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文学家  石牟礼 道子(いしむれ みちこ)

< b.1927 - d.2018 >        
PgUp 『石牟礼道子』
副題名:椿の海の記 (人間の記録 (104))
著者名:石牟礼道子
出版社:日本図書センター
発行年:1999(平成11)年12月25日
言語:日本語
水俣病を取材した作品「苦海浄土」で日本全国に衝撃を与えた作家・石牟礼道子。水俣に育ち、水俣病をすぐれた文学表現で告発し続ける作家の少女時代を綴る。1976年朝日新聞社刊「椿の海の記」の改題。
単行本: 261ページ
サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
ISBN-10: 4820557645
ISBN-13: 978-4820557647
石牟礼道子―椿の海の記 (人間の記録 (104))
 
PgUp 『石牟礼道子』
副題名:魂の言葉、いのちの海 (KAWADE道の手帖)
出版社:河出書房新社
発行年:2013(平成25)年04月17日
言語:日本語
3・11以降、新たな力をもって読む者の魂をゆるがす文学者の軌跡と思想を問いなおす。全集未収録エッセイ、対談、池澤夏樹、渡辺京二、町田康、伊藤比呂美、上野朱など。
単行本: 192ページ
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
ISBN-10: 4309740499
ISBN-13: 978-4309740492
石牟礼道子 ---魂の言葉、いのちの海 (KAWADE道の手帖)
 
PgUp 『もうひとつのこの世』
副題名:石牟礼道子の宇宙
著者名:渡辺京二
出版社:弦書房
発行年:2013(平成25)年06月07日
言語:日本語
人間に生きる根拠を与える、もうひとつのこの世、とは何か。石牟礼文学の豊かさときわだつ特異性はどこから来るのか。半世紀におよぶ交流から生まれた石牟礼道子論を集成。
単行本: 232ページ
サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
ISBN-10: 4863290896
ISBN-13: 978-4863290891
もうひとつのこの世《石牟礼道子の宇宙》

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PgUp 『葭の渚』
副題名:石牟礼道子自伝
著者名:石牟礼道子
出版社:藤原書店
発行年:2014(平成26)年01月20日
言語:日本語
石牟礼道子はいかにして石牟礼道子になったか?無限の生命を生む美しい不知火海と心優しい人々に育まれた幼年期から、農村の崩壊と近代化を目の当たりにする中で、高群逸枝と出会い、水俣病を世界史的事件ととらえ『苦海浄土』を執筆するころまでの記憶をたどる。『熊本日日新聞』大好評連載、待望の単行本化。失われゆくものを見つめながら「近代とは何か」を描き出す白眉の自伝!
単行本: 391ページ
サイズ: 19 x 13.6 x 3.2 cm
ISBN-10: 489434940X
ISBN-13: 978-4894349407
葭の渚 〔石牟礼道子自伝〕
 
PgUp 『石牟礼道子』
副題名:池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24
著者名:石牟礼道子
出版社:河出書房新社
発行年:2015(平成27)年10月12日
言語:日本語
ふるさと水俣のかつての豊かな自然風景を背景に、幼少時の甘い記憶が叙情的に綴られる長篇「椿の海の記」。阿蘇山に近い村で、渡し守をする千松爺と暮らす少女・お葉が動物や山の精霊、風のささやきや草の声と戯れる「水はみどろの宮」。幕末から西南の役の頃の歴史の変革期における南九州の庶民の生の声が響く「西南役伝説」(抄)。代用教員時代に孤児をひきとった際の自伝的作品「タデ子の記」他、詩十篇、新作能「不知火」を収録。「池澤夏樹=個人編集世界文学全集」に唯一長篇を収録された日本人作家の珠玉の作品群。
単行本: 512ページ
サイズ: 24.2 x 19.7 x 4.9 cm
ISBN-10: 4309728944
ISBN-13: 978-4309728940
石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)

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PgUp 『苦海浄土 全三部』
著者名:石牟礼道子 赤坂真理 池澤夏樹
出版社:藤原書店
発行年:2016(平成28)年08月26日
言語:日本語
全三部作がこの一巻に! 『苦海浄土』は、「水俣病」患者への聞き書きでも、ルポルタージュでもない。患者とその家族の、そして海と土とともに生きてきた不知火の民衆の、魂の言葉を描ききった文学として、“近代"なるものの喉元に突きつけられた言葉の刃である。半世紀の歳月をかけて『全集』発刊時に完結した三部作(苦海浄土/神々の村/天の魚)を全一巻で読み通せる完全版。
単行本: 1144ページ
サイズ: 19.7 x 6.2 x 4.6 cm
ISBN-10: 4865780831
ISBN-13: 978-4865780833
苦海浄土 全三部
 
PgUp 『評伝 石牟礼道子』
副題名:渚に立つひと
著者名:米本浩二
出版社:新潮社
発行年:2017(平成29)年03月30日
言語:日本語
「戦後文学最大の傑作」(池澤夏樹)と激賞された『苦海浄土』。その作家の全容。『苦海浄土 わが水俣病』の発表以来、文学界でも反対闘争の場においても類なき存在でありつづける詩人にして作家・石牟礼道子。恵み豊かな海に育まれた幼年時代から、文学的彷徨、盟友・渡辺京二との出会い、闘争の日々、知識人と交流のたえない現在まで。知られざる創造の源泉と90年の豊饒を描き切る、初の本格評伝。
単行本: 361ページ
サイズ: 20 x 14 x 2.6 cm
ISBN-10: 4103508213
ISBN-13: 978-4103508212
評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと

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PgUp 『完本 春の城』
著者名:石牟礼道子 田中優子 町田康 赤坂真理
出版社:藤原書店
発行年:2017(平成29)年07月22日
言語:日本語
半世紀をかけて完成した大河小説の完全版。畢生の大作! 天草生まれの著者が、十数年かけた徹底した取材調査ののち完成させた、天草・島原の乱を描いた最高傑作「春の城」。取材紀行文「草の道」、多彩な執筆陣による解説、地図、年表、登場人物紹介、系図、関係図を附した完全版!
単行本: 912ページ
サイズ: 19 x 14.2 x 5.2 cm
ISBN-10: 4865781285
ISBN-13: 978-4865781281
完本 春の城
 




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