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文学家  河野 仁昭(こうの ひとあき)

< b.1929 - d.2012 >        
PgUp 『蘆花の青春』
副題名:その京都時代
著者名:河野仁昭
出版社:恒文社
発行年:1989(平成1)年04月
言語:日本語
蘆花徳冨健次郎の同志社時代は十歳代はじめと、間に六年近くを隔て十九歳から二十歳にかけての「二つの時期」で、延べにしてわずか三年数カ月の短い期間である。しかし、はじめての親の膝元を離れ、キリスト教を知り、文学の味を覚え、山本覚馬の娘久栄と恋をして、その恋の破綻は生涯にわたって尾を引く。それは蘆花の一生で重要な意味をもつ。著者は同志社史の編纂執筆に携わり、社史資料の奥に見えつかくれつする健次郎と久栄の姿を旺盛な好奇心で根気よく掘り起こし、従来は健次郎を誘惑し混乱させる不良女学生としてのイメージに覆われていた山本久栄の実像を、改めてとらえなおすことにも成功している。
単行本: 317ページ
寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
蘆花の青春―その京都時代
 
PgUp 『京都 現代文学の舞台』
著者名:河野仁昭
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1989(平成1)年09月
言語:日本語
古都の名作の舞台を訪ね、作者と作品を自在に論じ、京都と文学のかかわりを紹介する「文学散歩」の道案内。
ハードカバー: 238ページ
寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
京都 現代文学の舞台 (日本図書館協会選定図書)
 
PgUp 『新島襄への旅』
著者名:河野仁昭
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1993(平成5)年02月
言語:日本語
同志社の創立者、新島襄のゆかりの地を訪ね、人間味あふれるエピソードを発掘し、偉大な教育者の足跡をたどる。
単行本: 365ページ
寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
新島襄への旅 (日本図書館協会選定図書)

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PgUp 『川端康成 内なる古都』
著者名:河野仁昭
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1995(平成7)年05月
言語:日本語
「古都」「虹いくたび」「美しさと哀しみと」…。京の四季を背景に織りなす名作を紹介しながら、その舞台を訪ね、川端文学の軌跡をたどる。
単行本: 273ページ
寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
川端康成 内なる古都 (日本図書館協会選定図書)
 
PgUp 『京都文学紀行』
著者名:河野仁昭
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1996(平成8)年01月
言語:日本語
京都と文学の協奏詩。歴史文学、推理小説から純文学まで―。古都を背景に描かれた現代文学の名作を紹介し、作家・作品と、その底流に響く京都とのかかわりを吟味精読する味わいの文学遊歩道。既刊「京都現代文学の舞台」の姉妹編。
単行本: 324ページ
寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
京都文学紀行

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PgUp 『京おんなの肖像』
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1997(平成9)年09月
言語:日本語
徳富蘆花「黒い眼と茶色の目」、織田作之助「それでも私は行く」から谷崎潤一郎「鍵」、渡辺淳一「化粧」まで11作品をたどりながら、それぞれのヒロインに「京おんな」の陰翳を探る。
単行本: 276ページ
京おんなの肖像 (日本図書館協会選定図書)
 
PgUp 『中村栄助と明治の京都』
著者名:河野仁昭
出版社:京都新聞出版センター
発行年:1999(平成11)年01月
言語:日本語
新島襄を師と仰ぎ、実業家、政治家として京都の発展に尽くした英才の生涯をたどりながら、近代京都の歩みを概観する―。
単行本: 237ページ
寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
中村栄助と明治の京都

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PgUp 『京ことばの知恵』
著者名:河野仁昭
出版社:光村推古書院
発行年:2002(平成14)年01月
言語:日本語
京ことばをめぐるエッセイ集。暮らしの中の京ことばに思いをめぐらせつつ、時代が変わっても一朝一夕に変化したり、断ち切られたりすることのない本質であり、伝統というべき京都文化の深層に近づく身辺雑記。
単行本: 259ページ
寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
京ことばの知恵
 
PgUp 『二つの故郷』
副題名:わたしの京都と四国の村
著者名:河野仁昭
出版社:青磁社
発行年:2003(平成15)年06月
言語:日本語
単行本: 262ページ
寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
二つの故郷―わたしの京都と四国の村

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PgUp 『谷崎潤一郎の京都を歩く』
副題名:新撰 京の魅力
著者名:河野仁昭 渡部巌
出版社:淡交社
発行年:2005(平成17)年09月
言語:日本語
京都を愛し、京都への思いを書き続けた谷崎潤一郎。京都での日々の生活や京都を舞台にした作品をもとに、写真と文章で案内。谷崎の京都贔屓を味わえるガイドブック。
単行本: 127ページ
寸法: 21.2 x 15 x 1 cm
谷崎潤一郎の京都を歩く (新撰 京の魅力)
 
PgUp 『京都の大正文学』
副題名:蘇った創造力
著者名:河野仁昭
出版社:白川書院
発行年:2009(平成21)年11月
言語:日本語
「詩と俳句にみられる市井人の台頭」「三高京大の教員・在学生・卒業生たちの活動」「鉄道の発達に伴う東京の文人たちの入洛」の三つの特質をあげて、京都の大正文学を克明にたどる。著名な作家のみならず、時とともに風化していく一般市民の文学活動にも光を当てた類をみない好著。巻末には「京都の大正文学年表」付き。
単行本: 316ページ
寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
京都の大正文学―蘇った創造力

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PgUp 『京都の昭和文学〈1〉』
副題名:受難の時代
著者名:河野仁昭
出版社:白川書院
発行年:2011(平成23)年11月
言語:日本語
わが国の近代文学にとって昭和初期は、戦争という歴史の逆風が吹き荒れた、軍国思想の跋扈する「暗黒時代」でもあった。本書は、この時期の京都における文学活動の事実を、流派や思想にとらわれることなく丁寧に掘り起こす。それは、昭和一桁世代の著者による、この世代にとっての「暗黒時代」とは何だったのかを問い直す試みでもある。同時に、既刊『京都の明治文学』『京都の大正文学』の補遺として、京都における夏目漱石や徳富蘆花ら3人の文人の姿をひろいあげて紹介。
単行本: 309ページ
寸法: 20 x 14.6 x 2.7 cm
京都の昭和文学〈1〉受難の時代
 




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