美術館コレクションから、初公開品をふくむ優品98点を一挙収録。高精細印刷を駆使し、全作品を実寸大で、また随所に拡大写真を掲載し、並河作品の魅力を再現。これまでの研究成果を一括し、今後の並河靖之研究の貴重な資料となる著者書き下ろしの解説を収録。英文対訳付、海外読者のニーズにも対応。
大型本: 159ページ
寸法: 38.4 x 27.6 x 3.4 cm
ISBN-10: 447303528X
ISBN-13: 978-4473035288
京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
 
PgUp 『七宝』
副題名:色と細密の世界 (INAX BOOKLET)
著者名:小川幹生 畑智子 村田理如 石黒知子
出版社:INAXo
発行年:2009(平成21)年06月15日
言語:日本語
光を受けて輝く様が宝石にも例えられる七宝。この技術は古代より世界各地で使われ、日本でも古くから建築や家具、道具類と、様々なものを彩ってきました。武士の時代が終わった明治期、その身の回りの道具を作っていた職人たちは万博への工芸品出品に活きる路を転じ、卓越した技術と感性を注ぎこみました。七宝はその代表的な分野で、緻密さと海外に向けた意匠が大いに受け、一躍日本趣味流行の立役者となりました。本書ではその至高の細密と美の世界を、写真と文章でひもときます。まずは京都の名工・並河靖之の工房と遺された作品を、写真家・益永研司氏の写真と、並河の元を訪れた英国人写真家ポンティングの紀行文によりご紹介、凛とした時代の美意識とともにある明治七宝のたたずまいを伝えます。ついで、釉薬が描き出す、触れたくなるほど優美な名品を写真家・小泉佳春氏の写真でご覧頂きます。また論考では、七宝の辿ってきた歴史的背景、海外で七宝がどう受容されてきたかの調査結果を紹介。さらに制作工程からは、七宝作品が綿密な技術の集大成であることを、改めてご覧頂きます。近代日本に花開いた優美の技をじっくりと味わえる一冊です。
単行本(ソフトカバー): 72ページ
寸法: 20.8 x 20.2 x 0.6 cm
ISBN-10: 487275848X
ISBN-13: 978-4872758481
七宝 ―色と細密の世界― (INAX BOOKLET)
 
PgUp 『明治の細密工芸』
副題名:驚異の超絶技巧! (別冊太陽 日本のこころ 217)
著者名:山下裕二
出版社:平凡社
発行年:2014(平成26)年03月27日
言語:日本語
時は明治時代。幕府の仕事を失った職人たち。殖産興業を急ぐ政府。双方の力が合わさり明治工芸は隆盛を極める。本書では七宝、陶磁器、染織、金工などの名品約180点を紹介。
ムック: 175ページ
寸法: 28.8 x 22.2 x 1.4 cm
ISBN-10: 4582922171
ISBN-13: 978-4582922172
明治の細密工芸: 驚異の超絶技巧! (別冊太陽 日本のこころ 217)

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