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2020/2/28(金)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため美術館・博物館・画廊などの臨時休館・企画展変更中止などがございます。詳細は公式サイトなどでご確認ください。




  


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写真家  鬼海 弘雄(きかい ひろお)

< b.1945 - d.2020 >        
PgUp 『INDIA』
副題名:鬼海弘雄写真集
著者名:見田宗介 鬼海弘雄 山岸享子
出版社:みすず書房
発行年:1992(平成4)年11月
言語:日本語
これらの写真は1982年、1988年に1回すづ、1989年には乾期と雨期の2回、そして1991年と、10年間に5回、合わせて約400日の旅を通して撮影された。何度か同じ土地を訪ねた。モンスーン地帯の東インドとバングラディッシュ。ヒンディー教の聖地があるガンジス河流域。人口流入で膨張しつづけるカルカッタやデリー。ベンガル湾に突き出た小さな漁村。ヒマラヤ山脈の麓、冬には降雪も珍しくない最北の回教徒の町。タール砂漠を擁した、いつも乾いている西インド地方…。
大型本: 106ページ
寸法: 31.4 x 30.4 x 2.4 cm
INDIA
 
PgUp 『や・ちまた』
副題名:王たちの回廊
著者名:鬼海弘雄
出版社:みすず書房
発行年:1996(平成8)年01月
言語:日本語
和服姿で額に深いしわを何本も刻ませた「金貸し」や、ついつい手の構えに舞台のしぐさが出てしまう「旅役者」など、なるほど、ドンピシャだ、と思える肖像写真の数々。
単行本: 225ページ
寸法: 21.2 x 15.2 x 3.2 cm
や・ちまた
 
PgUp 『東京迷路』
副題名:鬼海弘雄写真集
著者名:鬼海弘雄
出版社:小学館
発行年:1999(平成11)年11月
言語:日本語
風雪に耐え抜いたアパート、満艦飾の洗濯物に覆われた居酒屋…。何気ない“モノ”たちが語る、失われゆく風景への哀惜の記憶。孤高の写真家・鬼海弘雄が贈る、人間の匂いの染みついた“人間の街”に対する高らかな賛歌。肉声で綴る体温都市の記録。
大型本: 117ページ
寸法: 23.2 x 20.8 x 1.6 cm
東京迷路 鬼海弘雄写真集

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PgUp 『印度や月山』
著者名:鬼海弘雄
出版社:白水社
発行年:1999(平成11)年12月
言語:日本語
魂を奪い撮る。印度放浪中に巡り会った故郷月山での少年時代の“わたし”。田植えや川遊び、祭りや見せ物、悪友や教師、父母や村人、そして生や死…異色の写真家による不思議な懐かしさあふれるフォトエッセイ。
単行本: 237ページ
寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
印度や月山
 
PgUp 『しあわせ』
副題名:インド大地の子どもたち
著者名:鬼海弘雄
出版社:福音館書店
発行年:2001(平成13)年10月20日
言語:日本語
自然の恵みを受けながら、つつましく暮らしている子どもたちを見ていると、そこにある「しあわせ」を感じるのはなぜだろう…。デリー、アラーハーバード、ベナレス、カルカッタ、プリーを旅して撮った、子どもの世界。
大型本: 112ページ
寸法: 27.4 x 22.2 x 1.6 cm
しあわせ

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PgUp 『PERSONA』
著者名:鬼海弘雄
出版社:草思社
発行年:2003(平成15)年09月19日
言語:日本語
30年にわたって撮りつづけられた市井の人びとのポートレート写真集。浅草を舞台に、どこからともなく現れ、佇み、そして消えていく人びとの、驚くほど多様で豊潤な物語が、繊細で力強い写真のなかから立ち上がってくる。名も知らぬ人びとが身にまとう豊潤で孤独な物語を見据える写真集。
大型本: 180ページ
寸法: 35.2 x 32 x 4.2 cm
PERSONA
 
PgUp 『集合住宅物語』
著者名:植田実 鬼海弘雄
出版社:みすず書房
発行年:2004(平成16)年03月01日
言語:日本語
同潤会アパートから代官山ヒルサイドテラスまで、戦前・戦後を通じてエポックとなった首都圏の代表的な集合住宅を集大成。住まわれた歳月から「建築」が見えてくる。東京地誌、生活史としての建築遺産の記録。『東京人』掲載。
単行本: 348ページ
寸法: 21.2 x 15 x 3 cm
集合住宅物語

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PgUp 『In-between』
副題名:8 鬼海弘雄 ポルトガル、マルタ
著者名:鬼海弘雄
出版社:EU・ジャパンフェスト日本委員会
発行年:2005(平成17)年09月10日
言語:日本語
13人の写真家がEU全25カ国を撮りおろす画期的な写真集。8巻は、鬼海弘雄が詩情あふれるポルトガル、人情にみちた小国マルタを撮る。迷路のような路地をさ迷い歩き、人々や町の姿をスナップショットで鮮やかに切り取る。写真集シリーズ『In-between』全14巻の第8巻。
寸法: 19.4 x 17 x 1.4 cm
In-between
 
PgUp 『ぺるそな』
副題名:普及版
著者名:鬼海弘雄
出版社:草思社
発行年:2005(平成17)年10月
言語:日本語
市井の人々の姿を撮り続けた肖像写真集の金字塔、土門拳賞の受賞作『PERSONA』の普及廉価版。新たな作品49点を加えて全体を再構成。
単行本: 236ページ
寸法: 20.6 x 15.2 x 2.2 cm
ぺるそな

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PgUp 『メッセージ』
副題名:樹立社ライブラリー・スペシャル
著者名:都はるみ 鬼海弘雄
出版社:樹立社
発行年:2006(平成18)年08月
言語:日本語
「天性の歌手・都はるみ」が長年にわたりメディアにリリースしてきた「発言」の数々と、鬼才の撮り下ろし写真で構成。零れた言葉の向こうから、分かち合いたい真実がみえる。
単行本: 125ページ
寸法: 19 x 13.4 x 1.8 cm
メッセージ
 
PgUp 『東京夢譚』
副題名:labyrinthos
著者名:鬼海弘雄
出版社:草思社
発行年:2007(平成19)年02月24日
言語:日本語
街の手ざわり、ひとの匂い、物語の気配。夢と現のあいだを漂い歩きつつ、ひとが暮らす場としての街の肖像を撮る。Web草思連載「東京ポルカ」の随筆21篇を加筆収載。
ハードカバー: 184ページ
寸法: 24.2 x 18.6 x 2.6 cm
東京夢譚

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PgUp 『Hiroh Kikai: Asakusa Portraits』
著者名:Hiroh Kikai, Christopher Phillips
出版社:Steidl
発行年:2008年09月30日
言語:英語
ハードカバー: 261ページ
寸法: 27.6 x 23 x 2.8 cm
Hiroh Kikai: Asakusa Portraits
 
PgUp 『アナトリア』
著者名:鬼海弘雄
出版社:クレヴィス
発行年:2011(平成23)年01月25日
言語:日本語
東西文明が交錯するトルコ、小アジアの大地に生きる人々のたたずまいを、15年の歳月をかけて撮影したモノクローム写真集
大型本: 156ページ
寸法: 31.6 x 31 x 2.4 cm
アナトリア

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PgUp 『東京ポートレイト』
著者名:鬼海弘雄
出版社:クレヴィス
発行年:2011(平成23)年08月
言語:日本語
人と町の体温、むき出しの存在感を写し取る。ライフワークの決定版写真集。
大型本: 197ページ
寸法: 24.2 x 18.2 x 2.4 cm
東京ポートレイト
 
PgUp 『眼と風の記憶』
副題名:写真をめぐるエセー
著者名:鬼海弘雄
出版社:岩波書店
発行年:2012(平成24)年10月19日
言語:日本語
市井の人々の肖像と人の住む場所としての都市を撮り続け、世界で注目される写真家が、自らを写真に向かわせるものは何か、その原点をもとめて、故郷・醍醐村での原体験、インドやアナトリアの旅の記憶、そして多摩川縁での日常を軽やかに行き来しながら綴ったエセー。人間と自然への写真家の目差しが光る。写真46点掲載。
単行本: 184ページ
サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
ISBN-10: 4000249525
ISBN-13: 978-4000249522
眼と風の記憶――写真をめぐるエセー

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PgUp 『世間のひと』
副題名:ちくま文庫
著者名:鬼海弘雄
出版社:筑摩書房
発行年:2014(平成26)年03月10日
言語:日本語
浅草寺の境内にたたずみ、通る人を見つづける。これと思う人に声をかけ、山門の壁ぎわに立ってもらい、40年。撮った人は1000人を超えた。1973年以来、写真家・鬼海弘雄がいまも撮り続ける肖像群。その中から80人の他人とは思えない世間のひとたち、誰しもが「王」であり、強い存在感で迫る。初出100人以上、また間にエッセイを挟む。写真についての考えを語ったあとがき付き。
文庫 : 444ページ
ISBN-10 : 448043156X
ISBN-13 : 978-4480431561
世間のひと (ちくま文庫)
 
PgUp 『誰をも少し好きになる日』
副題名:眼めくり忘備録
著者名:鬼海弘雄
出版社:文藝春秋
発行年:2015(平成27)年02月23日
言語:日本語
さりげない日常の中に顕れる、小さな永遠。見えるものと、見えないもの…写真家が目で感じ、心に写した風景とは。静かにつむいだ言葉が、モノクロームの写真と美しく響きあう、珠玉の随想集。
単行本: 205ページ
サイズ: 19.5 x 13.8 x 2.2 cm
ISBN-10: 4163902155
ISBN-13: 978-4163902159
誰をも少し好きになる日 眼めくり忘備録

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PgUp 『靴底の減りかた』
著者名:鬼海弘雄
出版社:筑摩書房
発行年:2016(平成28)年07月14日
言語:日本語
東京下町から海外まで、カメラを携えて街を歩く。目的もなく時間を気にせず足の赴くままに。目に入った光景を書とめた文章と写真が織りなす、視覚と言葉の世界。
単行本: 221ページ
サイズ: 19.6 x 13.5 x 1.8 cm
ISBN-10: 4480876219
ISBN-13: 978-4480876218
靴底の減りかた
 
PgUp 『India 1979-2016』
著者名:鬼海弘雄
出版社:クレヴィス
発行年:2017(平成29)年04月23日
言語:日本語
38年にわたりインド放浪の旅を繰り返してきた鬼海弘雄「India」シリーズ。1979年、観光とは無縁の旅のはじまり。繰り返し訪れた街や村で目を向け続けたのは、かの地の人々の、質素だが表情豊かな暮らしぶり。移ろう時のなかで、人々の営みや眼差し、普遍的な人間の本質に触れるその姿を鬼海が捉えたシリーズ集大成にふさわしい傑作。
大型本: 182ページ
寸法: 23.3 x 1.9 x 26.5 cm
ISBN-10: 4904845838
ISBN-13: 978-4904845837
India 1979-2016

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PgUp 『PERSONA 最終章』
著者名:鬼海弘雄
出版社:筑摩書房
発行年:2019(平成31)年03月28日
言語:日本語
写真家・鬼海弘雄は1973年から45年間、浅草・浅草寺境内で市井の人のポートレイトを撮り続けている。そこに映る人の佇まいに魅了され、一度見ると忘れられず、何度でも繰り返し見てしまう。映画監督アンジェイ・ワイダも、鬼海のポートレイトに魅せられてしまった。彼の招きによってポーランドで展覧会が開かれ、「王たちの肖像」と呼ばれていた一連のシリーズは、こう呼ばれた。「PERSONA」鬼海弘雄と彼の浅草ポートレイトの代名詞となり、世界各地で続々と鬼海の「PERSONA」展が開催され、2003年に刊行された同名の写真集は入手困難な伝説と化した。伝説から15年──前作以降に撮影された作品を編み、ここに完結編と言うにふさわしい最新写真集を刊行。
単行本(ソフトカバー): 232ページ
サイズ: 27.6 x 23 x 2.4 cm
ISBN-10: 4480873996
ISBN-13: 978-4480873996
PERSONA 最終章
 
PgUp 『ことばを写す』
副題名:鬼海弘雄対話集
著者名:鬼海弘雄 山岡淳一郎
出版社:平凡社
発行年:2019(令和1)年07月25日
言語:日本語
鬼才・キカイヒロオが、第一線で活躍する創作者たちと、ジャンルを超えて縦横に語り合う。
単行本(ソフトカバー): 192ページ
サイズ: 18.8 x 13 x 1.4 cm
ISBN-10: 4582231306
ISBN-13: 978-4582231304
ことばを写す 鬼海弘雄対話集

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PgUp 『SHANTI』
出版社:筑摩書房
発行年:2019(令和1)年10月25日
言語:日本語
著者が浅草とともにライフワークとして撮り続けてきたインド。そこで出会った子どもたちの姿に、地に足をつけた生の原型を見つけた。魂を揺さぶるポートレイト。
単行本: 208ページ
ISBN-10: 4480874011
ISBN-13: 978-4480874016
SHANTI
 




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