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工芸家  志村 ふくみ(しむら ふくみ)

< b.1924 -     >        
PgUp 『志村ふくみ作品集』
副題名:1958〜1981
著者名:志村ふくみ
出版社:紫紅社
発行年:1981(昭和56)年10月
言語:日本語
大型本: 295ページ
寸法: 33.6 x 33.4 x 4.2 cm
志村ふくみ作品集―1958~1981
 
PgUp 『色と糸と織と』
副題名:岩波グラフィックス35
著者名:志村ふくみ 井上孝雄
出版社:岩波書店
発行年:1986(昭和61)年03月27日
言語:日本語
単行本: 80ページ
寸法: 21 x 14.4 x 1 cm
色と糸と織と (岩波グラフィックス)
 
PgUp 『語りかける花』
著者名:志村ふくみ
出版社:人文書院
発行年:1992(平成4)年09月
言語:日本語
本書は、染織家、志村ふくみさんの文章を集めた本である。「にほふ」について、「植物を染めている時の実感だけ」から述べられる著者の感覚が興味深い。
ハードカバー: 239ページ
寸法: 20.6 x 15.2 x 2.4 cm
語りかける花

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PgUp 『母と子の織りの楽しみ』
著者名:志村ふくみ 志村洋子
出版社:美術出版社
発行年:1993(平成5)年12月
言語:日本語
具体的で、きっちりした分野と、デリケートで、今にも崩れそうな人の心の内部に浮き沈みするイメージの世界とが、自然にとけ合って一つの織物が生れてくる…。作ることの喜びを知る二人の芸術家親子が機織りの楽しみを語る。
単行本: 109ページ
寸法: 20.8 x 14.6 x 1 cm
母と子の織りの楽しみ
 
PgUp 『一色一生』
副題名:講談社文芸文庫 現代日本のエッセイ
著者名:志村ふくみ 高橋巌
出版社:講談社
発行年:1993(平成5)年12月24日
言語:日本語
植物の花、樹皮、実、根等から染液を作り糸を染める植物染料。百の植物があれば百の色が生れ、季節や産地、媒染の方法が異なればもっと多くの色が生れる。自然界の恵みの色に惹かれ、望みの色を生みだすためには一生をかけても悔いはないという、染織作家の様様な人や色との出会いを語ったエッセイ集。大仏次郎賞受賞。
文庫: 284ページ
寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
一色一生 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

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PgUp 『織と文』
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:1994(平成6)年10月
言語:日本語
染織家志村ふくみの作品と文章が著者の装丁で本になった。惜しげもなく展開して息をのませる見事な作品の写真と、深い自然観照と一途な色への探究の姿勢に貫かれた文章。清冽で豊かな泉の如き一冊。
大型本: 157ページ
寸法: 29.8 x 22.4 x 2 cm
織と文
 
PgUp 『心葉』
副題名:平安の美を語る
著者名:白畑よし 志村ふくみ
出版社:人文書院
発行年:1997(平成9)年01月
言語:日本語
繊細優美な料紙に書かれた「平家納経」や「三十六人集」の創造性豊かな芸術、「古今集」や「源氏物語」を根底で支える法華経や華厳経などを語り、日本人の魂、歌ごころ、平安の美の世界に読者を誘う対談集。
単行本: 196ページ
寸法: 21.2 x 15.4 x 2.2 cm
心葉―平安の美を語る

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PgUp 『色を奏でる』
副題名:ちくま文庫
著者名:志村ふくみ 井上隆雄
出版社:筑摩書房
発行年:1998(平成10)年12月
言語:日本語
17歳で機を習い、30過ぎて染色をはじめた作家が、長い歳月のうちに、内面に深く潜めた思いの数々を綴る珠玉のエッセイ。“植物から色が抽出され、媒染されるのも、人間がさまざまの事象に出会い、苦しみを受け、自身の色に染めあげられていくのも、根源は一つであり、光の旅ではないだろうか。”色と糸と織と。丹念な手仕事で「わたし」が染めあげられていく。心に響くエッセイと鮮かな写真。
文庫: 174ページ
寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
色を奏でる (ちくま文庫)
 
PgUp 『母なる色』
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:1999(平成11)年04月
言語:日本語
大仏次郎賞など数々の文学賞を受賞した著者が、年輪を重ねて久々に書き下ろした随筆集。今日まで色を与え続けてくれた植物への思いを綴る。日本文化が染め上げてきた色彩と言葉の織物。
単行本: 244ページ
寸法: 21.2 x 14.8 x 2.2 cm
母なる色

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PgUp 『一茎有情』
副題名:対談と往復書簡
著者名:宇佐見英治 志村ふくみ
出版社:筑摩書房
発行年:2001(平成13)年02月
言語:日本語
詩人・宇佐見英治と染織家・志村ふくみ。「言葉」と「染織」という別の表現をもちながら、それぞれの領域で芸術の深奥に触れようとする二人の間で、四季にわたって行われた対談と往復書簡。植物、鉱物の色、染織の不思議、文学の中の色、言葉の起源から、古今東西の芸術家の仕事に至るまで、それぞれの生い立ち、経験、培われた感覚を通して語り合うことがいつしか響きあい、交響的な芸術論となっていく。
文庫: 285ページ
寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
一茎有情―対談と往復書簡 (ちくま文庫)
 
PgUp 『たまゆらの道』
副題名:正倉院からペルシャへ
著者名:志村ふくみ 志村洋子
出版社:世界文化社
発行年:2001(平成13)年10月
言語:日本語
日本、中近東の旅を経て、再び、糸の霊力に出会った思いがする。色の凄みは、ひと目で魂を射抜く感情の燃焼であり、魂の直球である…。正倉院からペルシャへ、響き合う、美と染織の随筆集。
単行本: 351ページ
寸法: 21.2 x 15.8 x 2.6 cm
たまゆらの道―正倉院からペルシャへ

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PgUp 『篝火』
副題名:続 織と文
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2004(平成16)年04月
言語:日本語
ここ数年、再び身近に浮かび上がった『源氏物語』。目に浮かぶのは平安の色であった。平安貴族の御遊の場であった中院町に三十余年住み、同じ土、水で仕事をしてきた者への無言の働きかけがあるとしたら、「色」ではないだろうか。染織家・志村ふくみのエッセイ集。
大型本: 166ページ
寸法: 29.6 x 22.6 x 1.8 cm
篝火―続 織と文
 
PgUp 『一色一生』
副題名:新装改
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2005(平成17)年01月
言語:日本語
百の植物に百の色が生まれる。自然界の恵みの色に惹かれ、望みの色を生み出すため一生をかける染色作家が、様々な人や色との出会いを語った大仏次郎賞受賞エッセイの新装改訂版。
単行本: 286ページ
寸法: 21.2 x 15.6 x 2.4 cm
一色一生

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PgUp 『いのちを纏う』
副題名:色・織・きものの思想
著者名:志村ふくみ 鶴見和子
出版社:藤原書店
発行年:2006(平成18)年04月
言語:日本語
長年“きもの”三昧を尽してきた社会学者と、植物染料のみを使って“色”の真髄を追究してきた人間国宝の染織家。植物のいのちの顕現としての“色”の思想と、魂の依代としての“きもの”の思想とが火花を散らし、失われつつある日本のきもの文化を、最高の水準で未来へと拓く道を照らす。
単行本: 253ページ
寸法: 18.8 x 13.6 x 2.4 cm
いのちを纏う―色・織・きものの思想
 
PgUp 『小裂帖』
著者名:志村ふくみ
出版社:筑摩書房
発行年:2007(平成19)年01月15日
言語:日本語
本書は、著者が織物をはじめた一九六〇年前後から染めて織った織物の残り裂を、「小裂帖」として紹介するものである。
大型本: 96ページ
寸法: 29.8 x 22.2 x 2.6 cm
小裂帖

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PgUp 『語りかける花』
副題名:ちくま文庫
著者名:志村ふくみ
出版社:筑摩書房
発行年:2007(平成19)年11月
言語:日本語
染織家で人間国宝の著者の、『一色一生』に続く、第二随筆集。自らの道を歩む中で、折にふれ、山かげの道で語りかけてくる草や花。その草木たちから賜る無限の色。その色を吸い込む糸。それを織ってゆく思い。染織の道を歩むものとして、ものに触れ、ものの奥に入って見届けようという意志と、志を同じくする表現者たちへの思いを綴る。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作品。
文庫: 292ページ
寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
語りかける花 (ちくま文庫)
 
PgUp 『白夜に紡ぐ』
著者名:志村ふくみ
出版社:人文書院
発行年:2009(平成21)年02月
言語:日本語
紡ぎ、染め、織り…探しもとめていたほんとうの色、日本の色その長い歳月で繙いたかずかずの書物、とりわけドストイエフスキイの人物たちの苦悩と哀しみいま暮れ泥む夜の涯で祈る気持ちでいとおしく、愛すべきものたちに想いを寄せる書き下ろしエッセイ。
単行本: 228ページ
寸法: 21.2 x 15.8 x 2.4 cm
白夜に紡ぐ

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PgUp 『ちよう、はたり』
副題名:ちくま文庫
著者名:志村ふくみ
出版社:筑摩書房
発行年:2009(平成21)年04月08日
言語:日本語
染織家で人間国宝の著者の随筆集。「ちよう、はたり」とは、著者の母が師と仰いだ青田五良の機の音。柳宗悦の民芸運動に従い、薄暗い土間で一心不乱に織っていた青年の機音が、著者の耳底に甦る。「物を創るとは汚すことだ」という自戒、そう思いつつも、機へ向かうときの沸き立つような気持ち。日本の色を残すことへの使命感など、折々の思いを綴る。口絵に井上隆雄の写真を付す。
文庫: 279ページ
寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
ちよう、はたり (ちくま文庫)
 
PgUp 『しむらのいろ』
副題名:志村ふくみ・志村洋子の染織
著者名:志村ふくみ 志村洋子 大石芳野
出版社:求龍堂
発行年:2009(平成21)年10月15日
言語:日本語
染織界の第一人者、志村ふくみ。母と同じ道を歩く志村洋子。ふたりの「色」をテーマにした作品集。撮影は、戦禍の人々の表情を生き生きと捉えるドキュメンタリー写真家、大石芳野。京都・嵯峨嵐山の風景のなかで、志村ふくみ・洋子氏の新作の着物中心に撮り下ろした写真が着物の生命を浮かびあがらせる。文はふくみ・洋子の色彩に対する根源的な体験を書き下ろしたものとなっており、志村芸術の色彩感覚の源泉にふれる作品集となっている。全文日英併記。
大型本: 133ページ
寸法: 28 x 21.2 x 1.2 cm
しむらのいろ―志村ふくみ・志村洋子の染織

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PgUp 『白のままでは生きられない』
副題名:志村ふくみの言葉
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2010(平成22)年01月21日
言語:日本語
ひとりの主婦が運命に導かれるように美のしもべとなり、植物の命をいただく染織家として自分の道を自分の足で歩くことにより体感した苦悩と歓び。
単行本: 197ページ
寸法: 18.6 x 12.4 x 2.4 cm
白のままでは生きられない―志村ふくみの言葉 (生きる言葉シリーズ)
 
PgUp 『対論日本第2巻[DVD]』
副題名:染色〜色の不思議
出版社:紀伊國屋書店
発行年:2010(平成22)年09月25日
言語:日本語
「DNA考古学」 で知られる植物遺伝学者佐藤洋一郎と各界の著名人との映像対論集第2弾。第2回目のゲストは、染色家で人間国宝の志村ふくみ氏と娘の洋子氏。京都嵯峨野の「都機工房」を舞台に、色をテーマに対論が進む。染色家ならではの繊細な色彩感覚、藍と対話しながら染めていくという精妙な染めの技術も随所に紹介。失われつつある色の和名の数々を紐解きながら、日本人の感性と、日本語の豊かさについて語り合う。
出演: 志村ふくみ, 志村洋子, 佐藤洋一郎
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
時間: 72 分
対論日本2 [DVD]

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PgUp 『雪月花の日々』
副題名:京都暮らし 春夏秋冬
著者名:志村ふくみ 志村洋子 中田昭
出版社:淡交社
発行年:2010(平成22)年12月28日
言語:日本語
染織家志村ふくみ・洋子母子の書き下ろし随筆と写真家中田昭による、雪月花の世界。京都の日々の生活から紡ぎ出される自然美への慈しみと歴史への思い。
単行本: 127ページ
寸法: 20.8 x 15 x 1.2 cm
雪月花の日々 京都暮らし 春夏秋冬
 
PgUp 『美紗姫物語』
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2011(平成23)年01月
言語:日本語
丹精に言葉を紡ぐ随筆の名手、染織家・志村ふくみ。戦時下、明日の命も知れぬ日々、希望の光として書いた永遠の愛の物語。六十余年の歳月を経て奇跡の刊行。
大型本: 78ページ
寸法: 22.4 x 18.8 x 2 cm
美紗姫物語

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PgUp 『「色を奏で、いのちを紡ぐ」 [DVD]』
副題名:〜染織家 志村ふくみ・洋子の世界〜
著者名:志村ふくみ
出版社:紀伊國屋書店
発行年:2011(平成23)年01月29日
言語:日本語
満86歳ながら現役の染織家として活躍し、深い思索に満ちたメッセージを発し続ける人間国宝・志村ふくみ。日本人ならではの新たな「色彩環」を生み出そうとしているその娘・洋子。ふたりが生み出す染色と言葉を通し、普遍的な生命観を解き明かす。
ディスク枚数: 1 DVD-VIDEO
時間: 71 分
「色を奏で、いのちを紡ぐ」〜染織家 志村ふくみ・洋子の世界〜 [DVD]
 
PgUp 『私の小裂たち』
副題名:ちくま文庫
著者名:志村ふくみ
出版社:筑摩書房
発行年:2012(平成24)年02月08日
言語:日本語
織物をはじめた頃から、染めて織った布の端裂を、貼りためておいた著者の『小裂帖』。本にすることは「まるで長らく書き溜めた日記を公表してしまうような逡巡を覚える」。そこから選んだ小裂たちと、色、糸、織、仕事への、思いあふれる文章で綴る。草木から絶妙の加減で抽出し、絹糸に吸わせた色の鮮やかさ、織の妙味を、製版・印刷技術の粋をもって再現。日本の色と織の見本帳とも言える一冊。
文庫: 174ページ
寸法: 14.6 x 11.4 x 1.4 cm
私の小裂たち (ちくま文庫)

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PgUp 『晩禱』
副題名:リルケを読む
著者名:志村ふくみ
出版社:人文書院
発行年:2012(平成24)年08月04日
言語:日本語
今、なぜリルケなのか?大震災、原発、黙示録的人類危機の現在、はかない人間存在がこの地上に生きて在ることの答えがここにあるという。本書は、染色作家で指折りのエッセイストの、稀なる読書日記であり、よもすがらの祈りの境地といえるだろう。「いま私は時を求めて垂直に内面に向かって旅したいと思う。迷いつつ出発をおくらせていたその時がいま訪れたこの巡礼の旅ではないか。この時の中に生きる自分、日常のもろもろの衣服を脱ぎすて、雑然とした概念を打ち捨てようやく最後の旅が、今、この時なのではないか。その旅というのは、成熟した物や事として現前するものを私が全存在をかけて受けとめることではないか。それは委託を受けるということなのではないだろうか。」
単行本: 251ページ
寸法: 22 x 15.6 x 2.2 cm
晩禱: リルケを読む
 
PgUp 『伝書』
副題名:しむらのいろ
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2013(平成25)年03月
言語:日本語
単行本: 221ページ
寸法: 19.8 x 13.8 x 2.7 cm
ISBN-10: 4763013025
ISBN-13: 978-4763013026
伝書―しむらのいろ

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PgUp 『遺言』
副題名:対談と往復書簡
著者名:志村ふくみ 石牟礼道子
出版社:筑摩書房
発行年:2014(平成26)年10月24日
言語:日本語
未曽有の大災害と原発事故の後、言葉を交わしあうことを強く望んだ染織家と作家。長年の友人である二人が、「一日一日が最後のような日々」の中で、切望し実現した対談と往復書簡。
単行本: 221ページ
寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
ISBN-10: 4480816771
ISBN-13: 978-4480816771
遺言: 対談と往復書簡 (単行本)
 
PgUp 『つむぎおり』
副題名:志村ふくみ
著者名:志村ふくみ
出版社:求龍堂
発行年:2015(平成27)年03月24日
言語:日本語
染織作家、随筆家で重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、京都賞受賞の志村ふくみが自ら選んだ着物の代表作と最新着物を掲載。それらの作品によせて詩や散文を書き下ろした「織と文」の集大成作品集。
大型本: 252ページ
寸法: 31.5 x 24 x 4.4 cm
ISBN-10: 4763014447
ISBN-13: 978-4763014443
つむぎおり 志村ふくみ

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PgUp 『志村ふくみ 母衣への回帰』
著者名:志村ふくみ 石牟礼道子 高階秀爾 松原龍一
出版社:京都国立近代美術館
発行年:2016(平成28)年
言語:日本語
本書は、2016年に京都国立近代美術館。沖縄県立博物館・美術館、世田谷美術館において開催された「志村ふくみ -母衣(ぼろ)への回帰-」展の出品作品を収録した展覧会目録です。
2016/02/02 〜 2016/03/21 京都国立近代美術館
2016/04/12 〜 2016/05/29 沖縄県立博物館・美術館
2016/09/10 〜 2016/11/06 世田谷美術館
サイズ: 22.2 x 19.2 x 2 cm
ISBN-10: 4876422052
ISBN-13: 978-4876422050
志村ふくみ 母衣への回帰
 
PgUp 『緋の舟』
著者名:志村ふくみ 若松英輔
出版社:求龍堂
発行年:2016(平成28)年10月07日
言語:日本語
染織家・志村ふくみと、志村を敬愛する批評家・若松英輔の往復書簡集。年齢、性別、分野を超え、芸術、哲学、宗教への深い思考が、手紙を通じてかわされてゆくなかで、魂のふれあいが感じられる。また、時候のあいさつや、近況、自らの思いを書簡でいかに綴るか、という手紙を書く際の「美しい」文章表現のヒントともなる。集英社「すばる」で一年間連載された往復書簡(2015年1月〜12月)と2016年の対談を書籍化。
単行本: 282ページ
サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
ISBN-10: 4763016288
ISBN-13: 978-4763016287
緋の舟

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PgUp 『志村ふくみ いのちを織る』
著者名:佐治ゆかり 今瀬佐和 山口真有香 大原由佳子
出版社:東京美術
発行年:2019(平成31)年04月13日
言語:日本語
『一色一生』など著作でも多くのファンをもつ染織家・志村ふくみの創作活動を俯瞰する展覧会図録兼用書籍。国内屈指のコレクション、滋賀県立近代美術館所蔵の100点を収録。また作者本人へのインタビューに基づく貴重な証言と綿密な調査を反映したほか、拡大図を交え、人間国宝の技「つむぎおり」の風合いを味わえます。
大型本: 207ページ
サイズ: 25.8 x 19 x 2 cm
ISBN-10: 480871132X
ISBN-13: 978-4808711320
志村ふくみ いのちを織る
 
PgUp 『新作能「沖宮」スペシャルBOX』
著者名:石牟礼道子 志村ふくみ 能楽金剛流
出版社:求龍堂
発行年:2019(令和1)年06月10日
言語:日本語
2011年の東北の大震災をきっかけに、水俣病を描いた小説『苦海浄土』で世界的に評価をえている作家・石牟礼道子と、染織の無形重要文化財保持者・志村ふくみは、現代日本への危機感を募らせ、次世代に残したい最後のメッセージを新作能「沖宮」に託しました。発案から7年。石牟礼が逝去した2018年、本公演は志村家のプロデュース、石牟礼の後援者、チケット購入で応援する一般の賛同者の支援により実現しました。公演は日本中から注目をあび、東京・京都のチケットは即日で完売となりました。国立能楽堂で行われた東京公演は美智子皇后が公式に観覧され、新聞各紙で取り上げられました。本書は新作能「沖宮」関連する3冊のブックと、志村ふくみ監修による主要人物の能衣裳の小裂の額装つきスペシャルBOX。
ISBN-10: 4763018329
ISBN-13: 978-4763018328
新作能「沖宮」スペシャルBOX

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PgUp 『夢もまた青し』
副題名:志村の色と言葉
著者名:志村ふくみ 志村洋子 志村昌司
出版社:河出書房新社
発行年:2019(令和1)年08月21日
言語:日本語
人間国宝・志村ふくみ、その魂と思いを受け継ぐ娘の洋子と孫の昌司。染めること、織ること、祈ること――それぞれの個性が響き合いながら未来に繋ぐ思いを語る、家族三代の初めての共著。
単行本: 204ページ
サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
ISBN-10: 4309028233
ISBN-13: 978-4309028231
夢もまた青し 志村の色と言葉
 


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