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陶芸家  北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん)

< b.1883 - d.1959 >        
PgUp 『定本 北大路魯山人』
著者名:黒田領治
出版社:雄山閣出版
発行年:1975(昭和50)年02月25日
言語:日本語
寸法: 582ページ 37cm
ASIN: B000J91I9Y
定本北大路魯山人 (1975年)
 
PgUp 『魯山人の料理王国』
著者名:北大路魯山人
出版社:文化出版局
発行年:1980(昭和55)年01月
言語:日本語
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集を新装復刻。
寸法: 20 x 13.8 x 2.6 cm
魯山人の料理王国
 
PgUp 『魯山人作瓷印譜』
副題名:磁印鈕影
著者名:北大路魯山人
出版社:五月書房
発行年:1980(昭和55)年02月
言語:日本語
北大路魯山人が製作した篆印(印章)三十八点の写真と、朱で捺された印譜をそれぞれ二分冊に収め、昭和八年に刊行された和装本の完全復刻版。判型は270mm×110mmで二冊が布装の秩に収められている。
[字刻]
梅華艸堂 酔春光之流景 今春又負杏華天 吾亦憺蕩人 心事付江梅 吾志在山林 隋縁去住 用我法 意興古會 友竹居 愼儀 移華閣 味道 隋心所樂 長宜子孫 間味中興 在家菩薩 瑶楓 薄酒孤吟 愛吾廬 古歡 適安艸廬 清玩 畫裏山樓 心興雲倶間 光風霽月以待人 三思後行 盡日待爲侶 新篁補舊竹 性愛丘山 筆歌墨舞 在家家出 恬虚樂古 桐花細乳 太虚一片雨華香 粛然絶俗 仰老荘之遺風 愛吾盧
魯山人作磁印譜 (1980年)

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PgUp 『別冊太陽 北大路魯山人』
副題名:生誕記念特集号
著者名:平野雅章 監修
出版社:平凡社
発行年:1983(昭和58)年3月25日
言語:日本語
北大路魯山人 (別冊太陽 日本のこころ41)
 
PgUp 『The Art of Rosanjin』
著者名:Sidney Cardozo, Masaaki Hirano
出版社:Kodansha Amer Inc
発行年:1987年05月
言語:英語
ハードカバー: 163ページ
寸法: 27.3 x 19.7 x 1.9 cm
The Art of Rosanjin

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PgUp 『魯山人の世界』
副題名:とんぼの本
著者名:梶川芳友 吉田耕三 井上隆雄 林屋晴三 小木太法
出版社:新潮社
発行年:1989(平成1)年01月
言語:日本語
単行本: 119ページ
寸法: 21.4 x 16.4 x 1 cm
魯山人の世界 (とんぼの本)
 
PgUp 『図鑑 北大路魯山人の食器』
著者名:黒田和哉
出版社:光芸出版
発行年:1990(平成2)年09月
言語:日本語
魯山人の作品の中でも食器に焦点を当て、種類別に分類。食器の特徴が一つ一つ丁寧に解説されています。
単行本: 198ページ
寸法: 26 x 18.8 x 2 cm
図鑑 北大路魯山人の食器

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PgUp 『魯山人陶説』
著者名:北大路魯山人 平野雅章
出版社:中央公論社
発行年:1992(平成4)年05月
言語:日本語
書画、篆刻をよくし、生涯にわたって美食を追い求めた魯山人。「食器は料理のきもの」と唱え、40代後半から本格的に陶器の制作をはじめ、多彩で個性に富む数々の名品を生み出した。みずからの作陶体験と鋭い鑑賞眼をもって、古今の陶芸家と名器を俎上にのせ、やきものの尽きせぬ魅力を縦横に語った“魯山人のうつわ論”。
寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm 357ページ
魯山人陶説 (中公文庫)
 
PgUp 『魯山人料理控』
副題名:作るこころ食べるこころ
著者名:平野雅章
出版社:廣済堂出版
発行年:1994(平成6)年12月01日
言語:日本語
「食」を中心に、陶器や書などの分野で旺盛な創作活動を展開した北大路魯山人。魯山人の晩年に師事した著者が、怪物の実像を鮮やかに浮き彫りにする。魯山人料理の真髄が明らかになる。
単行本: 310ページ
寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
ISBN-10: 433150459X
ISBN-13: 978-4331504598
魯山人料理控―作るこころ食べるこころ

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PgUp 『魯山人味道』
副題名:中公文庫 改版
著者名:北大路魯山人 平野雅章
出版社:中央公論社
発行年:1995(平成7)年06月
言語:日本語
書をよくし、画を描き、印を彫り、美味を探り、古美術を愛し、後半生やきものに寧日なかった多芸多才の芸術家―魯山人が、終生変らず追い求めたのは美食であった。折りに触れ、筆を執り、語り遺した唯一の味道の本。
文庫: 394ページ
寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
魯山人味道 (中公文庫)
 
PgUp 『魯山人書論』
著者名:北大路魯山人 平野雅章
出版社:中央公論社
発行年:1996(平成8)年09月
言語:日本語
魯山人の天分は、まず書と篆刻において開花した。多年にわたる習書によって身につけた高度な表現技術と鋭敏な美意識は、彼の旺盛な芸術活動を貫く根幹をなした。古今の書家の名品を俎上にのせ、独立不羈の個性が縦横に展開する書道芸術論。
文庫: 292ページ
寸法: 15 x 11 x 2 cm
魯山人書論 (中公文庫)

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PgUp 『北大路魯山人〈上巻〉』
著者名:白崎秀雄
出版社:中央公論社
発行年:1997(平成9)年01月
言語:日本語
篆刻・書画・陶芸・料理などに天才的な技をふるい、今でも私たちを魅了してやまない、魯山人とはいったい何ものか。本書は、その数奇な生い立ちから多彩な芸術活動まで、魯山人ゆかりの人々の聞書や綿密な調査など、長年の史実の渉猟と考証によって、初めて全生涯を明らかにした、唯一の伝記である。
文庫: 488ページ
北大路魯山人〈上巻〉 (中公文庫)
 
PgUp 『北大路魯山人〈下巻〉』
著者名:白崎秀雄
出版社:中央公論社
発行年:1997(平成9)年01月
言語:日本語
魯山人をめぐる人間模様は華やかで興味深い。速水御舟・柳宗悦・会津八一・小林秀雄ら当代の文化人との対立、竹内栖鳳・池田勇人など実力者への接近、ピカソとの会見、大岡昇平らとの鴨料理店トゥールダルヂャンでの話、京マチ子との結婚話等、豊富なエピソードが魯山人の魅惑の人間像を見事に語っている。
文庫: 498ページ
寸法: 15.6 x 10.8 x 2.2 cm
北大路魯山人〈下巻〉 (中公文庫)

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PgUp 『魯山人著作集』
副題名:全三巻 新装愛蔵版
著者名:北大路魯山人 平野雅章
出版社:五月書房
発行年:1998(平成10)年01月
言語:日本語
魯山人著作集〈第1巻〉陶芸論集魯山人著作集〈第1巻〉陶芸論集
魯山人著作集〈第2巻〉美術論集魯山人著作集〈第2巻〉美術論集
魯山人著作集〈第3巻〉料理論集 (1980年)魯山人著作集〈第3巻〉料理論集
 
PgUp 『Uncommon clay』
副題名:The Life and Pottery of Rosanjin
著者名:シドニー・B・カドーゾ 平野雅章
出版社:講談社インターナショナル
発行年:1998年01月
言語:英語
陶芸家である前に美食家であった魯山人は、通常の陶芸家が及ばぬ着想を器に実現し、独自の境地を拓き続けた。陶芸作品、書と絵画、随想、語録などをもとに、魯山人の芸術論、作品、生涯を集大成。本文は英語。
ペーパーバック: 164ページ
寸法: 26 x 19 x 1.9 cm
北大路魯山人―Uncommon clay

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PgUp 『魯山人の世界』
副題名:新装版
著者名:白崎秀雄
出版社:アートデイズ
発行年:1998(平成10)年01月
言語:日本語
書、篆刻、絵画、そして陶器。多彩を極めた北大路魯山人の業績をたどり、代表作を分析してその芸術の本質に迫る。魯山人の「天才」を証す名著。1981年日本経済新聞社刊の新装版。
単行本: 186ページ
寸法: 21 x 15.4 x 2.4 cm
魯山人の世界
 
PgUp 『真説 北大路魯山人』
副題名:歪められた巨像
著者名:長浜 功
出版社:新泉社
発行年:1998(平成10)年08月
言語:日本語
料理のみならず書、陶芸、染織等にも大きな足跡を残した魯山人には一方で、猟色家、傲岸無礼などの悪評がある。それは白崎秀雄の小説からおきている。本書はその歪められた虚像を徹底して追求し、巨人の実像に迫る。
単行本: 265ページ
寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
真説 北大路魯山人―歪められた巨像

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PgUp 『魯山人への手紙』
著者名:梶川芳友
出版社:求龍堂
発行年:1999(平成11)年11月
言語:日本語
生活それ自体を美とした芸術家・北大路魯山人から、我々は何を学ぶべきか。魯山人を生活の中で使いこなす坐辺師友の具現者・梶川芳友が、自らの書とともに綴る、究極の魯山人論。
単行本: 139ページ
寸法: 25.8 x 19.8 x 2.2 cm
ISBN-10: 4763099353
ISBN-13: 978-4763099358
魯山人への手紙
 
PgUp 『魯山人と辻留器にこだわる』
著者名:辻 義一
出版社:講談社
発行年:2001(平成13)年06月
言語:日本語
若き日の魯山人との出会いが辻の美意識を決定づけた!当代随一の芸術家にして美食家の魯山人のもとに、果敢にも単身乗り込んだ「辻留」三代目。今その数々のエピソードをはじめ、辻留流の器使い、盛りつけの極意を明かす。
新書: 205ページ
寸法: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
魯山人と辻留器にこだわる (講談社プラスアルファ新書)

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PgUp 『魯山人 もてなしの真髄』
著者名:平野雅章
出版社:リヨン社
発行年:2003(平成15)年02月
言語:日本語
どんなに人が変わろうと、もてなしの心はこの国のために残しておきたい-。美と食の求道者・北大路魯山人のもとでこまやかなもてなしの心を学んだ著者による集成。
単行本: 286ページ
寸法: 18.8 x 13.4 x 2.4 cm
ISBN-10: 4576030345
ISBN-13: 978-4576030340
魯山人 もてなしの真髄
 
PgUp 『野に遊ぶ魯山人』
副題名:四季のうつわ
著者名:梶川芳友 稲越功一
出版社:平凡社
発行年:2003(平成15)年02月
言語:日本語
魯山人の器を四季折々の京都の自然に置いて撮影。上賀茂、近江路、洛北大原のあざやかな季節の移ろいの中で、それぞれの器と戯れる。魯山人の自然との共存を理想とする精神が、作品を通じその生涯を物語る。
大型本: 160ページ
寸法: 29 x 22.4 x 1 cm
ISBN-10: 4582247253
ISBN-13: 978-4582247251
野に遊ぶ魯山人―四季のうつわ

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PgUp 『魯山人との交友の思い出』
著者名:越後島國男
出版社:文藝書房
発行年:2003(平成15)年09月
言語:日本語
筆者の絵が縁となり、昭和18年から没年までの16年間、身近に接した天才・北大路魯山人の意外な素顔。
単行本: 87ページ
寸法: 18.4 x 12.8 x 0.8 cm
魯山人との交友の思い出
 
PgUp 『魯山人御馳走帖』
著者名:平野雅章
出版社:廣済堂出版
発行年:2004(平成16)年09月
言語:日本語
独学で料理・書・篆刻・絵画を修め、伝説の料亭「星岡茶寮」を創設して、世の食道楽を魅了し、陶芸家としても名を残した食と芸術の巨人、北大路魯山人。クルマエビの茶漬けや山椒魚などの通好みの逸品から、味噌汁、納豆といった日常の美味にいたるまで、魯山人はどんな食べ物についてでもそれを最高に味わうための一家言を持っていた。間近でその謦咳に触れてきた“魯山人の愛弟子”がつづる魯山人ならではの食の極意。美食の真髄ここにあり。
文庫: 301ページ
寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
魯山人御馳走帖 (広済堂文庫)

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PgUp 『魯山人の食卓』
著者名:北大路魯山人
出版社:角川春樹事務所
発行年:2004(平成16)年10月
言語:日本語
「茶漬けの中でも、もっとも美味いもののひとつに、はもの茶漬けがある」。食が細くなる盛夏に電車で通った寿司屋、自分で作る八種類もの懐かしい雑炊、昆布と鰹節での出汁の取り方…。書・絵画・陶芸の大家、北大路魯山人は自ら料亭「星岡茶寮」を主宰するほど、食にこだわる通人だった。魯山人が追究した旨いものとは何か。稀代の美食家の思いを余すところなく伝える珠玉の食エッセイ集。
文庫: 159ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
魯山人の食卓 (グルメ文庫)
 
PgUp 『北大路魯山人 動画作品集 第一集 [DVD]』
出版社:クロスゲージ
発行年:2005(平成17)年07月15日
言語:日本語
美食家としても知られる芸術家、北大路魯山人の作品集。
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
北大路魯山人 動画作品集 第一集 [DVD]

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PgUp 『古美術読本(一) 陶磁』
副題名:知恵の森文庫
著者名:北大路魯山人 小林秀雄 井上靖 芝木好子
出版社:光文社
発行年:2006(平成18)年05月02日
言語:日本語
唐・李朝の世から、現代日本にいたるまで、連綿と受け継がれてきた陶磁の美。生活から生み出された器のなかに、人々は何を思い何を伝えたのか。小説家・研究家・収集家から、実制作にたずさわる陶工家まで、著名人がその魅力を存分に著した名文集。書蹟・庭園・建築・絵画・仏像と続く、全六巻『古美術読本』の第一巻。
文庫: 210ページ
寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
古美術読本(一) 陶磁 (知恵の森文庫)
 
PgUp 『魯山人の器』
副題名:NHK美の壺
著者名:NHK「美の壺」制作班
出版社:日本放送出版協会
発行年:2006(平成18)年10月
言語:日本語
「うまいもの」を求め続けた北大路魯山人。彼が目指した「料理と響き合う器」は、どのようにして生まれたのか。センスと技が融合した魯山人の器を堪能するための3つの「ツボ」を紹介。NHKテレビ番組「美の壷」を書籍化。
単行本: 70ページ
寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
魯山人の器 (NHK美の壺)

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PgUp 『知られざる魯山人』
著者名:山田 和
出版社:文藝春秋
発行年:2007(平成19)年10月
言語:日本語
「魯山人」とは何者か?伝説のベールをはがす。
単行本: 541ページ
寸法: 18.8 x 12.8 x 3.2 cm
知られざる魯山人
 
PgUp 『美と食の天才 魯山人』
副題名:ROSANJIN ART BOX
著者名:黒田草臣
出版社:講談社
発行年:2007(平成19)年11月28日
言語:日本語
書・画・陶・食を自在にあやつるマルチ・アーティスト、北大路魯山人のすべて。篆刻、書、陶磁器など絢爛たる作品でたどる「魯山人百科」。
単行本: 255ページ
寸法: 15 x 15 x 3 cm
美と食の天才 魯山人 ART BOX

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PgUp 『北大路魯山人という生き方』
著者名:長浜 功
出版社:洋泉社
発行年:2008(平成20)年02月
言語:日本語
学歴、師、流派に一切、寄りかからず、独学独歩で人生を駆け抜けた男は料理のみならず書画、陶芸等に大きな足跡を残した稀有の日本文化の保護者であった。にもかかわらず、奇人・変人、唯我独尊・傲岸不遜というイメージが故意に流布される。だが、対象に曇りなき目で真摯に接するとき自ずと巨人の実像が見えてくる。強烈な個性、人間味豊な魅力溢れる人物の再評価を促す。
新書: 254ページ
寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
北大路魯山人という生き方 (新書y)
 
PgUp 『魯山人の美食手帖』
著者名:北大路魯山人 平野雅章
出版社:角川春樹事務所
発行年:2008(平成20)年04月
言語:日本語
「ふぐの代用になる美食はわたしの知るかぎりこの世にはない」。若いころ心ゆくまで食べたかった鮎の話、食材を最大限に活かす利用法、料理を載せる器について…。料理を心から楽しむために、料理の風情に重きを置き、料理を食する環境を大切にした稀代の美食家・北大路魯山人。食を語ることで美をも語り、さらには生の本質にまで迫る食の名エッセイ集。
文庫: 247ページ
寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
魯山人の美食手帖 (グルメ文庫)

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PgUp 『魯山人・器と料理』
副題名:持味を生かせ
著者名:辻 義一
出版社:里文出版
発行年:2008(平成20)年05月
言語:日本語
単行本: 165ページ
寸法: 24 x 17.2 x 1.8 cm
魯山人・器と料理―持味を生かせ
 
PgUp 『魯山人の美食』
副題名:食の天才の献立
著者名:山田和
出版社:平凡社
発行年:2008(平成20)年07月15日
言語:日本語
「美食にあらざれば食うべからず」―北大路魯山人は、書、陶芸、篆刻など多方面で活躍したが、食を極めた人でもあった。彼の料理は、特別な食材や調理法によるものではなく、素材の持ち味を最大限に引き出すことを求めたものである。『知られざる魯山人』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、魯山人の愛した三〇の料理から、その美食哲学を明らかにする。「すき焼き」「納豆雑炊」「まぐろ茶漬」「味噌汁」…、魯山人料理の“かんどころ”がここにある。
新書: 238ページ
寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4582854273
ISBN-13: 978-4582854275
魯山人の美食―食の天才の献立 (平凡社新書)

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PgUp 『やきものは男の本懐である』
著者名:黒田草臣
出版社:バジリコ
発行年:2009(平成21)年01月15日
言語:日本語
桃山の武将たちが心酔したやきものは、時をへて現代に伝わる。それらの「古陶」に魅せられて、再興をめざした昭和の巨陶たち。彼らは何を受け継いだのか―。技と心の軌跡をたどる、ニッポンやきもの物語。
単行本: 131ページ
寸法: 21 x 15.2 x 2.2 cm
やきものは男の本懐である
 
PgUp 『魯山人でもてなす。』
副題名:コロナ・ブックス 146
著者名:コロナ・ブックス編集部
出版社:平凡社
発行年:2009(平成21)年05月26日
言語:日本語
「器は料理の着物」と語った北大路魯山人。美と食の天才の世界を、ゆかりの料亭八勝館が再現する。魯山人の器に四季の料理を盛りつけることで、器本来の美しさが完成する。
大型本: 128ページ
寸法: 22 x 16.4 x 1 cm
魯山人でもてなす。 (コロナ・ブックス 146)

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PgUp 『炎芸術 NO.99』
副題名:魯山人 ROSANJIN
出版社:阿部出版
発行年:2009(平成21)年08月
言語:日本語
特集]魯山人 ROSANJIN
[注目の作家] 加藤孝造/松井康
陽谷本 貴/山野千里
[陶芸を見る] 陶磁の至宝「染付」
[陶芸を買う] 陶芸実勢価格2009年秋
[陶芸を作る] 作陶入門講座「下絵付で模様を描く」
うるし工芸入門講座「金継ぎ」
[陶芸を知る] 近代陶芸の粋 宮川香山
世界陶磁ビエンナーレ・韓国
[付録] 陶芸用語辞典ハンドブック
大型本: 155ページ
寸法: 27.8 x 20.6 x 1.3 cm
炎芸術 NO.99 魯山人 ROSANJIN
 
PgUp 『陶芸家列伝 魯山人おじさんに学んだこと』
副題名:講談社プラスアルファ文庫
著者名:黒田草臣
出版社:講談社
発行年:2009(平成21)年10月20日
言語:日本語
生活雑器を作る職人だった陶工たちが努力を重ねて陶芸家として成長し、人間国宝になっていく姿。父親とともに陶芸家たちを見守ってきた著者が時代背景とともに振り返る、等身大の近現代陶芸史。陶芸すべてのジャンルに傑作を残した北大路魯山人、美濃陶の古窯跡を発掘し、志野復活を遂げた荒川豊藏、備前中興の祖・金重陶陽など、錚々たる陶芸家たちが全てをなげうち作品にかけていく姿が、胸を打つ。カラー口絵24ページで作品を掲載。
文庫: 230ページ
寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
陶芸家列伝 魯山人おじさんに学んだこと (講談社プラスアルファ文庫)

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PgUp 『北大路魯山人の星岡』
副題名:普及版 全四巻
著者名:秦秀雄
出版社:東洋書院
発行年:2009(平成21)年12月
言語:日本語
希代の芸術家=食・画・書・陶芸を昇華する野人、北大路魯山人の星岡全四巻、80冊を合本。
寸法: 29.5 x 29.1 x 21.4 cm
北大路魯山人の星岡 普及版 全四巻
 
PgUp 『魯山人の書』
副題名:宇宙に字を書け 砂上に字を習え
著者名:山田和
出版社:平凡社
発行年:2010(平成22)年02月
言語:日本語
魯山人の真髄は書にあり。21歳で「日本一の青年書家」となった北大路魯山人―顔真卿、王羲之、池大雅に学び、良寛に心酔するその歩みをたどり、日本と中国の書道史のなかに位置づける。
単行本: 247ページ
寸法: 19.2 x 13 x 3 cm
魯山人の書―宇宙に字を書け 砂上に字を習え

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PgUp 『魯山人 うつわの心』
著者名:黒田和哉
出版社:グラフィック社
発行年:2010(平成22)年07月
言語:日本語
単行本: 159ページ
寸法: 25.6 x 19.2 x 1.2 cm
魯山人 うつわの心
 
PgUp 『魯山人と星岡茶寮の料理』
著者名:柴田書店
出版社:柴田書店
発行年:2011(平成23)年12月14日
言語:日本語
多彩な作品やその人物像ばかりを中心として語られてきた魯山人に“料理”という視点から大胆に肉薄。魯山人のレシピや星岡茶寮の献立はいったいどんなものだったのか。料理人は魯山人の器をどう使いこなすか。日本料理の四季32号、40号をもとに大幅加筆。魯山人がモデルの島崎藤村の小説、幻に終わった星岡茶寮洋館計画、魯山人を巻き込んだ贋作騒ぎや料理人ストライキ、魯山人が料理人に向けた講演など、従来の魯山人観をくつがえす事実を多数紹介。
単行本(ソフトカバー): 152ページ
寸法: 23.4 x 18.2 x 1.6 cm
魯山人と星岡茶寮の料理

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PgUp 『われた魯山人』
著者名:前田義子
出版社:Scribners
発行年:2012(平成24)年06月09日
言語:日本語
完全でないものは、こんなにも美しいのか。われた魯山人の茶碗は、それを気付かせ、励ましてくれるものでした。不完全であることは、欠点ではありません。 不完全であることは、可能性を秘めていることなのです。』 われた魯山人の器を通して、ミスリンが感じた ものの命、つくり手のものへの愛、 また、ものを通して見えてくる、人と人との気持ちの繋がりを綴った言葉が、 研ぎ澄まされた美意識とともに 心に温かく染み入ってくるフォトエッセイです。
言語 日本語, 英語
ハードカバー: 232ページ
寸法: 25 x 17.4 x 2.6 cm
われた魯山人
 
PgUp 『北大路魯山人(上)』
副題名:ちくま文庫
著者名:白崎秀雄
出版社:筑摩書房
発行年:2013(平成25)年02月06日
言語:日本語
魯山人とは何ものだったのか。篆刻、書画、陶芸、料理に天才的な技を見せ、今日まで大きな影響を残す一方、悪評高いその唯我独尊の人柄は多くの関係者、文化人との衝突、確執を招いた。本書は彼の波乱万丈の生い立ちから芸術家、料理家としての多彩な芸術活動への没動と大成、そして、不遇過ぎる晩年まで、ゆかりの人々多数の見聞と精細な取材によって照らしだす大傑作長編評伝。
文庫: 427ページ
寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
北大路魯山人(上) (ちくま文庫)

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PgUp 『北大路魯山人(下)』
副題名:ちくま文庫
著者名:白崎秀雄
出版社:筑摩書房
発行年:2013(平成25)年02月06日
言語:日本語
美食家として星岡茶寮の隆盛、また本格的な陶工活動から芸術家としての大成、そこから生まれる文化人との華やかな人間関係。一方で、変わることのない傲慢な態度や物言いは、絶えることのない周囲との軋轢を生み、私生活においては6回の結婚の全ての破綻など、自ら孤独を導くこととなる。孤高の天才は最後にどのように散っていったのか。豊富なエピソードで語られる傑作評伝の後編。
文庫: 439ページ
寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
北大路魯山人(下) (ちくま文庫)
 
PgUp 『魯山人の世界』
副題名:ちくま文庫
著者名:白崎秀雄
出版社:筑摩書房
発行年:2013(平成25)年07月10日
言語:日本語
かつては北大路魯山人に強い嫌悪感を抱きながら、やがて彼の作品に魅了され、ついに評伝を記すことになった著者による渾身の魯山人芸術論。長年の知識と観察によって得た独自の視点から、彼の美意識の根本が「書」にあることを見定め、そこから絵画・骨董・料理へと、彼の才能がみごとに開花していくさまを描き出す。傲岸不遜ともいわれた魯山人の繊細な感性にも光を当てつつ、世間に流布する浅薄な魯山人評とは一線を画した一書。
文庫: 240ページ
寸法: 14.8 x 10.8 x 1.4 cm
ISBN-10: 4480430792
ISBN-13: 978-4480430793
魯山人の世界 (ちくま文庫)

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