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2021/3/22(月)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止または、入場制限などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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工芸家  吉岡 幸雄(よしおか さちお)

< b.1946 - d.2019 >        
PgUp 『「藍の華」筒描』
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:1987年07月
言語:英語
自由な筆至。大胆な発想。選民の健康な美意識が生んだ日本の民画。 筒描 (つつがき) はようやく日本に木綿が定着し、普及しはじめた江戸時代、各地の村々の紺屋で染められた。松竹梅など吉祥文様や茶道具、扇、家紋など身近なものを題材とし、大胆かつユーモラスに表した筒描。筒糊でのびやかな線を描き、藍甕 (あいがめ) の中に幾度となく浸染し、朱、黒、黄などで彩りを加えた、婚礼、出産を祝う祝風呂敷、夜着など、日本の選民の生活に根ざした、大らかな美を謳いあげる。
ペーパーバック : 177ページ
ISBN-10 : 4879405019
ISBN-13 : 978-4879405012
「藍の華」筒描
 
PgUp 『京都町家 色と光と風のデザイン』
著者名:吉岡幸雄
出版社:講談社
発行年:1999(平成11)年06月
言語:日本語
江戸時代の京商人の精魂が今も生きつづける気品と典雅の世界、町家。自然を優雅に粋に取り入れた「しつらい」には日本人の美のデザインと伝統が息づいている。静かに佇む「五名家」の奥の間、初めて語られる「美空間」の全貌。
単行本: 148ページ
寸法: 21.6 x 15.2 x 1.6 cm
京都町家 色と光と風のデザイン
 
PgUp 『きもの暮らし』
副題名:着こなしの知恵と楽しみ
著者名:青木玉 吉岡幸雄
出版社:PHP研究所
発行年:2000(平成12)年01月
言語:日本語
すべての日本人と女性たちへ、「きものの華」を語りつぐ。和服に格別の想いを寄せる随筆家と、京都「染司よしおか」の五代目当主が、伝統文化の歴史、美意識、愉しみ方を披露する。
単行本: 222ページ
寸法: 19.4 x 13.8 x 1.8 cm
きもの暮らし―着こなしの知恵と楽しみ

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PgUp 『日本の色辞典』
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2000(平成12)年06月01日
言語:日本語
万葉から江戸時代の終わりまでの染職人が行っていた、自然の植物から日本の色を出す業をたどる。日本の伝統色を、自然の恵みから得た染料や顔料をもとに再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成。
単行本: 302ページ
寸法: 21.2 x 15 x 2.8 cm
日本の色辞典
 
PgUp 『日本のデザイン (1)』
副題名:日本の意匠 源氏物語
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2001(平成13)年09月01日
言語:日本語
桜、紅葉、松竹梅、源氏物語、詩歌……日本には、こんなにも美しい文様があった。絵画、陶磁、漆芸、木工、金工、染織、書などあらゆる分野の美術工芸品に展開される文様の推移と時代的特徴を体系的に紹介する、日本の美術工芸の総集編、「日本のデザイン」全16巻 (収録点数3千余点)。32のテーマに分類して日本の文様美をオールカラーで集大成。第1巻は、日本文芸の最高峰であり、和様美の源泉である「源氏物語」。紫式部の世界が絵解きになっているように、五十四帖が理解できる。
「日本のデザイン」シリーズ(全16巻)
大型本: 193ページ
寸法: 1.8 x 29 x 29 cm
ISBN-10: 4879405523
ISBN-13: 978-4879405524
日本のデザイン (1)

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PgUp 『京のことのは』
著者名:吉岡幸雄 槙野修
出版社:幻冬舎
発行年:2002(平成14)年05月01日
言語:日本語
競べ馬、町家、お茶屋、夏座敷、お西さん、お東さん、夫婦煮き、おこしやす…。千二百年の古都、日本人の故郷。訪れるほどに奥深い、都人が大切にしてきた、美しい日本語503の響き。
単行本: 183ページ
サイズ: 21.4 x 15 x 2.2 cm
ISBN-10: 4344001990
ISBN-13: 978-4344001992
京のことのは
 
PgUp 『裂地の楽しみ』
副題名:お茶のおけいこ10
著者名:岩崎博 吉岡幸雄
出版社:世界文化社
発行年:2002(平成14)年05月01日
言語:日本語
古来から茶人に親しまれてきた「名物裂」の解説を中心に、裂地を楽しむための基礎知識を網羅。裂地関連の用語解説、茶の裂地に関するQ&A、名物裂と出会える美術館・博物館ガイドなども掲載する。
単行本: 111ページ
サイズ: 21 x 15 x 1 cm
ISBN-10: 4418023038
ISBN-13: 978-4418023035
裂地の楽しみ (お茶のおけいこ10)

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PgUp 『日本の色を染める』
副題名:岩波新書818
著者名:吉岡幸雄
出版社:岩波書店
発行年:2002(平成14)年12月20日
言語:日本語
紅花で艶やかな赤を染め、紫根から深い紫を取り出す。色を重ね、その微妙な変化を楽しむ。飛鳥・天平の美や『源氏物語』の世界は、その繊細な色彩感覚と高い染織技術を抜きにしては語れない。数々の古代植物染の復元に取り組んできた著者が、実作者ならではの眼を活かして読み解く、日本の色と衣と染の歴史。
新書 : 224ページ
ISBN-10 : 4004308186
ISBN-13 : 978-4004308188
日本の色を染める
 
PgUp 『色の歴史手帖』
副題名:日本の伝統色十二カ月
出版社:PHP研究所
発行年:2003(平成15)年09月
言語:日本語
日本人ほど色の名前について豊かな表現のできる民族はいないのではないだろうか。四季折々に移り変わる自然の美しさを目に捉えて、数え切れないほどの色名を造語してきた。そんな日本人が好んだ、透き通って色鮮やかな古代色を「染司よしおか」が再現する。
単行本: 246ページ
寸法: 17.2 x 11.6 x 2 cm
コンパクト版 色の歴史手帖―日本の伝統色十二カ月 (PHPエル新書)

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PgUp 『京都人の舌つづみ』
副題名:PHP新書307
著者名:吉岡幸雄
出版社:PHP研究所
発行年:2004(平成16)年07月15日
言語:日本語
「うちは、レールものを買わへん」という祖母の台所哲学によって味感を育まれた著者。いもま“ほんまもん”を求めて「京を食う日々」を暮らす。春は掘りたての筍、夏は鮎や鱧、秋から冬には京野菜の鍋と漬物、さらに豆腐や湯葉や生麩、そして、鮒ずし、鯖ずし、へしこといった発酵食品に舌つづみをうつ。かしこまった京料理におさまらない著者の食欲は、真摯で求道的でさえある。「かつて日本は貧しかったが、食材への気配りは全国どこの家庭にもあった」と述懐する。滋味あふれるエッセイが、食への豊かな心を呼び覚ます。
新書 : 235ページ
ISBN-10 : 4569636128
ISBN-13 : 978-4569636122
京都人の舌つづみ
 
PgUp 『日本の色を歩く』
副題名:平凡社新書
著者名:吉岡幸雄
出版社:平凡社
発行年:2007(平成19)年10月
言語:日本語
化学染料には出せない日本の伝統的な色がある。京都の染屋の当主が、朱・赤・藍・黄・黒・白・紫を求め、紅花の里、三重県伊賀市と山形県河北町を訪ね、阿波徳島の農家で藍栽培の苦労を聞き、熊野のお燈祭に参加し、正倉院の宝物を観る…。全国を旅するなかで、染色と色の知識が存分に語られる、味わい深い自然派エッセイ。
新書: 230ページ
寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
日本の色を歩く (平凡社新書)

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PgUp 『日本人の愛した色』
副題名:新潮選書
著者名:吉岡幸雄
出版社:新潮社
発行年:2008(平成20)年01月
言語:日本語
利休鼠、深川鼠、藤鼠、鳩羽鼠…。あなたには違いがわかりますか?化学染料を使わずに天然素材で糸や布を染めていた時代、日本人はどのように色と付き合っていたのか?紅花、藍、刈安などによる古法の染色を探求しつつ、物語や歌に込められた四季の想い、衣装や絵画、書跡や工芸を手掛かりに、古代から中世・近世までの色彩感覚を生き生きと甦らせる。
単行本: 156ページ
寸法: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
日本人の愛した色 (新潮選書)
 
PgUp 『源氏物語の色辞典』
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2008(平成20)年11月01日
言語:日本語
『源氏』千年の色彩がいま甦る。五十四帖に描かれた襲の色目を完全再現、光源氏の愛した色、女人らの華麗な衣裳。平安の夢368の色布総覧。
単行本: 256ページ
寸法: 21.4 x 14.8 x 2.6 cm
源氏物語の色辞典

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PgUp 『千年の色』
副題名:古き日本の美しさ
著者名:吉岡幸雄
出版社:PHP研究所
発行年:2010(平成22)年12月
言語:日本語
染司よしおか五代目当主が語る―。着ること、食べること、住まうこと、学ぶこと。自然界から彩りを生み出す名匠が得た「温故知新」の心。
単行本: 206ページ
サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
ISBN-10: 4569771238
ISBN-13: 978-4569771236
千年の色―古き日本の美しさ
 
PgUp 『よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め』
著者名:吉岡幸雄 染司よしおか工房
出版社:紫紅社
発行年:2011(平成23)年07月01日
言語:日本語
「染司よしおか工房」は、京都において、江戸時代末期から続く染色工房です。本書は、これまで染色にまったくふれたことのない若い人たちの、「植物染め」に挑戦したいという情熱に導かれて完成しました。京都で200年以上続く染屋「染司よしおか」の工房にて1年間にわたって伝統の技を学んでいただき、これから植物染めをしたいという人にむけて、染色の工程を写真で詳しく解説。
大型本: 96ページ
寸法: 0.8 x 18 x 26 cm
ISBN-10: 4879406023
ISBN-13: 978-4879406026
よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め

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PgUp 『色の歳時記』
著者名:吉岡幸雄 小林庸浩
出版社:清流出版
発行年:2011(平成23)年11月
言語:日本語
季節の移ろいを、植物染によるあざやかな色あいで表現―。歳時記にこめられた意味と、歴史的考察を染織史家・吉岡幸雄がつづる。本書収蔵作品全24点を吉岡幸雄氏が制作。
単行本: 117ページ
サイズ: 22 x 16.1 x 2 cm
ISBN-10: 4860293754
ISBN-13: 978-4860293758
色の歳時記
 
PgUp 『色紀行』
副題名:日本の美しい風景
著者名:吉岡幸雄 岡田克敏
出版社:清流出版
発行年:2011(平成23)年12月
言語:日本語
日本はこんなにも色があふれている国だった!工芸、建築、自然、文化―それぞれの「色」を訪ね、魅力を再発見する。
単行本: 241ページ
サイズ: 21 x 15.2 x 2.6 cm
ISBN-10: 4860293746
ISBN-13: 978-4860293741
色紀行―日本の美しい風景

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PgUp 『王朝のかさね色辞典』
副題名:染司よしおか日本の伝統色
著者名:吉岡幸雄 福田伝士 染司よしおか
出版社:紫紅社
発行年:2011(平成23)年12月15日
言語:日本語
日本の伝統色の再現に半生をかけてきた、植物染の第一人者、染司よしおか五代目当主・吉岡幸雄氏による色辞典。王朝の美・襲の色目 (かさねのいろめ) 240色を染め和紙で完全再現。「かさね色」とは王朝の女人たちが襟元や袖口、裾に衣をずらしてあらわした配色の妙趣です。そこには季節ごとに咲く花や樹や風景が映しだされています。衣裳だけでなく、文を綴る和紙や調度品にもいかされました。本書では、そのかさね色 240種を伝統の植物染で染和紙に復元するとともに、『源氏物語』『枕草子』、また『万葉集』や『古今集』の文学や詩歌などからも王朝時代の色彩感をとりあげています。現代の暮らしや装い、家のしつらえなどにも応用される王朝の「かさね色」の美しさをご覧ください。
単行本: 312ページ
寸法: 2.5 x 15.5 x 21.7 cm
ISBN-10: 4879406031
ISBN-13: 978-4879406033
王朝のかさね色辞典 (染司よしおか日本の伝統色)
 
PgUp 『文化財の現在 過去・未来』
著者名:彬子女王 吉岡幸雄 ジョー・D・プライス 赤間亮
出版社:宮帯出版社
発行年:2013(平成25)年07月20日
言語:日本語
彬子女王殿下が文化財を支える意味を識者に問う。 人類の文化活動の所産である文化財は、有形・無形を問わず多様であり、多くの人々の手によって作られ、守られ、伝えられてきた。日本文化にかかわる文化財のデジタルアーカイヴ化とデータベースの構築は、最新の技術を駆使した文化財保護事業の中核であることは間違いない。しかし、デジタル技術を用いた文化財保護・継承が隆盛となっている中で、逆に昔ながらの技術を用い、アナログにこだわって文化財を保護・継承している伝承者が数多く存在する。「文化財」とは文化を継承する人間を含めたすべての事象を意味する。継承する人、技術、そして、それを支える材料の内いずれが欠けても文化財の継承は成り立たない。文化財の継承には、「モノ」そのものを残す方法の他に、「モノ」の記憶を残す方法がある。「モノ」の記憶を未来に伝えていくにはどんな方法をとれば良いのか?文化財の継承におけるアナログとデジタルの共存とは?そもそも文化財とは「保護」するものなのか?文化財保護・継承に取り組む俊英たちが、伝統文化の現在と未来を語り尽くす。 2回にわたる彬子女王主催シンポジウムの全記録。
単行本: 352ページ
サイズ: 19 x 13.2 x 2.6 cm
ISBN-10: 4863668899
ISBN-13: 978-4863668898
文化財の現在 過去・未来

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PgUp 『更紗』
副題名:日本と世界の更紗
出版社:紫紅社
発行年:2014(平成26)年05月01日
言語:日本語
更紗はインドにおいて古くから生産されていた茜色の華麗な木綿布のことで、それが世界の各地へ運ばれると多大な人気を博し、広く愛用されてきた。日本へは 16〜17世紀にもたらされたとされ、その特殊な染織技術は大きな刺激を与え、華やかな彩色は富裕層にもてはやされた。本書はインド、ヨーロッパ、日本、ペルシャ、インドネシア更紗 122点をオールカラーで紹介し、その染織法や概要を解説する。英文併記。
単行本(ソフトカバー): 96ページ
サイズ: 21 x 15.2 x 0.8 cm
ISBN-10: 4879406120
ISBN-13: 978-4879406125
更紗 (日本と世界の更紗)
 
PgUp 『日本の色の十二カ月』
副題名:古代色の歴史とよしおか工房の仕事 改訂版
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2014(平成26)年06月01日
言語:日本語
「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄が色を語りつつ、職人としてのその鋭い観察眼を通して、日本人の美意識の歴史を綴る歳時記。日本の四季にふれるにつけ、自然が鮮やかな色にあふれていることに、誰もが気づくであろう。その自然のなかに生まれ育まれてきた色を、布や紙に染め上げる、京都でも数少ない古代染めを生業とする著者が、古都の神社や寺院の祭事との係わりの中から日本にあふれている伝統の色を綴った。
単行本: 288ページ
サイズ: 20.8 x 15 x 2.2 cm
ISBN-10: 4879406112
ISBN-13: 978-4879406118
日本の色の十二カ月 古代色の歴史とよしおか工房の仕事

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PgUp 『のしめ《熨斗目》』
副題名:江戸時代の縞・格子・絣事典
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2016(平成28)年01月
言語:日本語
江戸時代の武家「のしめ装束」の、胸から腰にかけての段替わりの部分の縞、格子、絣の文様を、江戸時代後期に京都西陣の織屋あるいは問屋などで見本帳として使われていたものから、九四八点をカラーで紹介。武士階級の粋で洒脱な感覚は現代でも配色の参考として多方面で活用されています。
文庫 : 256ページ
ISBN-10 : 487940618X
ISBN-13 : 978-4879406187
寸法 : 15 x 10.6 x 1.2 cm
のしめ《熨斗目》
 
PgUp 『日本の色を知る』
副題名:角川ソフィア文庫
著者名:吉岡幸雄
出版社:角川学芸出版
発行年:2016(平成28)年03月25日
言語:日本語
化学染料を使わずに天然素材で糸や布を染めていた時代、日本人はどのように色と付き合っていたのか。季節を写す色を解説しつつ、紅花、藍、刈安などによる古法の染色法にもふれ、古来の色彩感覚を甦らせる。著者の工房で染められた、十二ヶ月を象徴する美しい布や、江戸時代の色帖などもカラー写真で紹介。
文庫 : 237ページ
ISBN-10 : 4044000123
ISBN-13 : 978-4044000127
日本の色を知る (角川ソフィア文庫)

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PgUp 『京都の意匠 (デザイン)』
副題名:暮らしと建築のスタイル
著者名:吉岡幸雄 喜多章
出版社:紫紅社
発行年:2016(平成28)年06月30日
言語:日本語
本書は、インテリア・建築雑誌『季刊・コンフォルト』に 13回にわたって連載された後『京都の意匠・ 伝統のインテリア・デザイン』『京都の意匠II・街と建築の和風デザイン』としてまとめられた2冊を装いも新たに1冊にまとめたものである。京都で生まれ育った染織史家の吉岡幸雄による幅広い視野と厚みのある知識で語られる京都の数々の意匠は、自然光と室内灯のみで写し取られる喜多章の静謐な写真とあいまって、長い歴史の中で育まれた奥深さを様々な表情で魅せてくれる。(オールカラー、写真総数320点以上)
単行本: 288ページ
寸法: 21.2 x 15 x 2.5 cm
ISBN-10: 4879406201
ISBN-13: 978-4879406200
京都の意匠 (デザイン) 暮らしと建築のスタイル
 
PgUp 『自然の色を染める』
副題名:家庭でできる植物染
著者名:吉岡幸雄 福田伝士
出版社:紫紅社
発行年:2016(平成28)年11月21日
言語:日本語
家庭でできる草木染め。工程写真1200点とともに、日本の伝統色の染め方をわかりやすく解説。後世に残る本格的で誠実な染色方法。家庭で思い思いの色に染めて楽しんでいただくために、身近にある、たまねぎの皮や紅茶をはじめ、入手しやすい35種類の天然染料を用いた、70余種の染色法を紹介。媒染剤には家庭排水として処理できるもののみ使用。初心者でもわかりやすいように、カラー工程写真をたくさん盛り込み、また、どの項目からでも始められるように、すべての手順を初めから仕上げまで省くことなく解説。伝統的な日本の染色に加えて、臈纈 (ろうけつ)、絞り染、板締め、友禅染、紅型などの美しい模様染も紹介。各染料について、生態写真、染料の色の歴史にまつわるエピソードも満載。各色の染め見本もスカーフやのれん、Tシャツ、セーターから団扇、便箋までバラエティーに富んでいる。
大型本: 208ページ
寸法: 29.7 x 21 x 2 cm
ISBN-10: 4879406236
ISBN-13: 978-4879406231
自然の色を染める 家庭でできる植物染

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PgUp 『太陽の朱 空の藍 光の山吹』
副題名:日本の伝統色100
著者名:吉岡幸雄
出版社:紫紅社
発行年:2019(令和1)年11月28日
言語:日本語
人はなぜゆえ美しい彩りを求めて身の回りにおきたいと思うのか、ということを考えるとき、人は地球の自然と共に生活している。常日頃、眼にする色―太陽、空、山、海原、川、そしてそのまわりに生育する草樹など、自然のなかにあるものをあらわして身近におきたいと願っているのでは、と考えたのである。つまり色彩を求めることは、自然への讃歌なのである。
単行本(ソフトカバー) : 96ページ
ISBN-10 : 4879406465
ISBN-13 : 978-4879406460
寸法 : 22.5 x 15.2 x 0.7 cm
太陽の朱 空の藍 光の山吹
 
PgUp 『吉岡幸雄の色百話』
副題名:男達の色彩
著者名:吉岡幸雄
出版社:世界文化社
発行年:2020(令和2)年09月17日
言語:日本語
植物染料による復元といった業績はもちろんこと、色と織りに魅せられ、世界を旅した吉岡幸雄の色の世界を、作品写真を通じて感じることができます。糸や織りへの深い造詣、歴史や文化の幅広い知識に裏打ちされた随想百話をご堪能ください。
単行本 : 332ページ
ISBN-10 : 4418204156
ISBN-13 : 978-4418204151
吉岡幸雄の色百話 男達の色彩

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