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2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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実業家  野村 得庵(のむら とくあん)

< b.1878 - d.1945 >        
PgUp 『漫船歩苦馬』
著者名:野村得庵
出版社:今井常三郎
発行年:1925(大正14)年01月
言語:日本語
漫船歩苦馬は私が支那旅行旅行から帰りましてから乞はるばるまま見聞を話しました其筆記に二三の雑感を添へましてプリントしたものであります。私の寡聞は山に魚を求め海に気を求めて歩いたかも知れません。短い時間に長い旅は夏蝉の雲を知らぬと同じこと其蝉も明盲ですから人の垣根を越へて鳴いて居るかも分かりません。然し確かに飛んでは来ました。兎に角只今支那には非常に問題が多いのでありますからこんな夢中の譫語の中にも萬一四百餘州の一部でも咀嚼して居ましたら私の妄言を御許し下さるように。大正乙丑初秋 於棲宜荘 得庵
ASIN: B0090CEZ6O
漫船歩苦馬
 
PgUp 『野村得庵 本傳』
副題名:上・下・趣味篇
著者名:村上順二
出版社:野村得庵翁伝記編纂会
発行年:1951(昭和26)年01月15日
言語:日本語
本伝 上
第1章(野村家の創立)第2章(野村家の生長)
第3章(蚊龍雲雨を得)第4章(檜舞台へ登場)
第5章(世界周遊の旅)第6章(世界一周の収穫)
第7章(大家族主義)第8章(本町時代の業績)
第9章(明治末期の私生活)第10章(不況時代の動静)
第11章(第1次大戦)第12章(南洋七句旅行)
第13章(大正6年の事)第14章(樺太・北海道の旅)
図版 肖像、雪村筆〔ほか〕
本伝 下
第15章(野村銀行創立)第16章(實三郎氏の死)
第17章(財閥への生長)第18章(奨学部その他)
第19章(銀行の諸問題)第20章(幸と不幸と)
第21章(貴族院議員)第22章(関西財界の重鎮)
第23章(知命時代)第24章(還暦)
第25章(財閥の完成)第26章(終焉)
図版 書斎に於ける翁〔ほか〕
趣味篇
第1章(得庵翁と茶道)第2章(翁の茶道)
第3章(翁と篠園会)第4章(翁と豊秀会)
第5章(翁と擇竜会)第6章(碧雲荘その1)
第7章(碧雲荘その2)第8章(南遊記念茶会)
第9章(棲宣荘披露茶会)第10章(翁と光悦会)
第11章(御大典奉祝大茶会)〜第20章〔ほか〕
寸法: 17.0×22.0cm ; 661p ; 671p ; 719p
ASIN: B000JBKLD6
野村得庵〈〔第1-3〕〉 (1952年)
 
PgUp 『野村得庵の文化遺産』
著者名:野村美術館学芸部
出版社:思文閣出版
発行年:2013(平成25)年08月15日
言語:日本語
野村證券を中核とする野村グループの創始者・得庵野村徳七(明治11年〜昭和20年)は、一代で野村財閥を築き上げた大実業家であると同時に、茶の湯・能楽にも全身全霊で打ち込んだ偉大な数寄者であった。得庵の文化遺産の精華は、京都の別邸碧雲荘(重要文化財)と、その隣で得庵のコレクション3000点を所蔵・展示する野村美術館に伝えられている。本書は、野村美術館設立30周年記念事業として、野村得庵の文化活動に焦点を当て、各分野の第一人者が論文集の形でまとめる伝記。1951年発行の『野村得庵』全三巻以降新たに発見された史料や最新の研究動向をふまえ、新たな得庵像を提示する。図版多数。
単行本: 480ページ
寸法: 22.6 x 16.2 x 3.4 cm
ISBN-10: 4784217010
ISBN-13: 978-4784217014
野村得庵の文化遺産

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