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探検家  松浦 武四郎(まつうら たけしろう)

< b.1818 - d.1888 >        
PgUp 『白い大地』
副題名:北海道の名づけ親・松浦武四郎
著者名:吉田武三
出版社:さ・え・ら書房
発行年:1972(昭和47)年01月
言語:日本語
単行本: 228ページ
寸法: 23 x 16 x 2.6 cm
ISBN-10: 4378020211
ISBN-13: 978-4378020211
白い大地―北海道の名づけ親・松浦武四郎 (日本史の目)
 
PgUp 『松浦武四郎とアイヌ』
著者名:新谷行
出版社:麦秋社
発行年:1978(昭和53)年10月
言語:日本語
松浦武四郎とアイヌ (1978年)
 
PgUp 『静かな大地』
副題名:松浦武四郎とアイヌ民族
著者名:花崎皋平
出版社:岩波書店
発行年:1988(昭和63)年09月28日
言語:日本語
松浦武四郎は、足かけ14年、6回にわたってアイヌモシリを踏破する。そこには、豊かな大地に生きる人びとの固有の文化がいきづいていた。アイヌ民族との出会いのドラマが『日誌』に記される。旅は人をつくり変える。対象と共苦する記録者の目と手は、武四郎にどのような変貌を余儀なくさせたか。著者自らその足跡を追い、現在のアイヌの人びとの姿を重ねつつ、残された厖大な記録を立体的に読む。
単行本: 353ページ
寸法: 18.6 x 13.6 x 2.8 cm
ISBN-10: 4000026569
ISBN-13: 978-4000026567
静かな大地―松浦武四郎とアイヌ民族

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PgUp 『サハリン 松浦武四郎の道を歩く』
副題名:道新選書
著者名:梅木孝昭
出版社:北海道新聞社
発行年:1997(平成9)年03月
言語:日本語
「北海道」の名付け親である幕末の探検家松浦武四郎が、150年前に行った2度にわたるサハリン探査ルートを、サハリン側の全面協力を得て、7年がかりで実地調査、武四郎の偉業をつぶさに検証する。
ペーパーバック: 216ページ
寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
ISBN-10: 4893639501
ISBN-13: 978-4893639509
サハリン 松浦武四郎の道を歩く (道新選書)
 
PgUp 『アイヌ人物誌』
副題名:平凡社ライブラリー (423)
著者名:松浦武四郎 更科源蔵 吉田豊
出版社:平凡社
発行年:2002(平成14)年01月
言語:日本語
その雅号、北海道人から北海道と名づけられたといわれる松浦武四郎。アイヌ人の誠実にして剛穀な生き方を丹念に記録し続けた稀有な日本人による、ヒューマンドキュメント。86年農山漁村文化協会刊の再刊。
単行本: 367ページ
寸法: 16.4 x 11 x 1.8 cm
ISBN-10: 4582764231
ISBN-13: 978-4582764239
アイヌ人物誌 (平凡社ライブラリー (423))

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PgUp 『松浦武四郎』
副題名:シサム・和人の変容
著者名:佐野芳和
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2002(平成14)年04月01日
言語:日本語
松浦武四郎の行動しての記録者として、その仕事は現在において尚更に燦然である。その集約点を、「アイヌ人別帳」に見出し、稀代のジャーナリストであった松浦武四郎に迫る。
単行本: 306ページ
寸法: 21.2 x 15.2 x 2.4 cm
ISBN-10: 483280202X
ISBN-13: 978-4832802025
松浦武四郎―シサム・和人の変容
 
PgUp 『北海道人』
副題名:松浦武四郎
著者名:佐江衆一
出版社:講談社
発行年:2002(平成14)年12月
言語:日本語
幕末、迫りくる列強の魔手を憂え、海防献策のため蝦夷地に渡った青年、松浦武四郎。彼の目に映じたのは、松前藩の圧政に呻吟するアイヌの姿だった。水戸の志士や吉田松陰との交遊を重ねながら、彼は時代の怒涛に呑み込まれてゆく。北に一生を捧げ、「北海道」の名付け親として今に知られる探検家の雄渾な生涯。
文庫: 369ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
ISBN-10: 4062736179
ISBN-13: 978-4062736176
北海道人―松浦武四郎 (講談社文庫)

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PgUp 『松浦武四郎と江戸の百名山』
副題名:平凡社新書
著者名:中村博男
出版社:平凡社
発行年:2006(平成18)年10月11日
言語:日本語
幕末から明治を生きた男、松浦武四郎。北辺を探検し、綿密な地図をつくり、アイヌに愛情を注ぎ、また「北海道の命名者」として知られている。北はカラフトから、南は九州鹿児島まで広く遍歴し、驚くべきことに、各地の名峰を次々と踏破した。その綿密な記録は現在も貴重な記録として残る。近代登山のパイオニアともいうべき、松浦武四郎の登山のあとを辿り、読者を山へいざなう。
新書: 200ページ
寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4582853447
ISBN-13: 978-4582853445
松浦武四郎と江戸の百名山 (平凡社新書)
 
PgUp 『アイヌモシリ紀行』
副題名:松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』をいく
著者名:早川禎治
出版社:中西出版
発行年:2007(平成19)年06月01日
言語:日本語
単行本: 276ページ
サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
ISBN-10: 4891151625
ISBN-13: 978-4891151621
アイヌモシリ紀行―松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』をいく

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PgUp 『静かな大地』
副題名:松浦武四郎とアイヌ民族
著者名:花崎皋平
出版社:岩波書店
発行年:2008(平成20)年02月15日
言語:日本語
幕末の蝦夷地を十数年間も探検・調査し、アイヌ民族の風俗・文化を記録する中で和人による虐待を告発した松浦武四郎。大地に根を張り、固有の習俗を育んできたアイヌ民衆の輝きとは何か。なぜ彼らは抑圧の下で呻吟することを強いられているのか。記録者としてアイヌ民族の受難に向き合うなかで、自己変革を遂げていく松浦を描き出す入魂の評伝。
文庫: 390ページ
寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
ISBN-10: 4006031637
ISBN-13: 978-4006031633
静かな大地―松浦武四郎とアイヌ民族 (岩波現代文庫)
 
PgUp 『青年・松浦武四郎の四国遍路』
副題名:宇和島伊達藩領内の見聞
著者名:木下博民
出版社:創風社出版
発行年:2008(平成20)年10月01日
言語:日本語
幕末から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎は蝦夷地を探査し、「北海道」という名称を発案した人物である。若い頃より各地を旅した彼は、19歳の時、四国八十八ヶ所の霊場を巡拝、宇和島藩領内を訪れている。青年・武四郎の見た宇和島はどのようなものだったか。その足どりを辿る。
新書: 124ページ
寸法: 17.8 x 11 x 1.2 cm
ISBN-10: 4860371119
ISBN-13: 978-4860371111
青年・松浦武四郎の四国遍路-宇和島伊達藩領内の見聞- (風ブックス 19)

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PgUp 『松浦武四郎 佐渡日誌』
著者名:松浦武四郎 佐藤淳子
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2009(平成21)年11月10日
言語:日本語
北海道の名づけ親として名高い松浦武四郎が30歳の時の記録で、およそ160年前の弘化四年(1847)、蝦夷地(北海道)からの帰り5月下旬に渡海、脇の沢〜黒石〜弘前〜深浦〜秋田〜新潟に至り、佐渡にわたり7月24日(新暦9月3日)から約一か月をかけ佐渡を一周した時の日誌を現代語訳にしたものである。その後、出雲崎〜長岡〜日光〜足利を経て11月に江戸に帰っている。この日誌は4年後の嘉永4年(1851)の7月、江戸の金龍山浅草寺雷門側の貸房にて執筆された。
単行本: 208ページ
寸法: 18.9 x 13.1 x 1.9 cm
ISBN-10: 4832809156
ISBN-13: 978-4832809154
松浦武四郎 佐渡日誌
 
PgUp 『幕末の探検家 松浦武四郎と一畳敷』
副題名:INAX BOOKLET
著者名:高木崇世芝 安村敏信 坪内祐三 ヘンリー・スミス
出版社:INAXo
発行年:2010(平成22)年06月10日
言語:日本語
日本の国防を憂い6度も一人で蝦夷へ向かった集大成・蝦夷山川地理取調地図を導入に、アイヌ語で全地名を書き入れた驚くべき緻密さと、山地を立体的手法で描いた独特の表現をご覧いただきたい。旅の記録を描きとめた直筆の野帳や覚書から、特に暮らしや道具、動植物など民俗学的視点で描かれたページを多数紹介する。後半は「一畳敷」内部空間のディテールを細かく考察、伊勢神宮や厳島神社、嵐山の渡月橋など木片の来歴が照合できる。旅をもとに奇想天外な発想で創られた背景に注目すると、かつて旅した地を思い出すインデックスのような役割の場所であることが分かる。激動の時代に生きながら、ダイナミックな行動で様々なものを残した武四郎。真摯な中にもユーモア溢れる彼のまなざしに迫る初のビジュアル本。類稀なる知識欲と冒険心が滲み出る一冊。
単行本(ソフトカバー): 78ページ
寸法: 20.6 x 20.2 x 1 cm
ISBN-10: 4872758528
ISBN-13: 978-4872758528
幕末の探検家 松浦武四郎と一畳敷 (INAX BOOKLET)

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PgUp 『NAGI vol.47(2011ー201)』
副題名:ふるさとを刺激する大人のローカル誌
出版社:月兎舎
発行年:2011(平成23)年12月
言語:日本語
特集:松浦武四郎の歩き方
単行本: 99ページ
寸法: 26.4 x 18.4 x 1.3 cm
ISBN-10: 4990540123
ISBN-13: 978-4990540128
NAGI vol.47(2011ー201―ふるさとを刺激する大人のローカル誌 特集:松浦武四郎の歩き方
 
PgUp 『新版 松浦武四郎自伝』
著者名:笹木義友
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2013(平成25)年07月20日
言語:日本語
松浦武四郎の自伝として内容が最もよく原本の形をつたえていると考えられる、雑誌『世界』(京華日報社)に16回(明治44年~大正2年)にわたり連載されたものを底本とした。 その内容は以下のとおりである。 一 簡約松浦武四郎伝〈誕生の文化15年から慶応3年〉 二 癸丑浪合日記〈嘉永6年6月から年末〉 三 甲寅のあらまし〈嘉永7年(安政元年)〉 四 乙卯のあらまし〈安政2年〉 五 追記(官歴大略武四郎記録)〈明治元年閏4月から3年3月〉 六 「木片勧進」抄〈明治元年から21年まで〉 松浦武四郎の本州はもとより、九州、四国から蝦夷地(樺太、択捉・国後、北海道)にと全国におよんだ足跡を深く知るため、本文中に見られる地名の現在における位置を脚注に記載し、加えてその行動の理解を助けると思われる出来事と関連する事項を太字で示し利用の便をはかった。 特に嘉永6年「癸丑浪合日記」における詳細な南朝の旧跡探訪、翌年の「甲寅のあらまし」の異国船来航にともなう騒然とした世相、安政2年の「乙卯のあらまし」には安政の大地震時にみる江戸市中の惨状などがあますところなく記されている。 また、巻末に三千人を越える人名索引を収録した。
単行本: 355ページ
寸法: 21.2 x 15 x 2.4 cm
ISBN-10: 4832813056
ISBN-13: 978-4832813052
新版松浦武四郎自伝

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PgUp 『北加伊道』
副題名:松浦武四郎のエゾ地探検 (ポプラ社の絵本)
著者名:関屋敏隆
出版社:ポプラ社
発行年:2014(平成26)年06月11日
言語:日本語
北の大地をくまなく歩き、自然と、そこに生きる人びとのくらしを詳細に記録し、多くの著書をのこした幕末の探検家、松浦武四郎。「北海道の名づけ親」ともよばれる武四郎の、いのちをかけた旅の生涯を描く。
大型本: 44ページ
サイズ: 28.8 x 25.8 x 1.2 cm
ISBN-10: 4591140083
ISBN-13: 978-4591140086
北加伊道: 松浦武四郎のエゾ地探検 (ポプラ社の絵本)
 
PgUp 『新版 武四郎碑に刻まれたアイヌ民族』
副題名:民族の復権をめざして
著者名:杉山四郎
出版社:中西出版
発行年:2017(平成29)年01月13日
言語:日本語
“北海道の名づけ親"松浦武四郎。幕末に活躍したこの探検家は、6度にわたり蝦夷地の探査を行い、当時の実情を今に伝える詳細な記録を残した。その道程を追うように建てられた碑を求め、北海道各地とサハリンへ赴き、碑や碑文全文を記録。後世の人々が碑に刻んだ松浦武四郎の旅には、調査を支えたアイヌ民族の人々の姿があった。2003年に初版刊行、その3年後に増補改訂版が発行された同書を、松浦武四郎碑に焦点を合わせスリム化。前著への補筆・訂正、新たに建立された碑の記録を加え、装いも新たに約10年ぶりに刊行する。
単行本(ソフトカバー): 251ページ
寸法: 18.2 x 12.9 x 1.4 cm
ISBN-10: 4891153334
ISBN-13: 978-4891153335
新版 武四郎碑に刻まれたアイヌ民族 民族の復権をめざして

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PgUp 『松浦武四郎 北の大地に立つ』
著者名:合田一道
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2017(平成29)年09月30日
言語:日本語
「北海道」の名付け親 松浦武四郎 武四郎の足跡は、本州はもとより九州、四国から蝦夷地 (樺太、択捉・国後、北海道)にと全国におよぶ。6度にわたった蝦夷地調査は、寝食をともにしたアイヌの人たちの案内協力によりなされた。その中でアイヌ文化に触れ、その生活を紹介することにも力を注いだ。その類い稀な行動者、記録者としての生涯を読み解く ! 武四郎は、開拓使の役人として蝦夷地に代わる名称の選定を明治政府に命じられ、1869(明治2)年7月16日その候補として「日高見道」「北加伊道」「海北道」「海島道」「東北道」「千島道」の6案を提出した。最終的に「北加伊道」の「加伊」を「海」として、8月15日に現在の「北海道」と命名された 本書は、来年迎える松浦武四郎生誕200年記念・北海道命名150年記念として出版された。
単行本: 328ページ
サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
ISBN-10: 4832817035
ISBN-13: 978-4832817036
松浦武四郎 北の大地に立つ
 
PgUp 『松浦武四郎研究序説』
著者名:笹木義友 三浦泰之
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2017(平成29)年10月25日
言語:日本語
単行本: 644ページ
サイズ: 29.6 x 20.8 x 3.6 cm
ISBN-10: 4832811207
ISBN-13: 978-4832811201
松浦武四郎研究序説

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PgUp 『松浦武四郎 入門』
副題名:幕末の冒険家
著者名:山本命
出版社:月兎舎
発行年:2018(平成30)年03月01日
言語:日本語
生誕200年・北海道命名150年。三重県松阪市に生まれ、諸国を旅して百冊以上の書物を出版。幕末の蝦夷地を探査し、知られざるアイヌ文化を全国へ紹介。蝦夷地に替わる道名・国郡名を上申し“北海道の名付け親”と慕われる男の、愛と冒険心に満ちた生涯。
単行本: 143ページ
ISBN-10: 490720812X
ISBN-13: 978-4907208127
松浦武四郎 入門: 幕末の冒険家
 
PgUp 『がいなもん』
副題名:松浦武四郎一代
著者名:河治和香
出版社:小学館
発行年:2018(平成30)年06月08日
言語:日本語
絵師の河鍋曉斎の家に絵の催促にやって来てはイヤミ連発!しかも昔話が始まると止まらない!(…けど、面白い!)生誕二〇〇年。北海道命名一五〇年。心に響く伝記小説。
単行本: 317ページ
サイズ: 19.6 x 13.7 x 2.5 cm
ISBN-10: 9784093865104
ISBN-13: 978-4093865104
がいなもん 松浦武四郎一代

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PgUp 『松浦武四郎の十勝内陸探査記』
著者名:加藤公夫
出版社:北海道出版企画センター
発行年:2018(平成30)年06月30日
言語:日本語
本書は、松浦武四郎が安政5年(1856)に著わしてた調査記録のなかから十勝関係の日誌、「東部登加智留宇知之誌(とうぶとかちるうちし)」ほかを足跡図・河川図・挿図や写真などより理解しやすいように書きあらため、参考として『十勝日誌』(丸山道子現代語訳)を加えなったものです
単行本: 390ページ
サイズ: 19.6 x 14 x 3 cm
ISBN-10: 4832818023
ISBN-13: 978-4832818026
松浦武四郎の十勝内陸探査記
 
PgUp 『アイヌ人物誌』
副題名:新版
著者名:松浦武四郎
出版社:青土社
発行年:2018(平成30)年09月26日
言語:日本語
アイヌ民族が日本人からどのような立場に置かれていたのか。時の為政者によって当時は出版禁止。アイヌの誠実にして剛毅な生き方を丹念に記録し続けた稀有な日本人によるヒューマンドキュメント。
2019年春、松本潤が松浦武四郎役でNHKドラマ化決定!!
単行本: 365ページ
ISBN-10: 479177096X
ISBN-13: 978-4791770960
アイヌ人物誌 新版

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