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2021/3/22(月)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止または、入場制限などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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陶芸家 十四代 酒井田 柿右衛門(さかいだ かきえもん)

< b.1934 - d.2013 >        
PgUp 『日本の陶磁9』
副題名:柿右衛門 普及版
著者名:林屋晴三
出版社:中央公論社
発行年:1989(平成1)年09月
言語:日本語
色絵磁器が次第に一つの様式美を整えていく17世紀後半から生産され始めた、柿右衛門様式の優美な作品の数々。乳白手と呼ばれる色絵磁器の展開を、編年的に構成し、さらに海外に流出した名品をも多数収録する。
大型本: 101ページ
寸法: 35 x 26.2 x 1 cm
柿右衛門 (日本の陶磁)
 
PgUp 『柿右衛門』
副題名:日本陶磁大系20
著者名:矢部良明
出版社:平凡社
発行年:1989(平成1)年09月
言語:日本語
従来、柿右衛門作と言われてきた、乳白色の磁胎に、赤・黄・青・縁の上絵具だけを用いて、いかにも大和絵風の優美な絵付を施された伊万里焼は、実はヨーロッパ向けの輸出用色絵磁器のことであった。
単行本: 137ページ
寸法: 25.8 x 18.6 x 1.6 cm
ISBN-10: 4582235204
ISBN-13: 978-4582235203
柿右衛門 (日本陶磁大系)
 
PgUp 『歴代柿右衛門』
副題名:増刊「緑青」 (Vol.2)
著者名:井村欣裕
出版社:マリア書房
発行年:2002(平成14)年12月
言語:日本語
歴代柿右衛門の作品を収録。11〜14代柿右衛門を中心にその系譜、関連年表、歴代作品の箱書、栞も紹介する。
単行本: 95ページ
寸法: 29.4 x 22.6 x 1.2 cm
歴代柿右衛門 (増刊「緑青」 (Vol.2))

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PgUp 『英文版 伊万里と柿右衛門』
副題名:Classic Japanese Porcelain: Imariand Kakiemon
著者名:永竹威
出版社:講談社インターナショナル
発行年:2003年07月
言語:英語
オランダの商船によって世界へと運ばれ、「真珠のような白さと輝き」でヨーロッパの貴族を魅了した伊万里と柿右衛門。伊万里の誕生から、柿右衛門の豪華絢爛たる色絵の完成までを図版と解説で紹介。本文は英語。
ハードカバー: 96ページ
寸法: 27.5 x 19 x 1.3 cm
ISBN-10: 4770029527
ISBN-13: 978-4770029522
英文版 伊万里と柿右衛門 - Classic Japanese Porcelain: Imariand Kakiemon
 
PgUp 『余白の美 酒井田柿右衛門』
著者名:十四代酒井田柿右衛門
出版社:集英社
発行年:2004(平成16)年11月
言語:日本語
色絵磁器の最高峰、柿右衛門。その最大の特徴は赤絵の華麗な絵柄とともに、『濁手(にごしで)』と呼ばれる乳白色の磁肌にある。江戸時代に生まれ、一時途絶えていた濁手の技術を甦らせた十二代、十三代柿右衛門とその工房。そして、十二代の祖父、十三代の父から伝統と工房を受け継ぎ、傑作を生み出してきたのが十四代柿右衛門だ。祖父、父から受けた薫陶、やきものを作る実際の工程など、人間国宝でもある十四代が初めて語った柿右衛門の美の神髄。歴代柿右衛門の作品解説もあわせて、柿右衛門窯のすべてがここに明かされる。
新書: 254ページ
寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
余白の美 酒井田柿右衛門 (集英社新書)

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PgUp 『近代・歴代柿右衛門〈2〉』
副題名:増刊緑青
著者名:井村欣裕
出版社:マリア書房
発行年:2005(平成17)年05月
言語:日本語
江戸後期の柿右衛門
小畑柿右衛門
歴代柿右衛門関連年表
十二代柿右衛門
十三代柿右衛門
十四代柿右衛門
濁手の復興—十二代と十三代、伝統と現代の結晶
歴代作品の箱書と資料
大型本: 95ページ
寸法: 29.2 x 22.4 x 1.2 cm
近代・歴代柿右衛門〈2〉 (増刊緑青)
 
PgUp 『匠の世界 陶芸 2 [DVD]』
副題名:色鍋島:13代今泉今右衛門 柿右衛門濁手:14代酒井田柿右衛門
著者名::13代今泉今右衛門 14代酒井田柿右衛門
出版社:(株)ケイメディ
発行年:2005(平成17)年07月05日
言語:日本語
名ドキュメンタリー番組「極めるー匠と至芸の世界」が待望のDVD化! 1986年から1988年まで文化庁の協力を得て制作され、テレビ東京系で放映された名作。 伝統美を守り極めていく名匠たちの創意あふれる技と工夫、そして紡ぎ出される名作の数々。 日本の伝統美を創造する人間国宝・重要文化財保持者の技と心を映像で構成。 1988年ATP(全日本テレビ番組制作者連盟)グランプリ受賞 「色絵磁器のシンフォニー:色鍋島、13代今泉今右衛門」今右衛門(重要無形文化財:各個認定保持者)のもとに、細工、上絵、水拭い、窯焚き、施釉などの工程が組織的管理され生産されている。 「白い磁器に挑む:14代酒井田柿右衛門」十四代酒井田柿右衛門の正統的な技術により、濁手とよばれる白い磁肌が継承される。
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
時間: 52 分
匠の世界 陶芸 2 色鍋島:13代今泉今右衛門 柿右衛門濁手:14代酒井田柿右衛門」 [DVD]

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PgUp 『炎芸術 No.86』
副題名:有田 赤絵・柿右衛門 色絵・今右衛門
出版社:阿部出版
発行年:2006(平成18)年05月
言語:日本語
[巻頭特集]やきものの町、佐賀県有田は、日本での磁器発祥の地である。染付を中心とした「初期伊万里」、西洋にその名をとどろかせた柿右衛門様式などの「古伊万里」、鍋島藩の藩窯として発展した色絵磁器である「色鍋島」と、約400年の歴史の中で特色のあるやきものを生み出してきた。その有田の色絵磁器で、現在もなお「伝統」の技を現代に生かそうとする「赤絵・柿右衛門」「色絵・今右衛門」の姿を追う。
単行本: 166ページ
寸法: 25.6 x 18 x 0.9 cm
炎芸術 No.86 有田 赤絵・柿右衛門 色絵・今右衛門
 
PgUp 『将軍と鍋島・柿右衛門』
著者名:大橋康二
出版社:雄山閣
発行年:2007(平成19)年09月
言語:日本語
わが国最高の陶器の双璧といって過言ではない「鍋島」「柿右衛門」について、生産地と消費地両方の遺跡からの出土品を、毎年、数十万から百万の単位もの数を観察し続けてきた著者が、将軍家を含めた歴史的動きとの関わりを解き明かす。
単行本: 226ページ
寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
ISBN-10: 4639019920
ISBN-13: 978-4639019923
将軍と鍋島・柿右衛門

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PgUp 『Kakiemon Porcelain』
副題名:A Handbook
著者名:Menno Fitski
出版社:Amsterdam Univ Pr
発行年:2012年02月15日
言語:英語
ペーパーバック: 175ページ
寸法: 24.5 x 1.3 x 19 cm
ISBN-10: 9087281269
ISBN-13: 978-9087281267
Kakiemon Porcelain: A Handbook (LUP General)
 
PgUp 『竹に紅虎』
著者名:下川博
出版社:講談社
発行年:2012(平成24)年08月03日
言語:日本語
キリシタン弾圧の余熱冷めやらぬ江戸初期。磁器の町、肥前有田の地で、夫婦となる男女が出会った。長崎の商家の放蕩息子、二胡弾きの達人にして語学の天才・昇蔵。朝鮮人陶工を率いた百婆仙の曾孫、色絵師・香丹。数年後、愛娘・秋香を授かるが、有田焼の急激な発展にともない、昇蔵は海を渡り、香丹は有田に残ることに。有田焼に命を賭した二人の道は、抗いようもない運命の波に分かたれる―。
単行本: 370ページ
寸法: 19.2 x 13.6 x 3 cm
ISBN-10: 4062178524
ISBN-13: 978-4062178525
竹に紅虎

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PgUp 『歴代 柿右衛門3』
著者名:井村欣裕
出版社:京美出版
発行年:2013(平成25)年
言語:日本語
江戸前期から当代まで歴代柿右衛門のすべてが解る究極の一冊。歴代の箱書、印鑑を一挙公開・AJA鑑定委員会と窯元の協力により編集。 日本磁器400年の歴史のなかで、燦然と輝く柿右衛門の歴史と他に類を見ない歴代作品の逸品を紹介いたします。柿右衛門1」で好評であった江戸時代の柿右衛門について、より深く言及しました。 ○「柿右衛門2」には未掲載であった十二代・十三代柿右衛門の作品を充実しました。 ○ 初めての方も読みやすく、親しみやすい十四代柿右衛門のインタビューを掲載。 ○ コレクター・専門家が垂涎する珍しい作品、秘蔵の写真、箱書き・銘の初公開。
大型本: 112ページ
寸法: 30 x 25 x 5 cm
ISBN-10: 499067300X
ISBN-13: 978-4990673000
歴代柿右衛門3
 
PgUp 『遺言』
副題名:愛しき有田へ
著者名:十四代 酒井田柿右衛門
出版社:白水社
発行年:2015(平成27)年09月25日
言語:日本語
本書は、伝統工芸の危機を乗り越えようと、有田焼の人間国宝が死を目前に遺した、絞り出すような叫びと提言にあふれている。ここ数十年、有田の町から次第にロクロの音が聞こえなくなり、その代わりにオイルの臭いが漂い、機械の音が響いている。それは焼きものの伝統を継承していくということが、有田の町でも非常に困難になっていることを意味している。まず焼きものの原材料を整える人がいなくなり、有田泉山の扱いにくい石が使われなくなった。また有田泉山の石を脱鉄するために一年も二年も時間をかけて土にする手間を惜しむようになった。塩分を抜くために、薬を使うようになった。しかしそれは、焼きものに必要な不純物まで取り去ってしまうので、色絵の絵の具がピンと付かなくなる……。著者は合理性と非合理性は車の両輪のようなもので、これらの微妙な感じが伝統工芸の質を左右する重要な鍵であると強調する。「作家ではなく職人になれ」「美は手から生まれる」といった著者のことばは、焼きものの領域を超え、すべての伝統芸術にあてはまる名工の至言として読者の心に響いてくるだろう。
単行本: 215ページ
寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
ISBN-10: 4560084645
ISBN-13: 978-4560084649
遺言:愛しき有田へ

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