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学者  柳 宗悦(やなぎ むねよし)

< b.1889 - d.1961 >        
PgUp 『美術と工芸の話』
副題名:再版
著者名:柳宗悦
出版社:桃山書林
発行年:1948(昭和23)年
言語:日本語
寸法: 20.2 x 15.8 x 1.4 cm 175ページ
美術と工芸の話 (1948年)
 
PgUp 『民藝四十年』
副題名:岩波文庫 青 169-1
著者名:柳 宗悦
出版社:岩波書店
発行年:1984(昭和59)年11月
言語:日本語
無名の職人の手になる日常雑器の中にかつて誰も見出さなかった美を捉えたところに柳宗悦の民藝運動が始まる.そして,終生,無銘の雑器が何故かくも美しいかを問い続けた柳は,晩年,念仏宗に帰依,他力道という考えに到達する.本書は柳の軌跡をたどるべく「工藝の美」等主要論文を精選.
文庫: 406ページ
寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
民藝四十年 (岩波文庫 青 169-1)
 
PgUp 『手仕事の日本』
副題名:岩波文庫
著者名:柳 宗悦
出版社:岩波書店
発行年:1985(昭和60)年05月
言語:日本語
柳宗悦が、日本各地に残る美しい手仕事を紹介しながら手仕事がいかに大切なものであるかを訴え、日本がすばらしい手仕事の国であることへの認識を呼びかけたユニークな民芸案内書。秀逸な小間絵を多数収録。
文庫: 292ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
手仕事の日本 (岩波文庫)

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PgUp 『南無阿弥陀仏』
副題名:付・心偈 (岩波文庫)
著者名:柳 宗悦
出版社:岩波書店
発行年:1986(昭和61)年01月
言語:日本語
南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、浄土思想=他力道を民芸美学の基盤として把え直した書。なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然‐親鸞‐一遍とたどり、一遍上人をその到達点として歴史的に位置づけた点は注目される。柳宗悦晩年の最高傑作であり、格好の仏教入門書である。
文庫: 342ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
南無阿弥陀仏―付・心偈 (岩波文庫)
 
PgUp 『柳宗悦 茶道論集』
副題名:岩波文庫 青 169-6
著者名:柳宗悦 熊倉功夫
出版社:岩波書店
発行年:1987(昭和62)年01月16日
言語:日本語
文庫: 219ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
柳宗悦茶道論集 (岩波文庫 青 169-6)

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PgUp 『蒐集物語』
副題名:中公文庫
著者名:柳宗悦
出版社:中央公論社
発行年:1989(平成1)年11月
言語:日本語
「蒐集はものへの情愛である」「愚なるものを蒐集してはならない」「高い代価なるが故にものを誇るのは浅はかな趣味である」「なにものにもとらわれず、ものをじかに見ることが秘訣である」「個人的意義から社会的意義へ」…。民芸運動の創始者であり、日本民芸館の創立者である著者が、真にものを愛する心と、蒐集の心得の真髄を、豊富な体験にまつわるエピソードをまじえて解き明かす名エッセイ。
文庫: 249ページ
寸法: 15.4 x 11 x 1.4 cm
ISBN-10: 4122016657
ISBN-13: 978-4122016651
蒐集物語 (中公文庫)
 
PgUp 『柳宗悦と初期民芸運動』
著者名:岡村吉右衛門
出版社:玉川大学出版部
発行年:1991(平成3)年10月
言語:日本語
〈民芸〉の創始者・造語者の中心人物、柳宗悦。民芸発見から卒民芸、出民芸そして超民芸(無対峙)に至るまでの柳宗悦の“眼の遍歴”を回想しつつ、次期民芸運動のさらなる発展を希う。
寸法: 18.4 x 13.6 x 2.8 cm 248ページ
柳宗悦と初期民芸運動

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PgUp 『柳宗悦』
副題名:平凡社ライブラリー
著者名:鶴見俊輔
出版社:平凡社
発行年:1994(平成6)年09月
言語:日本語
『白樺』同人にして、日本民芸運動の創始者・柳宗悦―日常雑器の美を捉え、日韓併合策に対し断固たる批判を貫いた穏やかな思想家。生涯を辿り、その思想の質と射程を浮び上がらせる、伝記と批評の見事な融合。
新書: 320ページ
寸法: 16 x 11 x 1.8 cm
ISBN-10: 4582760694
ISBN-13: 978-4582760699
柳宗悦 (平凡社ライブラリー)
 
PgUp 『柳宗悦随筆集』
副題名:岩波文庫
著者名:柳宗悦 水尾比呂志
出版社:岩波書店
発行年:1996(平成8)年01月16日
言語:日本語
近代日本を代表するユニークな思想家,柳宗悦が生涯に書き留めた約600篇の随想随筆より22篇を精選.昭和4~5年の欧米旅行時の工藝に関する見聞や感想を記した「欧米通信」から,緑と赤が美しく調和する関係を禅語などから考察した最晩年の随筆「赤と緑」(昭和36年)まで,著者の人となりと独自の文明観が浮き彫りにされる.
文庫: 287ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4003316991
ISBN-13: 978-4003316993
柳宗悦随筆集 (岩波文庫)

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PgUp 『柳宗悦・民芸・社会理論』
副題名:カルチュラル・スタディーズの試み
著者名:竹中均
出版社:明石書店
発行年:1999(平成11)年09月
言語:日本語
美だけに関わるのではなく、科学や歴史、産業にも多面的に関わる「陶芸」を素材に選び、理論と陶芸の二つの異質な世界を媒介する社会評論家として柳宗悦を捉える。
単行本: 226ページ
寸法: 21.2 x 15 x 1.4 cm
柳宗悦・民芸・社会理論―カルチュラル・スタディーズの試み
 
PgUp 『茶と美』
副題名:講談社学術文庫
著者名:柳 宗悦
出版社:講談社
発行年:2000(平成12)年10月
言語:日本語
茶の心、美の本質に深く迫るには、物にじかに「触れ」、「観る」ことが大切であると説く。そして、名器「喜左衛門井戸」を観てその美を発見し、さらに日本美の共通の基準「渋み」を提唱した、初期の茶人達を高く評価する。さまざまな角度から美を論じつつ、現代の茶人に対する厳しい要求をつきつける辛口の評論集。
文庫: 364ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
茶と美 (講談社学術文庫)

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PgUp 『バーナード・リーチ日本絵日記』
副題名:講談社学術文庫
著者名:バーナード・リーチ 柳宗悦 水尾比呂志
出版社:講談社
発行年:2002(平成14)年10月10日
言語:日本語
宮川香山・六代乾山に師事、東西の伝統を融合し、独自の美の世界を創造したイギリス人陶芸家リーチ。昭和二十八年、十九年ぶりに訪れた第二の故郷日本で、浜田庄司・棟方志功・志賀直哉・鈴木大拙らと交遊を重ね、また、日本各地の名所や窯場を巡り、絵入りの日記を綴る。随所にひらめく鋭い洞察、真に美しいものを見つめる魂。リーチの日本観・美術観が迸る興趣溢れる心の旅日記。
文庫: 360ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
ISBN-10: 4061595695
ISBN-13: 978-4061595699
バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)
 
PgUp 『柳宗悦』
副題名:時代と思想
著者名:中見真理
出版社:東京大学出版会
発行年:2003(平成15)年03月
言語:日本語
異質な価値の尊重と複合美の創造を柳のなかに見出し、そしてこの一貫した思想が、自民族中心主義に陥ることなく、国際平和思想に結びついていることを明らかにする。柳研究について包括的にまとめる。
ハードカバー: 388ページ
寸法: 21.2 x 15 x 2.8 cm
ISBN-10: 4130100912
ISBN-13: 978-4130100915
柳宗悦―時代と思想

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PgUp 『柳兼子伝』
副題名:楷書の絶唱
著者名:松橋桂子
出版社:水曜社
発行年:2003(平成15)年05月25日
言語:日本語
身を以て日本の近代声楽唱法を確立し、声楽家として驚異的な60年を超える演奏活動を通じて、常に高い評価を受けた柳兼子の、本格的伝記。
単行本: 420ページ
寸法: 20.8 x 15.4 x 2.6 cm
柳兼子伝―楷書の絶唱
 
PgUp 『柳宗悦 手としての人間』
副題名:平凡社選書
著者名:伊藤 徹
出版社:平凡社
発行年:2003(平成15)年06月
言語:日本語
人はなぜ作るのか。大量生産、複製技術の時代にあって、人は作ることによって何を求め、何を経験しようとしているのだろうか。本書は、民芸運動の指導者として神話化されてきた柳宗悦の言説を歴史的に検証しながら、「手としての人間」像に収斂した彼の創作理念の現代における思想的可能性を探り出そうとする。「手としての人間」の反復的な受動性において、「原像」を越えて立ち現われるかたちの生成、そこに蘇生する素材の自然や固有な場所と歴史、さらに制作の共同性。そうした人間存在の根本的な可能性への開けとして、著者は柳宗悦の創作思想を解体=再構成し、すべての制作が目的と手段の無限連鎖の中に絡めとられてしまった現代における作ること固有の意味の救済を試みる。
単行本: 277ページ
寸法: 19 x 13 x 2 cm
柳宗悦 手としての人間 (平凡社選書)

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PgUp 『工藝文化』
副題名:岩波文庫 青 169-3
著者名:柳宗悦
出版社:岩波書店
発行年:2003(平成15)年08月19日
言語:日本語
昭和とともに始まった民藝運動は,鑑賞用の工藝品を排し,日用雑器の中に真の美を発見した点で,比類のない運動であった.この民藝運動の普及に貢献したといわれる『工藝文化』は,柳宗悦の工藝美論を確立した名著.工藝と美術の関係,工藝美の目標,美と工藝性の関係等が体系的に意を尽くして説かれている.
文庫: 300ページ
寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
工藝文化 (岩波文庫 青 169-3)
 
PgUp 『評伝 柳宗悦』
副題名:ちくま学芸文庫
著者名:水尾 比呂志
出版社:筑摩書房
発行年:2004(平成16)年01月11日
言語:日本語
柳宗悦は稀有なスケールを備えた思想家であった。「肯定神学」から「否定神学」へ進み、「神秘神学」に入った若き宗教哲学者は、いかに生きたのだろうか。ブレイク、ホイットマン研究から、朝鮮工芸再発見、民芸運動、茶道改革等々へと至るその思索と実践は、広く、そして深い。情熱的で清廉な人柄はまた、幾多の工芸作家をも引き寄せた。リーチ、河井、浜田、芹沢、棟方…「用の美」という生活美学、美醜の別を超えて世界を見渡すという独自の仏教美学へと連なる理論の歩みはもとより、私生活や交友関係の細部を徹底的に掘り起こし、生涯と思想の全体像を提示した、敬愛の念溢れる傑作評伝。年譜および兼子夫人聞書きを併載。
文庫: 631ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
評伝 柳宗悦 (ちくま学芸文庫)

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PgUp 『柳宗悦 妙好人論集』
副題名:岩波文庫
著者名:柳宗悦 寿岳文章
出版社:岩波書店
発行年:2004(平成16)年02月17日
言語:日本語
「妙好」は元来「白蓮華」を意味する語で、泥の中に育ちながら浄い花を咲かすハスのように、浄らかな信心をもつ信徒を「妙好人」と呼ぶ。民芸運動のバックボーンとして「他力道」の思想に到達した柳宗悦は、そのよき実例を妙好人の中に見出し、その意義を熱っぽく説いた。「仏教に帰る」「源左の一生」等22篇を収録。
文庫: 307ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.5 cm
柳宗悦 妙好人論集 (岩波文庫)
 
PgUp 『蒐集物語』
副題名:中公文庫 改版
出版社:中央公論新社
発行年:2004(平成16)年12月
言語:日本語
「蒐集はものへの情愛である」「愚かなものを蒐集してはならない」「高い代価なるが故にものを誇るのは浅はかな趣味である」「なにものにもとらわれず、ものをじかに見ることが秘訣である」「個人的意義から社会的意義へ」……。民藝運動の創始者であり、日本民藝館の創立者である著者が、真にものを愛する心と、蒐集の心得の真髄を、豊富な体験にまつわるエピソードをまじえて解き明かす名エッセイ。
文庫: 264ページ
寸法: 15.2 x 11.4 x 1.4 cm
蒐集物語 (中公文庫)

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PgUp 『柳宗悦と民藝運動』
著者名:熊倉功夫 吉田憲司 編
出版社:思文閣出版
発行年:2005(平成17)年03月
言語:日本語
「民芸」の発見は、二〇世紀の日本が生んだ新しい美の創造であった。さらに今、民芸の思想はわれわれに、人間に対する深い洞察を示している。これは柳宗悦の軌跡と、彼がはじめた民芸運動に対して、新たな読み直しを試みて編まれた論集である。
単行本: 349ページ
寸法: 21.2 x 15.4 x 2.4 cm
柳宗悦と民芸運動
 
PgUp 『柳宗悦と民芸の現在』
副題名:歴史文化ライブラリー
著者名:松井 健
出版社:吉川弘文館
発行年:2005(平成17)年07月
言語:日本語
柳宗悦の生活と思考の現場から、生とテキストの緊張関係を解明。美と宗教哲学の思索のユニークな統一である「民芸」の意味を論じる。
単行本: 227ページ
寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
柳宗悦と民芸の現在 (歴史文化ライブラリー)

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PgUp 『工藝の道』
副題名:講談社学術文庫
著者名:柳宗悦
出版社:講談社
発行年:2005(平成17)年09月10日
言語:日本語
伊賀の種壷、朝鮮の飯鉢、下手物にこそ美が存する。宗教学者から民藝研究家に転じた柳宗悦は、工藝美を提唱、全く新しい美の世界を切り拓き、衆目を驚かせた。健康の美、無心の美、他力の美、恩寵の美。工藝は奉仕の道、工藝において衆生は救いの世界に入る。宗教的表現を鏤め、熱く明快に工藝美を語る本書は、人々に深い感銘と強い衝撃を与えた柳美学出発の書である。
文庫: 368ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
工藝の道 (講談社学術文庫)
 
PgUp 『凡夫の民藝論』
著者名:牧野和春
出版社:惜水社
発行年:2005(平成17)年11月
言語:日本語
「民芸」なる語が「民衆的工芸」の略として作られてから80年。柳宗悦と「民芸」とは日本人にとって何であったのか。そして、いま何であるのか。民衆心情の視座を以て、民芸の全体像とその意味を問う。
単行本: 181ページ
寸法: 19 x 13.4 x 1.8 cm
凡夫の民藝論

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PgUp 『柳宗悦の世界』
副題名:別冊太陽
著者名:尾久彰三
出版社:平凡社
発行年:2006(平成18)年01月12日
言語:日本語
利休以上の眼をもつといわれた柳宗悦が蒐集した品物は、名もなき工人たちの手によって生まれた民衆的工芸、すなわち「民芸」であった。美しいものが生まれる土壌である「民芸」を中心に、柳宗悦の眼と思想に迫る。
ムック: 184ページ
寸法: 29 x 21.8 x 1.2 cm
柳宗悦の世界 (別冊太陽)
 
PgUp 『柳宗悦 美信一如 [DVD]』
副題名:評伝シリーズ第12巻学問と情熱
著者名:紀田順一郎
出版社:紀伊國屋書店
発行年:2006(平成18)年08月26日
言語:日本語
日本の学術・文化・教育の分野で優れた業績を残した人々を映像で紹介する評伝シリーズ。今作は宗教学者として、また美学者として日本の民芸運動に生涯を捧げた柳宗悦の生涯を辿る。美と醜が互いに切り離されずに存在する“美醜不二”の観念を紹介する。
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
時間: 42 分
ASIN: B000GETXTO
EAN: 4523215021098
学問と情熱 柳宗悦 美信一如 [DVD]

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PgUp 『民藝とは何か』
副題名:講談社学術文庫
著者名:柳 宗悦
出版社:講談社
発行年:2006(平成18)年09月08日
言語:日本語
「民藝」とは、民衆が日常に使う工藝品である。民家、民具、民画を総称して「民藝」と呼ぶ。「民藝品たること」と「美しく作りたること」には、固い結縁があり、質素こそが慕わしい徳である。このように清貧の美を説いた筆者の理念とは?昭和の初頭に創始され、現在にまで受けつがれる「民藝運動」の精髄を知るための格好の入門書。大文字版。
文庫: 192ページ
寸法: 14.4 x 10.6 x 1.2 cm
民藝とは何か (講談社学術文庫)
 
PgUp 『さまよえる工藝』
副題名:柳宗悦と近代
著者名:土田眞紀
出版社:草風館
発行年:2007(平成19)年08月
言語:日本語
純粋美術としての絵画・彫刻より低位におとしめられた陶器、漆器、金工、染織等の諸分野の工藝で活躍した板谷波山、武田五一、浅井忠、神坂雪佳、藤井達吉、津田青楓、富本憲吉、今和次郎、広川松五郎、高村豊周たち、絶望から出発し、近代工藝を模索する彼らの悪戦苦闘の軌跡を検証。また1900(明治33)年のパリ万国博覧会の前後に移入された、工藝図案の再生への出発となるアール・ヌーヴォーの意義を分析。さらに日本近代における唯一といえる体系的な工藝をめぐる柳宗悦の思想が誕生した経緯、その中身と意味を歴史的な文脈のなかで検討する。
単行本: 337ページ
寸法: 21.2 x 15 x 3.2 cm
さまよえる工藝―柳宗悦と近代

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PgUp 『用の美 上巻』
副題名:柳宗悦コレクション 日本の美
著者名:日本民藝館
出版社:世界文化社
発行年:2008(平成20)年06月11日
言語:日本語
柳宗悦がその生涯をかけて蒐集した“美の世界”に親しむ。珠玉の名品を撮りおろした「民藝」決定版。
大型本: 176ページ
寸法: 27 x 21.2 x 1.8 cm
用の美 上巻 柳宗悦コレクション―日本の美
 
PgUp 『用の美 下巻』
副題名:柳宗悦コレクション 李朝と中国、西洋の美
著者名:日本民藝館
出版社:世界文化社
発行年:2008(平成20)年06月25日
言語:日本語
美の思想家・柳宗悦。海外にまで及んだ溢れる想いを凝縮した決定版。李朝はじめ海外の「民藝」に親しむ、美の本質を知る。
大型本: 176ページ
寸法: 28.2 x 21.4 x 1.8 cm
用の美 下巻 柳宗悦コレクション―李朝と中国、西洋の美

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PgUp 『柳宗悦と朝鮮』
副題名:自由と芸術への献身
著者名:韓 永大
出版社:明石書店
発行年:2008(平成20)年10月
言語:日本語
アジアとりわけ朝鮮の自由と芸術に深い理解を有していた柳宗悦。朝鮮工芸品への傾倒と愛情、それへの限りない歓びと慰めの感情表現は、柳の重要な一部分である。その歴史に対する深遠なる思想と哲学に注目した業績研究の書。
単行本: 288ページ
寸法: 19.2 x 13 x 2.6 cm
柳宗悦と朝鮮―自由と芸術への献身
 
PgUp 『柳宗悦の民藝』
副題名:NHK美の壺
著者名:NHK「美の壺」制作班
出版社:日本放送出版協会
発行年:2009(平成21)年05月
言語:日本語
柳宗悦の卓越した“目”は、名も無き職人の手仕事に、普遍の輝きを見出した。民藝に息づくすこやかな「美」、その豊かな魅力に迫ります。
単行本: 70ページ
寸法: 20.8 x 15 x 0.8 cm
柳宗悦の民藝 (NHK美の壺)

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PgUp 『青春の柳宗悦』
副題名:失われんとする光化門のために
著者名:丸山茂樹
出版社:社会評論社
発行年:2009(平成21)年07月
言語:日本語
海軍少将柳楢悦の三男として生まれる。学習院在学中、白樺派に参加。朝鮮美術に注目し、陶磁器や古美術品を蒐集し、1924年、京城(現、ソウル)に朝鮮民族美術館を設立。李氏朝鮮時代の景福宮の光化門の取壊しに反対する評論を『改造』に寄稿する。光化門は破壊撤去から救われた。柳宗悦の生きた時代、支配する側の国民でありながら支配されている側の痛みを感じ、種々発言を繰返すことは、また公然と批判することは、日本人といえども恐ろしい処罰を覚悟してのことだった。生誕120周年記念出版。
単行本: 448ページ
寸法: 19.2 x 13.8 x 3 cm
青春の柳宗悦―失われんとする光化門のために
 
PgUp 『柳宗悦を支えて』
副題名:声楽と民藝の母・柳兼子の生涯
著者名:小池静子
出版社:現代書館
発行年:2009(平成21)年11月
言語:日本語
“民藝”を生みだした白樺派・柳宗悦。彼と民藝運動を支えたのは、一人の女性の歌声だった。
単行本: 230ページ
寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
柳宗悦を支えて―声楽と民藝の母・柳兼子の生涯

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PgUp 『柳宗悦コレクション1 ひと』
副題名:ちくま学芸文庫
著者名:柳宗悦
出版社:筑摩書房
発行年:2010(平成22)年12月10日
言語:日本語
それまで見向きもされなかった生活雑器に美しさを見出し、「民藝」という美の基準を確立した柳宗悦。その蒐集から稀代の目利きとして知られているが、彼はまた、よりよい社会の実現を願う「考える人」でもあった。宗教哲学者として魂の救済を追求した柳は、慈悲の仏・阿弥陀仏の救済原理と出会い、現実社会に生きる人々を救うことを目指すに至る。白樺派の仲間、ロダン、ブレイク…柳思想の全貌を、彼に影響を及ぼした人々との出会いから探るシリーズ第1巻。
文庫: 459ページ
寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
柳宗悦コレクション1 ひと (ちくま学芸文庫)
 
PgUp 『サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。』
著者名:里文出版
出版社:里文出版
発行年:2011(平成23)年01月15日
言語:日本語
これからの時代には、柳宗悦の「民藝」という思想が必要かもしれない。 昨年、柳宗悦生誕120周年記念展覧会が開かれ、今年は没後50周年展で日本民藝館は賑わっている。 「民藝」や柳については研究されつくされているにもかかわらず、節目節目でたちあがってくる「民藝」とはいったい何なのか。それらを検証するために、いろいろな立場の方々から話を聞いてみた。
単行本: 296ページ
寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。

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PgUp 『柳宗悦コレクション2 もの』
副題名:ちくま学芸文庫
著者名:柳宗悦
出版社:筑摩書房
発行年:2011(平成23)年02月08日
言語:日本語
柳が生涯を通して集め続けた美しいものたち。李朝の白磁、丹波の古陶、沖縄の染織品、民窯の生活雑器、絵馬をはじめとする民間の絵画、イギリスのスリップウェア、名もなき人たちの手紙…。あらゆるジャンル・時代、地域に及ぶその蒐集には、しかし、ある共通の美しさが宿っている。柳はその共通する美しさを「美の標準」と呼び、その美の来たる所以を、「阿弥陀仏」の「本願」に求めた。彼の思索に影響を与え続け、「民藝」という思想を形作った旧蔵の逸品をピックアップし、それに関する論考を収録。
文庫: 426ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
柳宗悦コレクション2 もの (全3巻) (ちくま学芸文庫)
 
PgUp 『柳宗悦コレクション3 こころ』
副題名:ちくま学芸文庫
著者名:柳宗悦
出版社:筑摩書房
発行年:2011(平成23)年04月08日
言語:日本語
柳思想の最終到達点「美の宗教」に関する論考を収めたシリーズ最終巻。阿弥陀の慈悲行を実践しようとした宗教者・柳の姿が浮び上がる。
文庫: 431ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
柳宗悦コレクション3 こころ (ちくま学芸文庫)

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PgUp 『柳宗悦 民藝の旅』
副題名:”手仕事の日本”を歩く
出版社:平凡社
発行年:2011(平成23)年04月27日
言語:日本語
各地の優れた民藝品を紹介した柳宗悦の名著『手仕事の日本』から、現在も技術が伝承され、購入可能な品々を写真と地図で紹介。
単行本: 95ページ
寸法: 25.6 x 18 x 0.8 cm
柳宗悦民藝の旅―”手仕事の日本”を歩く (別冊太陽 太陽の地図帖 7)
 
PgUp 『日本郷土 風俗・民芸・芸能図鑑』
著者名:印南高一 河竹繁俊 柳宗悦
出版社:日本図書センター
発行年:2012(平成24)年03月21日
言語:日本語
底本:『日本郷土図観 風俗・民芸・芸能』(印南高一 編著/東京中央新聞社/1956年) 本書は、昭和30年代に、全国の年中行事を中心として、祭礼・奇習を含む固有の風俗、民謡・郷土舞踊などの芸能、民衆が生活の中から創りあげた手仕事、民芸を一冊に纏めたものである。日本独自の習俗・芸能・民芸品の数々を「風俗」「民芸」「芸能」「年中行事」の4つの項目に分類し、それらを都道府県ごとに有機的に結びつけて紹介。戦前から戦後間もない時期の各地を写した貴重な写真、約600点を収録。折込ページには、「民窯全国分布」「染織全国分布図」を収録。
大型本: 195ページ
日本郷土 風俗・民芸・芸能図鑑

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PgUp 『仏教美学の提唱』
副題名:柳宗悦セレクション
著者名:柳宗悦
出版社:書肆心水
発行年:2012(平成24)年05月24日
言語:日本語
柳宗悦の民芸思想の最終到達点=仏教美学とは何か。美醜の彼岸に立つ自在の美、他力の美を提唱。柳宗悦の提唱する「仏教美学」に関する著作の集成。
単行本: 320ページ
仏教美学の提唱 柳宗悦セレクション
 
PgUp 『民芸の人柳宗悦のキリスト教理解』
著者名:川中なほ子
出版社:教友社
発行年:2013(平成25)年07月
言語:日本語
単行本: 103ページ
寸法: 21 x 14.6 x 1 cm
ISBN-10: 4902211882
ISBN-13: 978-4902211887
民芸の人柳宗悦のキリスト教理解

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PgUp 『柳宗悦』
副題名:「複合の美」の思想
著者名:中見真理
出版社:岩波書店
発行年:2013(平成25)年07月20日
言語:日本語
民芸運動の創始者として知られる柳宗悦(一八八九~一九六一)。その生涯は、政治経済的弱者やマイノリティに対する温かい眼差しで一貫している。それはどのような考えからきたのだろうか。「世界は単色ではありえない」という確信に由来するのではないか。文化の多様性と互いの学び、非暴力を重視し続けた平和思想家としての柳を浮彫りにする。
新書: 256ページ
寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4004314356
ISBN-13: 978-4004314356
柳宗悦――「複合の美」の思想 (岩波新書)
 
PgUp 『民藝の擁護』
副題名:基点としての“柳宗悦”
著者名:松井健
出版社:里文出版
発行年:2014(平成26)年10月01日
言語:日本語
単行本: 227ページ
サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
ISBN-10: 4898064191
ISBN-13: 978-4898064191
民藝の擁護―基点としての“柳宗悦”

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PgUp 『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』
副題名:環流する「肯定の思想」
著者名:佐藤光
出版社:東京大学出版会
発行年:2015(平成27)年02月03日
言語:日本語
日本民藝館の創設者柳宗悦は、一方で18世紀イギリスの画家・詩人であったウィリアム・ブレイクの研究に情熱を注いだ。それはいかに柳の民藝を支え、成長させたのか。ブレイクとインド哲学との接点を探りながら、やがて時空を超えて柳に受け継がれる思想の潮流を綿密に描きだす力作。
単行本: 656ページ
サイズ: 21.2 x 15 x 4.6 cm
ISBN-10: 4130860488
ISBN-13: 978-4130860482
柳宗悦とウィリアム・ブレイク: 環流する「肯定の思想」
 
PgUp 『柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司の民芸なくらし』
副題名:SQ選書05
著者名:丸山茂樹
出版社:社会評論社
発行年:2015(平成27)年11月25日
言語:日本語
軍靴の足音が高くこだましはじめた昭和の初期。兵器を撫で回している男どもがいる一方で、静かにモノをながめ、家族を愛し、人にも自分にも苦しみを与えない生活を善しとして生きる一群の男たちがいました。日本民芸運動の推進者たちです。その中心にいたのが柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司という三人です。日本民芸運動は、アジア・太平洋戦争を挟んだ約50年間、多くの日本人をまきこんだ大ムーブメントになりました。何ゆえに三人の民芸運動が昭和の男たちを魅惑したのか。美が見える経済人、美が見える科学者、美が見える政治家、美が見えるサラリーマン。三本の大樹が吹かせる爽やかな風を受け止めて下さい。
単行本(ソフトカバー): 222ページ
寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 478451726X
ISBN-13: 978-4784517268
柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司の民芸なくらし (SQ選書05)

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PgUp 『柳宗悦宗教思想集成』
副題名:「一」の探究
著者名:柳宗悦
出版社:書肆心水
発行年:2015(平成27)年11月30日
言語:日本語
他力教的な独自の民芸思想を生み出す土壌となった、キリスト教と仏教等、東西の宗教を貫く宗教性の核心の考察。柳宗悦の宗教思想の主要著書1200枚分を一巻に集成。
単行本: 432ページ
サイズ: 21.8 x 15.5 x 3.1 cm
ISBN-10: 4906917488
ISBN-13: 978-4906917488
柳宗悦宗教思想集成 「一」の探究
 
PgUp 『他力の自由』
副題名:浄土門仏教論集成
著者名:柳宗悦
出版社:書肆心水
発行年:2016(平成28)年11月30日
言語:日本語
民芸思想家柳宗悦の根底にある浄土門=他力門仏教関係のテキストを網羅。自己から解き放たれる宗教的な自由が民芸の美と同一であり、それこそが真の民衆救済であることを示す柳宗悦宗教思想の核心。
※ 本書は柳宗悦の他力門(浄土門)仏教関係の文章のうち単行本『南無阿弥陀仏』『妙好人因幡の源左』以外の随筆文を集めたものです。書肆心水既刊『柳宗悦セレクション 仏教美学の提唱』、『柳宗悦宗教思想集成』との重複収録はありません。
単行本: 352ページ
サイズ: 21.8 x 16 x 3.3 cm
ISBN-10: 4906917615
ISBN-13: 978-4906917617
他力の自由 ―― 浄土門仏教論集成

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PgUp 『民藝の日本』
副題名:柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する
著者名:日本民藝館
出版社:筑摩書房
発行年:2017(平成29)年09月11日
言語:日本語
柳宗悦の名著『手仕事の日本』に収録された作品約160点を旧柳邸や日本民藝館で撮影し、写真集に。詳細な解説付きでこれ一冊あれば民藝がわかる!
単行本: 159ページ
サイズ: 25.6 x 18 x 1.6 cm
ISBN-10: 4480876251
ISBN-13: 978-4480876256
民藝の日本: 柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する
 
PgUp 『柳宗悦と民藝の哲学』
副題名:「美の思想家」の軌跡 (シリーズ・人と文化の探究)
著者名:大沢啓徳
出版社:ミネルヴァ書房
発行年:2018(平成30)年02月20日
言語:日本語
「真・善・美は究極において一つである、そのただ一つの点をめぐって、つねに柳の思考は動いている」(本文より)。民藝の理論化と民藝運動の展開はもとより、仏教美学、妙好人論、茶道論、宗教哲学、ウィリアム・ブレイク研究、あるいは朝鮮植民地政策批判や沖縄方言論争、等々――多彩かつ豊穣な柳の思索と実践を有機的に連関づけ、それらに通底する「民藝の哲学」を浮かび上がらせる。
単行本: 370ページ
サイズ: 21.8 x 15.6 x 2.6 cm
ISBN-10: 4623081478
ISBN-13: 978-4623081479
柳宗悦と民藝の哲学:「美の思想家」の軌跡 (シリーズ・人と文化の探究)

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PgUp 『木喰上人』
副題名:講談社文芸文
著者名:柳宗悦
出版社:講談社
発行年:2018(平成30)年04月12日
言語:日本語
かつてない表情をたたえる木喰仏に一目で魅入られた著者の情熱が、上人が生地に書き残した記録の発見という僥倖を呼び、後半生をかけた五千里にも及ぶ廻国修行で千躰以上の仏躯を刻んだという、江戸後期の知られざる行者の想像を絶する生涯の全貌が明らかに。全国各地で忘れられていた多くの木喰仏が発掘される調査の過程が、後の民藝運動の礎となった記念碑的研究の書が初文庫化。
文庫: 397ページ
サイズ: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4062903733
ISBN-13: 978-4062903738
木喰上人 (講談社文芸文庫)
 
PgUp 『柳宗悦「無対辞」の思想』
著者名:松竹洸哉
出版社:弦書房
発行年:2018(平成30)年04月20日
言語:日本語
従来ほとんど顧みられることのなかった“無対辞の一なる思想”、すなわち“存在するすべてを全肯定する思想”の核心に迫る。陶工でもある著者が作陶の実感を踏まえながら柳宗悦が観つづけた“一なる美”の本質を辿る。
単行本: 308ページ
寸法: 18.8 x 12.8 x 2.1 cm
ISBN-10: 486329168X
ISBN-13: 978-4863291683
柳宗悦「無対辞」の思想

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PgUp 『柳宗悦と京都』
著者名:杉山享司 土田眞紀 鷺珠江 四釜尚人
出版社:光村推古書院
発行年:2018(平成30)年08月10日
言語:日本語
民藝運動の中心人物であった柳宗悦。大正15 年、工芸品は華やかな装飾でいろどられた「観賞用」として認識されていました。柳宗悦らは、日常で使う生活用品の中にも美しさは存在すると唱え、その道具を「民藝」と名付けました。京都が民藝のルーツとされているが、それは本当なのか?昭和2年設立の「上加茂民藝協団」とは?民藝運動に欠かせない人物・河井寛次郎。柳宗悦との関係性とは?柳宗悦やその仲間たちの影がいまも色濃く残っている場所を紹介。4人の著者が、あらゆる方向から柳宗悦の足跡をたどります。
単行本: 250ページ
寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4838105800
ISBN-13: 978-4838105809
柳宗悦と京都
 




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