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画家  Marcel Duchamp(マルセル デュシャン)

< b.1887 - d.1968 >        
PgUp 『デュシャン』
副題名:新潮美術文庫 49
著者名:中原佑介
出版社:新潮社
発行年:1976(昭和51)年01月
言語:日本語
ダダイスト絵画の傑作「階段をおりる裸体」、レディメイドのオブジェ、最近二十年間の秘密制作(扉の孔からみる作品)など、現代の神話的巨匠の全貌を初めて紹介。
単行本: 93ページ
寸法: 19.8 x 13 x 0.8 cm
ISBN-10: 4106014491
ISBN-13: 978-4106014499
デュシャン (新潮美術文庫 49)
 
PgUp 『マルセル・デュシャン論』
著者名:オクタビオ・パス 宮川淳 柳瀬尚紀
出版社:書肆風の薔薇
発行年:1991(平成3)年01月
言語:日本語
1990年度のノーベル文学賞をうけたメキシコの詩人が、『彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも』、『落ちる水、照明用ガス、が与えられたとせよ』という今世紀の美術の最も謎めいた二つの作品によって、あまりにも有名なマルセル・デュシャンの生涯と作品を辿りつつ、今日における《絵画》の在り方に、そして断末魔《近代》というこの時代そのものに根底的な転換を迫る、鮮烈な美術批評。
単行本: 132ページ
寸法: 19 x 13.4 x 1.6 cm
ISBN-10: 4891762381
ISBN-13: 978-4891762384
マルセル・デュシャン論
 
PgUp 『マルセル・デュシャン全著作』
著者名:マルセル・デュシャン 北山研二 ミシェル・サヌイエ
出版社:未知谷
発行年:1995(平成7)年07月
言語:日本語
デュシャンの著作面の業績をほぼ集大成した書。作品製作に当たってのノート、ローズ・セラヴィやレディ・メイドについての断片、あるいは芸術に関する批評など、ダダ・シュール運動の騎手としての文学的活動を介してその全貌を探る。
単行本: 490ページ
寸法: 19.6 x 13.8 x 4 cm
ISBN-10: 4915841219
ISBN-13: 978-4915841217
マルセル・デュシャン全著作

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PgUp 『デュシャンは語る』
副題名:ちくま学芸文庫
著者名:マルセル・デュシャン ピエール・カバンヌ 岩佐鉄男 小林康夫
出版社:筑摩書房
発行年:1999(平成11)年05月
言語:日本語
論理的な説明をこえ、自由で知的な作品を展開し続けたマルセル・デュシャン。革新的な作品の数々はもちろん、その思想や問題提起に触発され豊かな実りを生んだ芸術家はジョン・ケージら数知れない。「幸運にめぐまれました」にはじまり、「私は幸せです」に終わるこのインタヴューは、希代の芸術家の生き方と感情、創造に向かって生きた言葉で開かれている。なぜ作品制作を放棄したのか、ガラスを使うというアイデアはどこから生まれたのか、もっとも親しかった友人は…。複雑で簡明、常識的で崇高、不思議と明るく、あっけらかんとした生の展開を通して、ある高度な精神的態度が力強く貫かれていく軌跡。
文庫: 241ページ
寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
ISBN-10: 4480084894
ISBN-13: 978-4480084897
デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)
 
PgUp 『デュシャン』
副題名:タッシェン・ニューベーシック・アート・シリーズ
著者名:ジャニス・ミンク
出版社:タッシェン・ジャパン
発行年:2001(平成13)年06月13日
言語:日本語
20世紀の最も影響力のある芸術家と考えられているマルセル・デュシャン。芸術における産業化をうながした変化に最も過敏に反応したデュシャンの作品について解説。
単行本(ソフトカバー): 96ページ
寸法: 22.8 x 18.2 x 0.8 cm
ISBN-10: 4887830408
ISBN-13: 978-4887830400
デュシャン NBS-J (タッシェン・ニューベーシック・アート・シリーズ)

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PgUp 『マルセル・デュシャン』
副題名:絵画唯名論をめぐって
著者名:ティエリー・ド・デューヴ 鎌田博夫
出版社:法政大学出版局
発行年:2001(平成13)年10月
言語:日本語
1912年デュシャンは突然に絵画を“放棄”し、奇妙なオブジェによる自ら“レディメード”と呼ぶ作品を“発明”した。このデュシャン思想の展開を芸術史的・精神分析的見地から解釈を試み、新たな芸術家像を描き出す。
単行本: 334ページ
寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
ISBN-10: 4588007017
ISBN-13: 978-4588007019
マルセル・デュシャン―絵画唯名論をめぐって (叢書・ウニベルシタス)
 
PgUp 『マルセル・デュシャン』
著者名:カルヴィン・トムキンズ 木下哲夫
出版社:みすず書房
発行年:2003(平成15)年01月
言語:日本語
20世紀の芸術にもっとも大きな影響を与えたデュシャンのはじめての本格的な伝記。創作の秘密、ユーモア、独創性、人間的魅力、そして女性たち。人と作品の巨大な謎にせまる、息もつかせぬ30章。
単行本: 574ページ
寸法: 21.4 x 15.8 x 4 cm
ISBN-10: 4622070200
ISBN-13: 978-4622070207
マルセル・デュシャン

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PgUp 『マルセル・デュシャン書簡集』
著者名:マルセル・デュシャン フランシス・M.ナウマン エクトール・オバルク 北山研二
出版社:白水社
発行年:2009(平成21)年10月29日
言語:日本語
『階段を下りる裸体、No.2』の出品を拒否され油彩画をやめるきっかけとなった、1912年のサロン・デザンデパンダン(独立美術家展)から死の当日1968年10月1日まで、編者ナウマンが約20年かけて収集したデュシャン自筆の手紙のうち、マン・レイ、ピカビア、ブランクーシ、ブルトンなどおよそ50名に宛てた手紙300通近くを厳選して収録。さらに書簡の内容を理解するための1000にも上る傍注、主要な作品・展覧会の年表、主な宛先人の小伝、作品の詳細なデータなども記載した、まさにデュシャン小事典というべき充実の資料集。
単行本: 501ページ
寸法: 21.8 x 15.4 x 3.4 cm
ISBN-10: 4560027072
ISBN-13: 978-4560027073
マルセル・デュシャン書簡集
 
PgUp 『マルセル・デュシャンとアメリカ』
副題名:戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷
著者名:平芳幸浩
出版社:ナカニシヤ出版
発行年:2016(平成28)年07月30日
言語:日本語
1950‐70年代アメリカ、新芸術の旗手たちは、デュシャン/レディメイドに何を見、何を望んだか?ネオ・ダダ、フルクサス、ポップ・アート、コンセプチュアル・アート…それぞれの視線/言説の先にデュシャンを捉える。
単行本: 311ページ
サイズ: 18.8 x 13.2 x 3 cm
ISBN-10: 4779510635
ISBN-13: 978-4779510632
マルセル・デュシャンとアメリカ: 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷

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PgUp 『マルセル・デュシャンとチェス』
著者名:中尾拓哉
出版社:平凡社
発行年:2017(平成29)年07月27日
言語:日本語
気鋭の美術評論家がチェスとデュシャンの失われた関係を解き明かし、制作論の精緻な読み解きから造形の根源へと至る、スリリングにしてこの上なく大胆な意欲作。生誕130年、レディメイド登場100年!
単行本(ソフトカバー): 396ページ
サイズ: 21.2 x 14.4 x 3.6 cm
ISBN-10: 4582284485
ISBN-13: 978-4582284485
マルセル・デュシャンとチェス
 
PgUp 『百年の《泉》』
副題名:便器が芸術になるとき
著者名:平芳幸浩 京都国立近代美術館
出版社:LIXIL出版
発行年:2018(平成30)年04月25日
言語:日本語
あの便器がなければ、いまの現代美術はない──。現代美術のカリスマ、マルセル・デュシャンが、既製品(レディメイド)の「小便器」に《泉》という作品タイトルをつけて展覧会に出品するも、展示を拒否された「事件」が発生したのは1917年。それから100年。いまでも、一つの便器がもたらした革命が、多くの謎に包まれながら、現代美術界に大きな影響力を持ち続けている。便器に美しさはあるのか? 便器はアーティストの制作物なのか? なぜ、いまや各地の美術館で便器が展示されているのか? 難解といわれがちな現代美術の原点を、豊富な参考図版とともに、デュシャン研究者や現代アーティストがそれぞれの視点からわかりやすく検証する。著者=平芳幸浩、藤本由紀夫、河本信治、ベサン・ヒューズ、毛利悠子、浅田彰、牧口千夏。京都国立近代美術館で開催された展覧会「泉/Fountain 1917–2017」の関連書籍として刊行。
単行本: 256ページ
サイズ: 20.6 x 15.2 x 2.6 cm
ISBN-10: 4864800359
ISBN-13: 978-4864800358
百年の《泉》 ―便器が芸術になるとき―

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PgUp 『マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ』
副題名:アート、アーティスト、そして人生について
著者名:マルセル・デュシャン カルヴィン・トムキンズ 中野勉
出版社:河出書房新社
発行年:2018(平成30)年09月26日
言語:日本語
1964年、カルヴィン・トムキンズはニューヨーク市西10丁目のマルセル・デュシャン宅で何度も午後を過ごし、インタヴューを行なった。そこから立ち現われるデュシャンは、くつろいだ様子ながら慧眼、遊び心あふれる独自の原理に則って生きるひとりの人間、そしてアーティストだ。この自由をもとに彼は、人生そのものと同じくらい予測不可能で複雑で驚きに満ちたアートをつくり出していたのである。本書のインタヴューの全貌がおおやけになるのは、今回が実に初めて。序に代えてトムキンズがアーティスト、導き手、友人としてのデュシャンに思いをめぐらせるインタヴューも併録された本書によって、コンテンポラリー・アート界において今も決定的な影響を持ちつづける彼の、斬新なアイデアの数々、そして軽さと明るさに充ちた生の軌跡がついに明らかになる。
単行本: 184ページ
サイズ: 19.6 x 11.2 x 2 cm
ISBN-10: 4309256066
ISBN-13: 978-4309256061
マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ
 
PgUp 『マルセル・デュシャンとは何か』
著者名:平芳幸浩
出版社:河出書房新社
発行年:2018(平成30)年10月23日
言語:日本語
マルセル・デュシャンっていったい何なんだ。超一流の画家でもなければ、世界の名だたる美術館に作品が飾られているわけでもない。男性用小便器を“泉”と名づけて偽のサインをして展覧会に出品しようとしたり、工業製品がそのままアート作品になる方法論を編み出したり。かと思えば、巨大なガラスに謎の図像を描いた作品を未完成のまま放置したり。キネティック・アートの先駆と言われ、コンセプチュアル・アートすら始めてしまった人。で、もう一度問うけれど、「あらゆる現代アートの祖」と言われるデュシャンって、じゃあいったい何なんだ?本書は、ブリリアントなデュシャン研究で吉田秀和賞を受賞した第一人者による、最新の研究成果を反映した平明でポップな書きおろしデュシャン入門。謎に満ちた彼の人生と作品、そして作品以外のもろもろまで、手に取るようにわかります。
単行本: 304ページ
サイズ: 19 x 13 x 2.4 cm
ISBN-10: 4309256090
ISBN-13: 978-4309256092
マルセル・デュシャンとは何か

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