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2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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画家  円山 應舉(まるやま おうきょ)

< b.1733 - d.1795 >        
PgUp 『応挙写生帖』
著者名:円山応挙 日本の文様研究会
出版社:フジアート出版
発行年:1970(昭和45)年03月
言語:日本語
禽鳥編・昆虫編・草花編 解説冊子
寸法: 33.5×27.5 cm
応挙写生帖 (1970年)
 
PgUp 『応挙写生画集』
著者名:円山応挙 佐々木丞平
出版社:講談社
発行年:1981(昭和56)年06月
言語:日本語
寸法: 42.7 x 30 x 4.7 cm 183ページ
ASIN: B000J7XA9M
応挙写生画集 (1981年)
 
PgUp 『大雅と応挙』
副題名:江戸の絵画3・建築2
著者名:小林 忠
出版社:講談社
発行年:1993(平成5)年04月
言語:日本語
大雅・蕪村らの文人画派、応挙・呉春らの写生画派、個性と奇想の画人、そして江戸琳派と復古大和絵。かつてない活況を呈した画壇と、民間の工匠が登場し、新しい技法と様式が創出された建築界。
寸法: 38.2 x 27.4 x 3.8 cm
大雅と応挙 江戸の絵画3・建築2 (日本美術全集)

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PgUp 『小説 円山応挙』
著者名:田辺栄一
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1995(平成7)年01月
言語:日本語
円山四条派の始祖・応挙の入門期から壮年期にいたる応挙とその周辺の人々との出会いと交流を描く。
寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
小説 円山応挙(上巻)(上巻)
小説 円山応挙(下巻)(下巻)
 
PgUp 『応挙』
副題名:水墨画の巨匠 第10巻
著者名:安岡章太郎 佐々木丞平
出版社:講談社
発行年:1995(平成7)年04月
言語:日本語
リアリズムと伝統的装飾様式の融合美。「…応挙が世に出て、写生といふ事のはやり出て…」。新興町民層の支持を受け、平明清新な写実描写に装飾性を融和させた「写生派の祖」応挙の新様式。
大型本: 109ページ
応挙 (水墨画の巨匠)

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PgUp 『没後200年 円山應舉』
副題名:抒情と革新
著者名:京都国立博物館
出版社:京都新聞社
発行年:1995(平成7)年07月04日
言語:日本語
円山応挙の没後200年を記念して、京都国立博物館で開催された展覧会の図録。円山応挙によるおよそ70点の作品を「障壁画」「屏風」「掛幅」「画巻類」と分類し、その画業を紹介。また、弟子である長沢芦雪の作品をまとめたセクションもあります。
会期:1995/07/04 〜 1995/08/06
京都国立博物館展覧会図録
サイズ: 30 x 22.7 x 2 cm 197ページ
ASIN: B01K3RYB6I
没後200年 円山應舉 抒情と革新
 
PgUp 『<小説>夢写楽 応挙晩景』
著者名:田辺栄一
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1996(平成8)年02月
言語:日本語
絵師として、新たな画境へ。写楽の精神を探り、見い出したもう一人の応挙。円山四条派の始祖応挙、登りつめた画道の晩景に浮世絵師写楽を重ねて…。
単行本: 304ページ
寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
小説 夢写楽 応挙晩景<小説>夢写楽 応挙晩景

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PgUp 『円山應舉研究』
著者名:佐々木丞平 佐々木正子
出版社:中央公論美術出版
発行年:1996(平成8)年11月
言語:日本語
明治期に写実的な洋画が流入する100年も前に、我国独自の写生画を確立・流布させた円山応挙。その絵画思想、作画理念、描法、構図法、生涯、社会的背景、落款印章など多角的に研究。図録篇、研究篇の2分冊。
円山応舉研究
 
PgUp 『円山応挙』
副題名:新潮日本美術文庫
著者名:星野 鈴
出版社:新潮社
発行年:1996(平成8)年11月
言語:日本語
単行本: 93ページ
寸法: 20 x 13 x 1 cm
円山応挙 (新潮日本美術文庫)

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PgUp 『円山應舉画集』
著者名:源豊宗
出版社:京都新聞出版センタ−
発行年:1999(平成11)年07月
言語:日本語
京都画壇の原点応挙の画集を網羅!江戸中期の京画壇を代表する円山応挙の全画集を集大成した豪華画集。
大型本: 500ページ
寸法: 50 x 35.4 x 9.8 cm
ISBN-10: 4763804618
ISBN-13: 978-4763804617
円山応挙画集
 
PgUp 『円山応挙画集』
著者名:源豊宗監修 狩野博幸、木村重圭他編
出版社:京都新聞社
発行年:1999(平成11)年11月
言語:日本語
京都画壇の原点応挙の画集を網羅!江戸中期の京画壇を代表する円山応挙の全画集を集大成した豪華画集。
大型本: 500ページ 1000部限定
寸法: 50 x 35.4 x 9.8 cm
円山応挙画集

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PgUp 『至宝 大乗寺』
副題名:円山応挙とその一門
著者名:佐々木丞平 佐々木正子
出版社:国書刊行会
発行年:2003(平成15)年11月
言語:日本語
江戸時代の芸術界に新風を巻き起こし、近代日本絵画の礎となった「写生派の祖」である円山応挙。その応挙の数々の作品を保有する「応挙寺」として名高い大乗寺の障壁画を、全てカラーの大判図版で再現。
大型本: 179ページ
寸法: 30.2 x 22.6 x 2 cm
至宝 大乗寺―円山応挙とその一門
 
PgUp 『特別展 円山応挙』
副題名:<写生画>創造への挑戦
著者名:大阪市立美術館
出版社:毎日新聞社
発行年:2004(平成16)年
言語:日本語
2003/9/13〜10/26大阪市立美術館開催の展覧会図録
本展では国宝、重要文化財をはじめ、近年新たに存在を知られるようになった新発見作品、資料もあわせて展示し、最新の学術研究の成果を鑑賞者にわかりやすく、いきいきと伝える新たな試みをふんだんに盛り込みます。 応挙の絵画世界を「からくりのある絵」(視覚トリック)、「実の写生」(現実のものの姿を写す)、「虚の写生」(この世にはないが、人々の心の中に存在するイメージの像をリアルに再現)、「気の写生」(生命感や風情を写す)、「虚実一体空間」(絵の中の空間と現実空間の融合)、「応挙画誕生の軌跡」、「幻の応挙画」という視点から追い、応挙の切り開いた絵画世界の真髄に迫る展覧会となります。 ※本展は、福島県立美術館(平成15年(2003)11月3日〜12月14日)と江戸東京博物館(平成16年(2004)年2月3日〜3月21日)に巡回します。
ASIN: B01CHPSUWU
特別展 円山応挙 写生画創造への挑戦

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PgUp 『週刊アーティストジャパン』
副題名:円山応挙 改訂版15
著者名:デアゴスティーニ
出版社:デアゴスティーニ
発行年:2007(平成19)年
言語:日本語
寸法: 29.6 x 23 x 0.3 cm
ASIN: B00D5BLUCS
週刊 アーティストジャパン 円山応挙 改訂版 15 (美術全集 日本絵画の巨匠たち)
 
PgUp 『蕪村と応挙』
副題名:その近代性と写実をめぐって
著者名:内田園生
出版社:角川学芸出版
発行年:2010(平成22)年01月
言語:日本語
蕪村と応挙―その近代性と写実をめぐって

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PgUp 『応挙・呉春・蘆雪』
副題名:円山・四条派の画家たち
著者名:山川武 古田亮
出版社:東京藝術大学出版会
発行年:2010(平成22)年07月
言語:日本語
単行本: 183ページ
寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
応挙・呉春・蘆雪―円山・四条派の画家たち
 
PgUp 『聚美(しゅうび) 1』
副題名:特集:円山応挙と呉春
著者名:河野元昭 樋口一貴
出版社:青月社
発行年:2011(平成23)年10月20日
言語:日本語
季刊聚美の創刊特集は、円山・四条派の始祖である円山応挙と呉春を採り上げました。
円山・四条派は近世絵画史で画期的な位置にあり、徳川封建社会が半ばも過ぎた明和・安永年間(1764〜81)、京都の画家円山応挙が創始し一派を立ち上げ、さらに与謝蕪村から南画と俳諧を学んだ呉春が加わり、新たな展開をみせた革新的な絵画様式でした。応挙は徳川幕府の御用絵師として画壇に君臨してきた狩野派の伝統的粉本主義を厳しく糾弾し、彼独自の誰にでもわかり易い平明で簡潔な写生画の世界を確立しました。一方の呉春は、円山派の自然写生を尊重しながらも、洒脱な俳趣を含んだ洒落て小粋な情緒的感性を加味することによって、円山・四条派の作風の中に多様な表現をもたせることに成功しました。その結果、円山・四条派は狩野派を遥かに凌駕し、幕末まで隆盛を保ち、さらにその写実主義はヨーロッパ文化の影響後も生き延び今日に至っています。
大型本: 135ページ
寸法: 13 x 12.5 x 0.9 cm
聚美(しゅうび) 1

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PgUp 『リアルに描く 円山応挙』
副題名:週刊日本の美をめぐる
著者名:小学館
出版社:小学館
発行年:2013(平成25)年02月15日
言語:日本語
2002年4月に創刊した、小学館ウイークリーブック『日本の美をめぐる』全50巻のなかから、「リアルに描く 円山応挙」を、久しぶりに開かれる大規模な「円山応挙展」開催に合わせて、小学館アーカイヴスの一冊として再刊いたします。刊行当時も売行き好調であった一巻でしたが、アーカイヴス化することで、いつでも手に入れることが可能になります。本巻には、応挙の国宝作品『雪松図』や『郭子儀図襖』『松に孔雀図襖』といった主要作品を中心に、応挙作品20点あまりを収載。さらに、円山四条派、洋風画など同時代を彩った多彩な江戸時代絵画も紹介しています。コンパクトな体裁ながら、応挙と同時代の華やかな絵画作品を十全に楽しむ事ができる内容を備えています。同時期に刊行する、『日本美術全集』 第14巻「若冲・応挙、みやこの奇想」と合わせて、日本美術の奥深さと今に通じる多彩な画才を堪能できる一冊です。
単行本: 44ページ
寸法: 29.2 x 22.4 x 0.6 cm
ISBN-10: 4091054382
ISBN-13: 978-4091054388
日本の美をめぐる 円山応挙 (小学館アーカイヴス)
 
PgUp 『日本美術全集14 江戸時代V』
副題名:若冲・応挙、みやこの奇想
著者名:辻惟雄
出版社:小学館
発行年:2013(平成25)年02月22日
言語:日本語
18世紀の京都、伊藤若冲、円山応挙、曾我蕭白、長沢芦雪……、それまでのの画壇の因習を打破する新しい表現を目指す画家たちが一気に華ひらきます。個性的な「奇」の表現を競いあいながら広く世に問うた彼らの画業は、言わば「日本のルネサンス」の様相を呈し、その後の画壇の新しい潮流を形成します。それは、図らずもここ10年来、彼ら「奇想の画家」が中心をなしてきた現代日本の美術展覧会の動きにも通じます。ここのところ、つとに言われる「日本美術ブーム」を形成してきた画家たちが、次から次へと登場するのが本巻です。なんといっても、この巻の目玉は、2000年京都で開かれた「没後200年 若冲展」以来、日本美術ブームを牽引する画家、伊藤若冲の手になる畢生の大作『動植綵絵』全30幅の全点掲載を始めとした若冲の紹介です。これまでは数点しか掲載されてこなかった彼の画業を、今回は43点の作品を掲載と、これまでにない規模で、大きく取り上げます。さらに、若冲にとどまらず、蕭白、応挙、芦雪といった、互いに奇想を競った、京のみやこの絵師たちの画業を、ここのところの展覧会の成果を最大限に活用しながら、ふんだんに紹介します。
大型本: 287ページ
サイズ: 38.8 x 28.6 x 5.2 cm
ISBN-10: 4096011142
ISBN-13: 978-4096011140
日本美術全集14 江戸時代V

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PgUp 『至宝大乗寺』
副題名:円山応挙とその一門 改訂版
著者名:佐々木丞平 佐々木正子
出版社:国書刊行会
発行年:2013(平成25)年03月
言語:日本語
円山応挙の一門によって制作された“応挙寺”、大乗寺の障壁画。その魅力のすべてを、緻密に計算された各部屋の空間構成とともに、オールカラーの大判図版で再現、円山派資料、解説も充実した決定版図録。
大型本: 179ページ
寸法: 29.8 x 22.6 x 2.2 cm
ISBN-10: 4336056641
ISBN-13: 978-4336056641
至宝大乗寺―円山応挙とその一門
 
PgUp 『もっと知りたい円山応挙』
副題名:生涯と作品
著者名:樋口一貴
出版社:東京美術
発行年:2013(平成25)年03月01日
言語:日本語
近年、リアリズム(写実)絵画が注目を集めていますが、その源流を探ると辿りつくのが江戸の天才絵師・円山応挙。絵画史の転機、新たな幕開けを告げる巨人、ここに登場!大乗寺のふすま絵など代表作、注目作をオールカラーで収録。
単行本: 79ページ
寸法: 25.2 x 18.2 x 1.2 cm
ISBN-10: 4808709619
ISBN-13: 978-4808709617
もっと知りたい円山応挙―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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PgUp 『円山応挙 日本絵画の破壊と創造』
副題名:別冊太陽 日本のこころ
著者名:金子信久
出版社:平凡社
発行年:2013(平成25)年03月18日
言語:日本語
18世紀後期京都画壇にあって、傑出した人気を博し、円山四条派の祖として近代画壇の原点を築いた応挙。穏やかに何気なく見える応挙画を解剖、その〈破壊と創造〉の真の姿を探る。
大型本: 184ページ
寸法: 28.8 x 21.8 x 1.6 cm
ISBN-10: 4582922058
ISBN-13: 978-4582922059
円山応挙: 日本絵画の破壊と創造 (別冊太陽 日本のこころ)
 
PgUp 『円山応挙』
副題名:ちいさな美術館
著者名:円山応挙
出版社:青幻舎
発行年:2013(平成25)年05月08日
言語:日本語
いま、京都画壇の十八世紀を語ろうとすると、伊藤若冲や曾我蕭白あるいは長沢芦雪らの“奇想派"の画家の名が挙げられることが通弊となっている。だが、当時、江湖の人気を博したのは彼らではなく、明らかに円山応挙(1733-95)そのひとだった。大坂から京都に移住した『雨月物語』『春雨物語』の著者として名高い上田秋成の、とてつもなく面白い随筆『膽大小心録』(未刊)には、「応挙が世に出て、写生といふことのはやり出て、京中の絵が皆一手になった事じゃ。」と応挙風の写生画が一世を風靡した様子が語られている。秋成は与謝蕪村とは親友であったから、蕪村の追い求める画風とは根本的に異なる応挙の絵に好意を抱くはずはなかったが、そんな秋成の証言であるからこそ、応挙風の写生画が都を席捲していたと云う認識の真実性は重い。
ペーパーバック: 32ページ
寸法: 15 x 10.7 x 1.3 cm
ISBN-10: 4861523958
ISBN-13: 978-4861523953
円山応挙 (ちいさな美術館)

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PgUp 『かわいい江戸絵画』
著者名:府中市美術館
出版社:求龍堂
発行年:2013(平成25)年08月23日
言語:日本語
2013年春、府中市美術館で開催され、その視点の斬新さで大反響を巻き起こした展覧会図録をついに書籍化! ニッポンの宝「かわいい」……その黄金期を江戸時代に見い出し、歴史と造形論理をここに解明。 伊藤若冲の《河豚と蛙の相撲図》と、更なる若冲の新発見作品など2点を加えた計3点を新たに収録。 すでに図録に掲載された作品の新規撮り直しも加え、内容と画質は更に充実。
大型本: 248ページ
寸法: 2.4 x 20 x 26.5 cm
ISBN-10: 4763013246
ISBN-13: 978-4763013248
かわいい江戸絵画
 
PgUp 『報恩の画』
副題名:円山応挙伝
著者名:水嶋元
出版社:北星社
発行年:2016(平成28)年02月
言語:日本語
江戸中後期に活躍した絵師、円山応挙の生涯を時代小説化。但馬大乗寺の住職、密蔵法印は、京都東寺に向かう途中、絵師になる夢を持ち裸一貫で京に上ろうとする応挙と出会う。画才を見抜いた密蔵は、金銭ばかりか慈愛を通し応挙をたえず励ます。この恩を忘れず精進し、人々に感動と安らぎを与える絵師なろうとする応挙。やがて京一番と評される絵師となる。そんな折、大乗寺の改築が決まり、密蔵の後を継いで住職となった密英法印から、堂内に飾り絵を描いてほしいと頼まれる。ようやく恩に報いるときがやってきた。応挙は弟子たちと共に報恩の画に挑む。
単行本: 207ページ
ISBN-10: 4939145433
ISBN-13: 978-4939145438
報恩の画―円山応挙伝

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PgUp 『円山応挙論』
著者名:冷泉為人
出版社:思文閣出版
発行年:2017(平成29)年11月21日
言語:日本語
安永天明期の京都画壇の中心人物であった円山応挙の作品は、当時のあらゆる階層の人々に愛好され、今なお高い人気を誇る。応挙とはどのような画家なのか。そして、応挙の写生とは何なのか。本書では、応挙の写生を〈速写の写生〉〈形似の写生〉〈生写の写生〉の三つに分類して論究することで、誰もが納得する絵画を描き続ける「職人」としての応挙の姿を浮かび上がらせる。冷泉家二十五代当主である著者の、美術史研究者としての五十年にわたる日本近世絵画研究の集大成。
単行本: 450ページ
サイズ: 22.4 x 16 x 3.6 cm
ISBN-10: 4784219072
ISBN-13: 978-4784219070
円山応挙論
 
PgUp 『十八世紀京都画壇』
副題名:蕭白、若冲、応挙たちの世界 (講談社選書メチエ)
著者名:辻惟雄
出版社:講談社
発行年:2019(平成31)年02月09日
言語:日本語
十八世紀の京都には、まったく新しい、奇抜な表現をする画家たちがひしめいていた。形にこだわらない自由な発想は市民を魅了し、封建社会において精神の解放の一助となった。池大雅・与謝蕪村の南画、円山応挙の写生画法。「奇」では収まらない曾我蕭白の前衛性、若冲の不可思議―。個性的過ぎる芸術家たちの、みやこに遺した足跡を振り返る。
単行本(ソフトカバー): 248ページ
サイズ: 18.8 x 13 x 1.6 cm
ISBN-10: 4065143209
ISBN-13: 978-4065143209
十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界

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PgUp 『円山応挙から近代京都画壇へ』
出版社:求龍堂
発行年:2019(令和1)年08月09日
言語:日本語
本書では応挙を筆頭に、呉春、竹内栖鳳、上村松園までの45画人による、重要文化財12点を含む124作品を掲載。また、展覧会の目玉でもある応挙最晩年の最高傑作であり、東京展で10年ぶり、京都では24年ぶりとなる"大乗寺襖絵"のある、兵庫県香住町の大乗寺を巻頭特集し、立体曼荼羅を構成する障壁画空間全てを紹介。同時に、多様な作風が展開する13間の襖絵の部分拡大を多数掲載。特別企画として、客殿の一面を開放し、差し込む陽に黄金に輝く様子、日が暮れて闇間に金色に浮かび上がる幻想的な様子も公開。撮影は写真家・三好和義。巻頭の「京都、百花繚乱の時代を知る」コーナーでは、江戸研究家・イラストレーターの善養寺ススムによる江戸時代の京都、町並再現地図を掲載。町人のエネルギーに満ちた当時の活気が伝わってくる。250年前の京都から近代へ時空を越えて届ける、円山・四条派のすべてが判る一冊!
大型本: 256ページ
サイズ: 29 x 22.6 x 2 cm
ISBN-10: 476301918X
ISBN-13: 978-4763019189
円山応挙から近代京都画壇へ
 
PgUp 『いちからわかる 円山応挙』
副題名:とんぼの本
著者名:岡田秀之
出版社:新潮社
発行年:2019(令和1)年09月26日
言語:日本語
京都では今でも「応挙さん」。親しみをこめて「さん」付けで呼ばれる画家は他にはいない。18世紀後半、若冲、蕪村、大雅、蕭白ら名だたるライバルたちを抑え、京でナンバー1の人気を得た円山応挙(1733~95)。中国や日本の伝統、西洋画の知識や技を取り入れて、写生を基盤に、斬新なスタイルを打ち立て、その後の日本美術にも大きな影響を及ぼしたスゴイひと。でもいったい、どこがどういうふうにスゴイのか?巨匠の実力と人間力、見どころを再発見。
単行本: 127ページ
寸法: 16.6 x 0.9 x 21.6 cm
ISBN-10: 4106022893
ISBN-13: 978-4106022890
いちからわかる 円山応挙

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