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文学家  寺林 峻(てらばやし しゅん)

< b.1939 - d.2017 >        
PgUp 『たたら師鎮魂』
副題名:中国山地に炎の跡を追う
著者名:寺林峻
出版社:三省堂
発行年:1981(昭和56)年04月
言語:日本語
サイズ: 19 x 13.4 x 2 cm : 250ページ
ASIN: B000J7ZLE4
たたら師鎮魂―中国山地に炎の跡を追う
 
PgUp 『空海秘伝』
著者名:寺林峻
出版社:東洋経済新報社
発行年:1997(平成9)年02月
言語:日本語
日本史上、最もカリスマ性を帯びた超天才の実像とは? 心の陰りを生きる力に転化する密教の教えとは? 現役の密教僧でもある著者が、山の修行者・空海の生涯を鮮やかに再現した書き下ろし時代小説。
単行本: 301ページ
サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
ISBN-10: 4492060944
ISBN-13: 978-4492060940
空海秘伝
 
PgUp 『姫路城 凍って寒からず』
副題名:小説・河合道臣
著者名:寺林峻
出版社:東洋経済新報社
発行年:1998(平成10)年01月
言語:日本語
時は江戸後期。元禄バブルに浮かれたツケが引き金となって、播州姫路藩は財政破綻の危機に陥っていた。再建の万策が尽きたところで文人派家老、河合道臣は勝手向き(財政担当)を命じられる。その意外な人選を危ぶむ周囲の声をよそに道臣は、倹約、リストラ、新田開発といった旧来の定番政策を消極的だとして退ける。そして、ユニークな金融制度をつくり、民間を活用して特産品の販路を広げるなど積極策を展開していった…。道臣の魅力的な人物像が時空を超えて今日に甦る―。
単行本: 302ページ
サイズ: 19.2 x 13 x 2.2 cm
ISBN-10: 4492061010
ISBN-13: 978-4492061015
姫路城 凍って寒からず―小説・河合道臣

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PgUp 『播磨国風土記を歩く』
著者名:寺林峻 中村真一郎
出版社:神戸新聞総合出版センター
発行年:1998(平成10)年05月
言語:日本語
日本最古の地誌といわれる「播磨国風土記」には、地形の特徴や地名の由来などが素朴な語り口で記されている。風土記にそった情景をビジュアルにとらえながら、今も播磨各地にのこる古代の地形や地名をたどり、古代の神たちが活躍した舞台を歩いてみた。
単行本: 143ページ
サイズ: 21 x 14.8 x 1.2 cm
ISBN-10: 4875210566
ISBN-13: 978-4875210566
播磨国風土記を歩く
 
PgUp 『空海更衣』
著者名:寺林峻
出版社:日本放送出版協会
発行年:2001(平成13)年02月
言語:日本語
何を伝え、何を遺したかったのか。空海を「弘法大師」として世に送り出した真言宗中興の人、観賢の真意と熱望を描く。
単行本: 305ページ
サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
ISBN-10: 4140053593
ISBN-13: 978-4140053591
空海更衣

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PgUp 『宮本武蔵『五輪書』を読み解く』
副題名:88の言葉で明かす武蔵流生き方指南
著者名:寺林峻
出版社:清流出版
発行年:2002(平成14)年07月
言語:日本語
「五輪書」は兵法書ということで書かれているが、武蔵は剣を語りながらじつは人生を語っているところがある。武蔵の実像に照らして「五輪書」を読み、88の言葉を取り出して味わいつつ、武蔵のこころの風景をたどる。
単行本: 220ページ
サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
ISBN-10: 486029016X
ISBN-13: 978-4860290160
宮本武蔵『五輪書』を読み解く―88の言葉で明かす武蔵流生き方指南
 
PgUp 『往生の書』
副題名:来世に魅せられた人たち (NHKブックス)
著者名:寺林峻
出版社:日本放送出版協会
発行年:2005(平成17)年12月
言語:日本語
できれば死を遠ざけて生き続けたい。この願いを現実に果たそうとして仏道を歩んだ有名無名の人たちが、平安の世から明治までの長い期間、往生伝に数多く実名で登場してくる。それは苦境を乗り越えようと懸命に生きた人の心の記録であり、来世に仏になれる望みのため、死を恐れずに往き貫いた人たちの祈りの記録でもあった。生と死の確執がどんどん希薄になっていく現在、本書はその世界に分け入って、そうした願いの切実さと、もう一つの命を得て生まれ変わろうとした生き方を探る。
単行本: 237ページ
サイズ: 18 x 12.8 x 1.4 cm
ISBN-10: 4140910488
ISBN-13: 978-4140910481
往生の書―来世に魅せられた人たち (NHKブックス)

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PgUp 『小説 明恵』
著者名:寺林峻
出版社:大法輪閣
発行年:2006(平成18)年09月
言語:日本語
明恵、その人。明恵は平安の終わり近い承安三年(一一七三)、平家の平重國を父として紀伊和歌山の有田郡金屋町に生まれる。幼くして両親に死別して京の高雄山神護寺に入り、豪胆さで知られる文覚に密教を学び、十六歳で出家し高弁の僧名を得る。郷里の白上の峰で独自の瞑想修行を重ね、京都栂尾の高山寺を再興し、そこを拠点に華厳経の教えを広げ、明恵の号で親しまれるようになっていく。とくに明恵は内に厳しく祈りを深め、非運、不遇の人への思いを厚くしていく。承久の乱後には時の執権北条泰時の帰依を得て、高山寺に尼僧院を築き、路頭に迷う女人を尼僧として、生き直させていく。一方に、日本に茶をもたらした栄西とも親しく交わって栂尾を銘茶の地とし、晩年には郷里湯浅に施無畏寺も建立する。明恵は乱世にあって祈りを貫き、貞永元年(一二三二)、六十歳で生涯を閉じるまで、自らが仏に帰依して拓かれる、原初にして絶対の信仰を拓いていった。そのことで明恵はいまも日本の仏教史上に異彩を放ち続ける。ここではその生涯を小説として追う。
単行本: 393ページ
サイズ: 19 x 13.6 x 3.4 cm
ISBN-10: 4804612394
ISBN-13: 978-4804612393
小説 明恵
 




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