なまえで検索  現存 物故
 


トップログイン 
  TopPage新着情報
     今後の展覧会
     新着文献情報
     新着作品情報
     開催中展覧会
     明日誕生作家
  Artists List作家一覧
     プロフィール
     経   歴
     文   献
     作   品
     資   料
     展覧会
  KeyWord詳細検索
  DataCount登録情報
  Notes凡例内容

おしらせ     
2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


7

文学家  浅黄 斑(あさぎ まだら)

< b.1946 - d.2020 >        
PgUp 『山峡の城』
副題名:無茶の勘兵衛日月録
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2006(平成18)年04月25日
言語:日本語
「無茶勘」こと落合勘兵衛は「武士は働くために食う。食うために働くものではない」と父孫兵衛に厳しく教えられて成長した。武を鍛錬し文に励む日々。だが、越前大野藩に不穏な影は忍び寄りつつあった。そしてそれは一人の藩士の斬殺体から始まった…。藩政に翻弄されながらも毅然として生きる父と子の姿を清冽な筆致で描く、著者渾身の教養小説(ビルドウンクスロマン)の傑作。
文庫 : 348ページ
ISBN-10 : 4576060473
ISBN-13 : 978-4576060477
山峡の城―無茶の勘兵衛日月録
 
PgUp 『火蛾の舞』
副題名:無茶の勘兵衛日月録〈2〉
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2006(平成18)年10月25日
言語:日本語
“山路亥之助を討て”江戸に着くやいなや「無茶勘」こと落合勘兵衛に下されたこれが秘命であった。親友で、次期藩主松平直明の小姓頭である伊波利三によれば、これは上意討ちではなく若君直々の密殺令であるという。山路は先の銅山不正事件で目付を斬り大野藩を逃亡した男である。なぜ自分が?政事の暗部が静かに勘兵衛を呑み込みはじめた…。
文庫 : 370ページ
ISBN-10 : 4576061771
ISBN-13 : 978-4576061771
火蛾の舞―無茶の勘兵衛日月録〈2〉
 
PgUp 『残月の剣』
副題名:無茶の勘兵衛日月録〈3〉
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2007(平成19)年04月25日
言語:日本語
無茶勘こと落合勘兵衛は帰途、浅草猿屋町で病で倒れていた一人の剣客を助けた。医師によれば重い肝の臓の病で、余命は一ヵ月との診立てである。男の名は百笑火風斎。大和国吉野天河郷に住し、後村上天皇から位衆傳御組の名を賜り代々天皇守護の務めをする家柄という。驚く無茶勘だったが、やがて凄絶な藩主後継争いの渦に巻き込まれて…。
文庫 : 351ページ
ISBN-10 : 4576070673
ISBN-13 : 978-4576070674
残月の剣―無茶の勘兵衛日月録〈3〉

▲PageTop 
PgUp 『冥暗の辻』
副題名:無茶の勘兵衛日月録〈4〉
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2007(平成19)年10月01日
言語:日本語
越前大野藩の無茶勘こと落合勘兵衛は嵯峨野典膳との死闘に勝つも深傷を負い床に臥した。一方、彼の親友で小姓組頭の伊波利三は、若殿松平直明の不行跡を諌言し、その激怒から職を解かれ謹慎処分を受ける身となった。暗雲が二人を包み、それはやがて藩全体に広がろうとしていた。大河ビルドンクスロマンの傑作シリーズ最新刊。
文庫 : 361ページ
ISBN-10 : 4576071769
ISBN-13 : 978-4576071763
冥暗の辻―無茶の勘兵衛日月録〈4〉
 
PgUp 『刺客の爪』
副題名:無茶の勘兵衛日月録5
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2008(平成20)年02月29日
言語:日本語
邪悪の潮流は越前大野から江戸へ。そして大和郡山藩に及んでいた。大野藩若君の不行跡は幕府老中の知るところとなったのである。苦悩する落合勘兵衛を打ちのめすかのように更に悲報が舞い込んだ。藩随一の手練れといわれている塩川重兵衛が、江戸潜伏中と思われていた山路亥之助に斬殺されたという…なぜ?どうしてなのか?大河教養小説の傑作第5弾。書き下ろし長編時代小説。
文庫 : 372ページ
ISBN-10 : 4576080199
ISBN-13 : 978-4576080192
刺客の爪 無茶の勘兵衛日月録5

▲PageTop 
PgUp 『陰謀の径(みち)』
副題名:無茶の勘兵衛日月録6
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2008(平成20)年12月19日
言語:日本語
越前大野藩の忍び目付服部源次右衛門が持ち帰った津軽藩伝説の秘薬“一粒金丹”が、新たな謀略の始めだった。それは次期大野藩主直明への福井藩の贈り物だった。が、江戸留守居役松田と勘兵衛は秘薬に疑惑を持った。贈り物の背景を探る内、やがて巨大な陰謀が浮上。大老酒井の巨大権力と結託した大藩からの圧力…。
文庫 : 348ページ
ISBN-10 : 4576082051
ISBN-13 : 978-4576082059
陰謀の径(みち) 無茶の勘兵衛日月録6
 
PgUp 『報復の峠』
副題名:無茶の勘兵衛日月録7
著者名:浅黄斑
出版社:二見書房
発行年:2009(平成21)年08月25日
言語:日本語
大野藩次期後継直明の不行跡に端を発する陰謀は、着々と進行しつつあった。その中心に幕府大老酒井忠清があり、越後高田、越前福井の両藩が実行役として牙を剥き始めた…。一方、耳役として江戸在勤の落合勘兵衛に、不吉な一報がもたらされた。勘兵衛を討つ、と富田流小太刀の名手丹生文左衛門父子が大野藩を脱藩したのである。
文庫 : 324ページ
ISBN-10 : 4576090909
ISBN-13 : 978-4576090900
報復の峠 無茶の勘兵衛日月録7

▲PageTop 




-  文学家 浅黄斑  文献  -

ログインできます  



検索
PR








     - Copyright©2002-2020 Gallery PLIKRE-I. All Rights Reserved. Art-Directory Artis Japan  Ver.2.17.8m  To Home- on