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宗教家  白隠 慧鶴(はくいん えかく)

< b.1685 - d.1768 >        
PgUp 『白隠禅師』
副題名:健康法と逸話 改訂版
著者名:直木公彦
出版社:日本教文社
発行年:1975(昭和50)年01月
言語:日本語
単行本: 242ページ
寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
白隠禅師―健康法と逸話
 
PgUp 『白隠』
副題名:禅とその芸術
著者名:古田紹欽
出版社:木耳社
発行年:1978(昭和53)年09月
言語:日本語
単行本: 214ページ
白隠―禅とその芸術
 
PgUp 『白隠の芸術』
著者名:棚橋一晃
出版社:芸立出版
発行年:1980(昭和55)年01月01日
言語:日本語
世界的に評価が高まりつつある白隠慧鶴―禅画の範疇を突き抜け、現代精神に鮮烈な衝撃を与え続ける〈格闘の芸術〉の精髄を網羅し、その〈激発の生涯〉の遍歴と事蹟をたずね、禅と思想と創造の根元に迫る。 特撮書画90余点。巻末に資料・年譜を付す。
単行本: 239ページ
寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
白隠の芸術

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PgUp 『白隠禅師の画を読む』
副題名:そのイコノロジーと真贋論
著者名:亀山卓郎
出版社:禅文化研究所
発行年:1985(昭和60)年
言語:日本語
白隠禅師の絵画が伝える教化思想をこれまでほとんど用いられることのなかったイコノロジー(図像学)の方法論を用いて解読に労力した力作。―帯より― 著者が『禅文化』(財団法人禅文化研究所)に掲載した連載論文をまとめ、大幅に増補したものです。
単行本: 276ページ
寸法: 21.6 x 15.6 x 2.2 cm
白隠禅師の画を読む―そのイコノロジーと真贋論
 
PgUp 『白隠 仙香x
副題名:水墨画の巨匠
著者名:水上勉 泉武夫
出版社:講談社
発行年:1995(平成7)年03月
言語:日本語
近世禅画の奔放と飄逸。臨済宗中興の名僧白隠と日本最初の禅寺の住持仙崖。両僧の画世界は、飄逸と機知、筆技を超越した無技巧の迫力、一種独特の魅力に溢れる。
大型本: 109ページ
寸法: 31 x 23.8 x 1.8 cm
白隠・仙がい    水墨画の巨匠

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PgUp 『白隠禅師坐禅讃講話』
著者名:原田祖岳
出版社:大蔵出版
発行年:1995(平成7)年07月01日
言語:日本語
単行本: 118ページ
サイズ: 17.8 x 12.8 x 0.6 cm
ISBN-10: 4804330038
ISBN-13: 978-4804330037
白隠禅師坐禅讃講話
 
PgUp 『謎の禅師 白隠の読み方』
副題名:「息」によって心身を養う「夜船閑話」の知恵
著者名:栗田勇
出版社:祥伝社
発行年:1995(平成7)年10月
言語:日本語
江戸時代中期の禅の高僧・白隠は、自ら病に苦しみながら丹田呼吸法・内観の法によって快癒した。それを記した『夜船閑話』を通して、心と体の一致を追い求めたその生涯をたどる。
新書: 291ページ
寸法: 17.4 x 10.8 x 2.2 cm
謎の禅師 白隠の読み方―「息」によって心身を養う「夜船閑話」の知恵 (ノン・ブック)

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PgUp 『辺鄙以知吾・壁訴訟』
副題名:白隠禅師法語全集〈第1冊〉
著者名:白隠慧鶴 芳澤勝弘
出版社:禅文化研究所
発行年:1999(平成11)年05月
言語:日本語
邊鄙以知吾は、宝暦四(1754)年、白隠七十歳の年に書かれ、刊行されたもの。岡山藩主池田継政に宛てた手紙。巻之上では、自らは養生につとめ、民に仁政を施すことを、和漢の具体例をあげて勧め、巻之下では、家康の『神君御遺訓』を引いて、その精神こそ仁政の理想であると賛える。政治批判的内容を含んでいた為、自筆刊本の『邊鄙以知吾』は絶版禁書に処せられた。壁訴訟は、宝暦九(1759)年、白隠七十五歳の作。某宿場の町役人から三島宿の町役人に宛てた手紙を、旅の巡礼僧が下書きしたもの。三島代官伊那半左衛門の善政をたたえ、その留任を願い、泡あせて当宿場もその御支配下にしていただきたい、という内容である。邊鄙以知吾と同様に、各地での一揆についての記述がある。
単行本: 357ページ
寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
白隠禅師法語全集〈第1冊〉辺鄙以知吾・壁訴訟
 
PgUp 『三人の禅師』
副題名:Zen masters 新装版
著者名:ジョン・スティーヴンス
出版社:講談社インターナショナル
発行年:1999年10月
言語:英語
風狂の人、一休。名刹を捨てた白隠。天衣無縫の一生をおくった良寛。彼ら三人の溌剌たる人生を通して新たに「禅」とは何かを考える。本文は英文。新装版。
ペーパーバック: 161ページ
寸法: 18.8 x 12.9 x 1.3 cm
三人の禅師―Zen masters

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PgUp 『夜船閑話』
副題名:白隠禅師法語全集 4
著者名:白隠慧鶴
出版社:禅文化研究所
発行年:2000(平成12)年8月
言語:日本語
白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来た、白隠法語の代表とされるものである。若き白隠禅師が禅病のために悩んでいた時、とある人から教えられて、京都白川の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。夜船閑話 巻の下 では、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語である。鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。
単行本: 347ページ
寸法: 19.4 x 14.4 x 2.6 cm
夜船閑話 白隠禅師法語全集 4
 
PgUp 『仏教を歩く No25 隠元・白隠』
副題名:週刊朝日百科
著者名:郡司武
出版社:朝日新聞社
発行年:2003(平成15)年
言語:日本語
自分の中の仏を見る 隠元・白隠黄檗山萬福寺松陰寺龍澤寺白隠の書画を読み解く。
仏教を歩く No25 隠元・白隠 (週刊朝日百科)

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PgUp 『白隠の丹田呼吸法』
副題名:『夜船閑話』の健康法に学ぶ
著者名:村木弘昌
出版社:春秋社
発行年:2003(平成15)年03月01日
言語:日本語
「禅の健康書」として知られる白隠禅師の名著「夜船閑話」を、仏教にも造詣の深い医学博士が、自らの体験をもとに徹底的に解説。医学の立場から「丹田呼吸法」の極意を明かす。柏樹社1985年刊「医僧白隠の呼吸法」の新版。
単行本: 201ページ
サイズ: 19 x 12.8 x 2.4 cm
ISBN-10: 4393710452
ISBN-13: 978-4393710456
白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ
 
PgUp 『白隠-禅画の世界』
副題名:中公新書 1799
著者名:芳澤勝弘
出版社:中央公論新社
発行年:2005(平成17)年05月26日
言語:日本語
禅画はむずかしいと言われる。なかでも、江戸中期に臨済禅を再興した白隠は、特異な画風で知られ、これまで誤って理解されることも多かった。しかし、禅画とは本来「言葉で表現できない禅的メッセージ」を伝えるものである。白隠の禅画も、彼の事跡や著作、その時代背景を丹念に検証することによって、そこにこめられた意図がストレートに浮かび上がってくる。多様な作品を読み解きながら、禅画の世界へいざなう。
新書: 269ページ
寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
白隠-禅画の世界 (中公新書 (1799))

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PgUp 『白隠禅師の不思議な世界』
副題名:ウェッジ選書
著者名:芳澤勝弘
出版社:ウェッジ
発行年:2008(平成20)年07月
言語:日本語
江戸中期の禅僧、白隠。現代のZENはこの人から始まった。白隠禅画から読み解く、禅の深奥。
単行本: 183ページ
寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
白隠禅師の不思議な世界 (ウェッジ選書)
 
PgUp 『近世宗教美術の世界』
副題名:内なる仏と浮世の神
著者名:矢島新
出版社:国書刊行会
発行年:2008(平成20)年12月
言語:日本語
円空・白隠・木喰の生涯と創作、石仏や絵馬、時の狭間に埋もれていた名作の数々―修行者が生み出し、庶民が祈りをささげた近世の神仏の姿が、生き生きとよみがえる評論集。
単行本: 285ページ
寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
近世宗教美術の世界―内なる仏と浮世の神

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PgUp 『白隠禅師物語』
著者名:上村貞嘉
出版社:淡交社
発行年:2009(平成21)年04月
言語:日本語
白隠はいかにして五百年不出の高僧となったのか…その悟りの瞬間を追う。今すぐできる白隠ゆかりの健康法、軟酥(なんそ)の法も収録。
単行本: 143ページ
寸法: 21.2 x 15.6 x 2 cm
白隠禅師物語
 
PgUp 『白隠禅画墨蹟』
副題名:禅画篇・墨蹟篇・解説篇 全三冊
著者名:花園大学国際禅学研究所 芳澤勝弘
出版社:二玄社
発行年:2009(平成21)年04月
言語:日本語
寸法: 43.4 x 33.8 x 12.4 cm
白隠禅画墨蹟―禅画篇・墨蹟篇・解説篇 全三冊

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PgUp 『一休・正三・白隠』
副題名:高僧私記
著者名:水上勉
出版社:筑摩書房
発行年:2011(平成23)年04月08日
言語:日本語
一休宗純。女犯、淫酒、風狂三昧の生を赤裸々に詩にのこした伝説の禅僧。乱世に五山の権力仏教に反旗を翻し、東北から九州まで一所不在、苦難困窮の庶民と同じ地平を歩んだ。鈴木正三。武人の経験を出家生活に生かした異色の生涯。大坂夏の陣ののち感ずるところあり出家したが、武士を捨てても世は捨てず、庶民教化につくした。白隠。自在奔放な禅画で知られる臨済禅中興の祖。堕地獄から逃れるために出家、貧困と飢饉の巷でひたすらな坐禅と説法行脚に明け暮れた。―矛盾と罪苦に悩み、庶民のなかで禅を極めた異端の高僧三人。その思想と生涯を共感をこめて描いた本格評伝。
単行本: 245ページ
寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
一休・正三・白隠 高僧私記 (ちくま学芸文庫)
 
PgUp 『白隠禅画をよむ』
副題名:面白うてやがて身にしむその深さ
著者名:芳澤勝弘
出版社:ウェッジ
発行年:2012(平成24)年12月
言語:日本語
引喩、暗示、パロディ、語呂合わせ、軸中軸、劇中劇…そして、漫画。「臨済宗中興の祖」と称えられた白隠が、禅画に込めたメッセージ。
単行本: 197ページ
寸法: 21 x 14.8 x 2.4 cm
白隠禅画をよむ―面白うてやがて身にしむその深さ

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PgUp 『白隠』
副題名:別冊太陽 日本のこころ
著者名:芳澤勝弘 山下裕二
出版社:平凡社
発行年:2012(平成24)年12月17日
言語:日本語
臨済宗中興の祖であり気魄溢れる禅画を描いた白隠。多彩な書画に込められた意味を解説するとともに、名僧の言葉や健康法を紹介する。
ムック: 168ページ
寸法: 29 x 22 x 1.4 cm
白隠 (別冊太陽 日本のこころ)
 
PgUp 『聚美(しゅうび)6』
著者名:聚美編集部
出版社:青月社
発行年:2012(平成24)年12月17日
言語:日本語
特集 白隠
白隠禅画の表現―宗教的メッセージの伝達方法― 芳澤勝弘
変革者白隠―自己表現としての素朴を築いた巨人― 矢島新
欧米からみた白隠禅画 ヤン・クレメンス・ベッカー
大型本: 128ページ
寸法: 29.6 x 22.4 x 1 cm
聚美(しゅうび)6

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PgUp 『芸術新潮 2013年 01月号』
出版社:新潮社
発行年:2012(平成24)年12月25日
言語:日本語
大特集:よみがえるスーパー禅僧白隠
寸法: 28.6 x 20.8 x 1.2 cm
芸術新潮 2013年 01月号 [雑誌]
 
PgUp 『白隠禅師』
副題名:仏を求めて仏に迷い (河出文庫)
著者名:秋月龍a
出版社:河出書房新社
発行年:2013(平成25)年10月08日
言語:日本語
禅の中興の祖・白隠禅師の生涯は、紆余曲折の道だった。仏を求めて仏に迷い、卑近な法話、洗練させた公案、坐禅和讃を唱え、また人間くさい書画をまじえた大地に根ざした庶民禅には、すべての人々を地獄の苦しみから救いたいという、仏の悲願がつらぬかれている。苦難の現代に禅の醍醐味を伝える、絶好の白隠入門書。
文庫: 224ページ
サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
ISBN-10: 4309412513
ISBN-13: 978-4309412511
白隠禅師: 仏を求めて仏に迷い

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PgUp 『白隠』
副題名:江戸の社会変革者 (岩波現代全書)
著者名:高橋敏
出版社:岩波書店
発行年:2014(平成26)年09月19日
言語:日本語
「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」。500年に一人の名僧と言われ、臨済宗中興の祖として知られる白隠。その生涯を貫いたものは、貧しき民を救済するための「世直し」の志であった。宗門の堕落を激しく糾弾し、禅堂に籠らずひろく俗世に眼を向けることを主張し続けた白隠の苦闘を描く画期的な評伝。
単行本(ソフトカバー): 224ページ
サイズ: 18.6 x 13 x 1.8 cm
ISBN-10: 4000291424
ISBN-13: 978-4000291422
白隠 江戸の社会変革者 (岩波現代全書)
 
PgUp 『白隠』
副題名:禅画の世界(角川ソフィア文庫)
著者名:芳澤勝弘
出版社:KADOKAWA/角川学芸出版
発行年:2016(平成28)年03月25日
言語:日本語
一度見たら忘れられない独特の書画で国内外の注目を集める禅僧、白隠。ダイナミックでユーモラスなその禅画の世界には、臨済宗中興の祖として知られる名僧が絵筆に託した「言葉に表せない真理」が秘められている。タブーに切り込む幕府批判、仏教的主題のパロディ、観る者を絵の中へ引き込む巧みなトリック、そして慈悲の心―。白隠のメッセージを作品図版の分析から大胆に読み解き、時空を超えた叡智を浮かび上がらせる。
文庫: 318ページ
サイズ: 15 x 10.6 x 1.1 cm
ISBN-10: 4044000212
ISBN-13: 978-4044000219
白隠 禅画の世界 (角川ソフィア文庫)

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PgUp 『白隠』
副題名:禅のこころを描く(とんぼの本)
著者名:芳澤勝弘 山下裕二 石川九楊
出版社:新潮社
発行年:2018(平成30)年03月30日
言語:日本語
スーパー禅僧のメッセージを聞け! ド迫力のダルマにユーモアたっぷりの布袋、そして抽象画のような書。人々を救いたい、仏のこころを伝えたい、その一心で描いた書画は1万点以上。江戸に臨済宗を復興させた傑僧にして、日本美術史上最多作の画家。見て楽しい、知れば深い、その作品と思想を美術史家、書家、漫画家、翻訳家など多彩な執筆陣が案内する。
単行本: 128ページ
サイズ: 21.6 x 16.4 x 1 cm
ISBN-10: 410602280X
ISBN-13: 978-4106022807
禅のこころを描く 白隠 (とんぼの本)
 




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