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2021/1/15(金)
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文学家  Frank McCourt(フランク マコート)

< b.1930 - d.2009 >        
PgUp 『アンジェラの灰』
副題名:新潮クレスト・ブックス
著者名:フランク・マコート 土屋政雄
出版社:新潮社
発行年:1998(平成10)年07月
言語:日本語
飲んだくれで、愛国主義者で、生活能力のない父。涙にくれる母アンジェラ。空腹と戦い、たくましく生きる子どもたち―1930年代のアイルランド南西部の町リムリックを舞台に、極貧のマコート一家の日々と少年の心の奥を、ユーモアとペーソス溢れる美しい文章で描き上げた珠玉の回想録。
単行本(ソフトカバー): 574ページ
アンジェラの灰  新潮クレスト・ブックス
 
PgUp 『Angelas Ashes』
副題名:A Memoir
著者名:Frank McCourt
出版社:Scribne
発行年:1999年05月25日
言語:英語
ピューリッツァー賞受賞作家フランク・マコートの胸に迫る回想録。テーブルにほとんど食べ物がなく、靴やコートが贅沢品だった、過酷でありながら心に強く響くニューヨーク市とアイルランドのリムリックでの幼少時代を、マコートは生き生きと描き出す。想像を絶するような厳しい物語に優しいユーモアを添えるアイルランドなまりの心地よい口調が語るのは、一家のなけなしの金をいつも飲み代に変えてしまうろくでなし、それでも大好きだった、思い出の中の父親のこと。助けることができたはずの弟や妹を病気と飢えで失った悲しみ、プライドを捨てて物乞いをする母親、玄関前の道にまき散らされた汚水の悪臭。思春期を迎えるころになると、マコートは貧困に対する羞恥心、シェイクスピアの美、性の謎、容赦なく行く手を阻むアイルランドのカトリック教会の力を知るようになる。忘れ得ぬ人々や瞬間が書きとめられた、悲痛で力強いこの作品は、若さには回復力と決断力があることを証明している。
ペーパーバック: 368ページ
寸法: 21.1 x 13.7 x 2.3 cm
Angelas Ashes: A Memoir
 
PgUp 『アンジェラの祈り』
副題名:新潮クレスト・ブックス
著者名:フランク・マコート 土屋政雄
出版社:新潮社
発行年:2003(平成15)年11月26日
言語:日本語
回顧録の傑作『アンジェラの灰』続編。極貧のアイルランドを逃れ19歳で渡米、苦労の末教師となり、母アンジェラを看取るまでを変わらぬ名人級の筆致で描く。
単行本: 569ページ
寸法: 19 x 13.2 x 4.6 cm
アンジェラの祈り (新潮クレスト・ブックス)

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PgUp 『アンジェラの灰』
副題名:上・下
著者名:フランク・マコート 土屋政雄
出版社:新潮社
発行年:2003(平成15)年12月20日
言語:日本語
飲んだくれで、愛国主義者で、生活能力皆無の父。家族のために身も心も削り、涙に明け暮れる母アンジェラ。子供たちは次々に病にかかり―でも生き残った者たちは、空腹にめげず仲良く逞しく生きる術を身に付けてゆく。そして皆、父が大好きだ。30年代のアイルランドの町リムリックを舞台に、極貧の一家の日々の暮らしと少年の心の奥底を、ユーモアたっぷりに綴る回想録の傑作。
寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
アンジェラの灰 (上) (新潮文庫)(上)
アンジェラの灰 (下) (新潮文庫)(下)
 
PgUp 『Tis』
著者名:Frank McCourt
出版社:HarperPerennial
発行年:2005年10月03日
言語:英語
ペーパーバック: 512ページ
寸法: 19.4 x 12.2 x 3.4 cm
Tis

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PgUp 『Angelas Ashes』
副題名:Scholastic ELT Reader
著者名:Frank Mccourt
出版社:Mary Glasgow Magazines
発行年:2006年05月22日
言語:英語
ペーパーバック: 88ページ
寸法: 19.4 x 12.8 x 0.6 cm
Angelas Ashes (Scholastic ELT Reader)
 
PgUp 『Teacher Man』
副題名:A Memoir
著者名:Frank McCourt
出版社:Scribner
発行年:2006年09月19日
言語:英語
10年近く前、フランク・マコートはアイルランドのリマリックでの少年時代を回想した『アンジェラの灰』で文学界に突如現れ、ピューリッツァー賞を受賞。66才という年齢で、思いがけなくスターになった。次に発表された『Tis』では、ニューヨークでの若き時代を描いた。
この待望の『Teacher Man』には、マコートが30年の教師として働いたことが、いかに作家としての彼を形成したかが書かれている。また本書は、世界中のurgentに教師たちに捧げるものでもある。歯に衣着せぬウィットと読むものをどきっとさせる正直さを特徴とする、力強く熱のこもった文章で、マコートはニューヨークの公立高校で自らが体験した試行錯誤、成功、驚きを記録する。決して型にはまらないやり方で、マコートは生徒たちに忘れられない影響を与えた。例えば想像力に富んだ課題(あるクラスでは「アダムとイブから神に宛てた釈明文」を書かせた))、替え歌(レシピの材料を歌詞にして)、あるいは社会見学(29人のかしましい女の子を連れて、タイムズスクエアに映画を観にいくところを想像してみてほしい!)を通じて。
ペーパーバック: 258ページ
寸法: 20.8 x 14 x 2 cm
Teacher Man: A Memoir

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